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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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エディターズダイアリー

ジセダイエディターたちの、日々の動きがわかるブログです。編集者としての活動報告とともに、日々何を考え、何を生み出そうとしているのかを隠すことなく披露していきます。

2015年03月16日 更新
去年の7月にnoteに書いた、 飲み会で「とりあえずあいつ呼ぼう」と言われる人 という記事が、ここ数日バズっています。1万近いアクセスが集まっていてありがたい限りなのですが、一抹の悔しさもあります。 だってこれ、元々ジセダイにアップしたものだったんですもの。その時は、500人にも見てもらえませんでした。 記事には出すべき「場所」、「タイミング」というものがあります。ナタリーに経済ネタは似合いませんし、日経新聞にゴシップは要りません。夏に桜のネタをやってもだめだし、冬に海水浴のネタをやってもダメ...
  先週、先輩編集平林の書いた、下記の記事がアクセスを集めました。 読みにくい文章にありがちな、7つの問題点 - エディターズダイアリー | ジセダイ 餅は餅屋、馬は馬方という言葉がありますが、その道の専門家が何気なくやっていることにこそ、プロならではの技があり、気づきに溢れているのだと思います。  その「認知されていない知」を掘り起こし、適切なかたちにパッケージングするのもまた、編集の仕事のひとつです。  冒頭の写真は松屋の牛丼で、 プレミアム牛丼(並)+とろろ...
昨日、一昨日に続いて今日も、就活生に大好評の新刊『内定童貞』からピックアップ! 今日は、「面接で話すべき話題とは何なのか」について。  ■自分の土俵で、面接官の知らない話をする [中略]  大抵、人が食いついてくる話というものは自分が考え抜いたものではない。自分ではどうでもいいと思っている話や当たり前過ぎる話、大学以前の話であっても、面接官にとって未知の世界の話だったら、食いついてくる。面接の成否を決めるのは、「いかに立派な人間であるかのストーリーが完成している」よりも「会話が成立...
3/25配本開始(書店に並ぶのは26日ぐらいからです)となります、声優大塚明夫さん初の新書『声優魂』。その渾身の内容紹介文/プロフィール/書影を、本邦初公開します!発売前からうちの副社長が、  深夜に大塚明夫さんの星海社新書3月刊行予定の原稿を読んでいて、もう明日の朝から星海社を出発して至る所でこのゲラを配り歩きたいくらいにテンションが高まってきました。この仕事は弊社クルー今井の仕事ですが、今僕は猛烈に今井に嫉妬しているところです。これは最高の一冊になると思います。 — ...
昨日に続いて今日も、就活生に大好評の新刊『内定童貞』からピックアップ! 今日は、「面接のトレーニングを、楽しく/お財布に優しく、行う方法」について。  ■社会人と酒を飲み、生の情報を集める  それよりもやるべきはOB訪問である。いや、OB訪問というか、社会人の知り合いと酒を飲むことの方が重要だ。そこで「仕事をする」ということがどんなことか、そして面接で何を言えば良いのかなどを聞く方がいい。 社会人と会う利点については、あまりに生々しい仕事の世界の現実を知れるほか、よっぽどのケチでは...