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ジセダイエディターズ

片倉直弥

プロフィール

星海社アシスタントエディター。
1996年生まれ。遅れてきた『批評空間』フォロワー。戦間期モダニズム文化をこよなく愛する。ベンヤミンの参照文献全集を作るのが編集者としての夢だが、しばらくはマイナー・メジャーをフィールドに戦っていきたい。 はやみねかおる、東浩紀、セカイ系と知らないうちに太田克史に作られた道を歩んできたので、星海社でついに太田克史に辿りついたことがとてもうれしい。

略歴

1996年:母親の里帰り先の青森県で生まれたらしい。育ちは東京。

2009年:中学入学。大学図書館にアクセスできる環境にあったため、漁書三昧の日々を過ごす。

2010年:歴史史料を探して神保町古書街に入り浸る。「御前落許記録」(正確にはそれを収めた『室町幕府引付史料集成』)を手に入れたあたりで満足し、文芸書の方が趣味性に富むことに気づいて近代文学コレクターに転向。以降モダニズム文学に傾倒する。一番の推しは横光利一。

2011年:『内省と遡行』(柄谷行人)の強度に圧倒され、批評を集中的に読み始める。批評の基礎トレーニングとして中央公論の『世界の名著』にひととおり目を通す。

2012年:書道を勉強し始め、書体やフォントにもささやかながら興味を持つ。石川九楊の知遇を得る。

2014年:初めて同人誌を作り、文学フリマに参加。以降、資料復刻系を中心に同人活動を続ける。

2015年:早稲田大学政治経済学部入学。

2017年:水族館劇場のテント劇を見て現代演劇の面白さを知り、劇場通いの日々。果ては維新派の解散公演を追いかけて台湾まで遠征する。

2018年:念願の稀覯本『夢と真實』(富澤麟太郎)をついに入手する。

2019年:3月より星海社に合流。

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