• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > 星海社新書

星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「ジャネット・ジャクソンと80'sディーバたち」西寺郷太
<ジャネット・ジャクソンと80'sディーバたち>のPOP

90年代ポップ・ミュージックの「始祖」、ジャネットの「凄み」とは
90年代以降のポップ・ミュージックを革新し、シーンに影響を与えた最大の立役者とは誰か? それはジャネット・ジャクソンである。本書は、その成功の巨大さ、自然さゆえに、もはや誰もそれを「ジャネット的」と認識できないほどの彼女の音楽的革命を、歴史的事実に基づきながら丹念に解き明かす。さらにジャネットのライバル、マドンナ、ホイットニーなど希代の歌姫(ディーバ)たちの生き方も対比列伝的に描く。音楽家として一線で活躍を続けてきた著者が「洋楽著書シリーズ」の最終作と宣言する本作は、読み終えたすべての方々に新たなる音楽世界と生きるビジョンを贈ることを約束する。

2016年09月20日 更新
「真田信繁の書状を読む」丸島和洋
<真田信繁の書状を読む>のPOP

一次史料から浮かび上がる、真田信繁の素顔
真田信繁は、「大坂の陣で活躍した武将」として広く知られています。しかし、大坂入城から討死までは、彼の人生最後の八ヶ月間にすぎません。それ以前の活動は、置き去りにしてよいものでしょうか? また、「幸村」という名をはじめとする、軍記物由来の情報も史実と勘違いされがちで、結果的に不確かな信繁像が流布してしまっているのが実情です。そこで本書では、信繁が出した全一七点におよぶ書状を道しるべに、彼の足跡を辿りなおしたいと考えます。軍記物など後世に編まれた「二次史料」ではなく、書状という「一次史料」を丹念に読むことで、多くの新知見を得ることができるでしょう。誰も知らなかった、信繁の素顔に触れる旅がはじまります!

文学の読み方

さやわか 
2016年09月20日 更新
「文学の読み方」さやわか
<文学の読み方>のPOP

''錯覚,,と苦闘する、日本近代文学の一〇〇年史
いったい、日本の文学とは何なのでしょう? 本書の出発点は、そんな素朴な疑問にあります。明治以来一〇〇年以上に及ぶ歴史がありながら、具体的で納得できる「文学」の定義はどこを探しても見つかりませんし、権威ある文学賞の授賞基準もいまだに一定しないようです。なぜ、日本の文学はこんなふうになってしまったのでしょう? 実は、その原因は「文学は現実を描ける」「文学は人間を描ける」といった、いくつもの"錯覚"にあるのです。本書では、それらの錯覚がどのように生まれたのか、各時代の史料から確認しつつ、日本近代文学史を記述していきます。さあ、ともに教科書では語られない、秘められた文学史をさぐる旅に出ましょう!

2016年09月20日 更新
「10年大盛りメシが食える漫画家入門ふりかけ付き!」樹崎 聖
<10年大盛りメシが食える漫画家入門ふりかけ付き!>のPOP

本気で漫画と向き合いたいあなたへ!
漫画を描くのに必要なのは、たぎるような''魂,,だ! でも、その魂を磨き、自分の描きたいことを表現するために、どうすればいいのかわからない......そんなとき、本書を道しるべにしてください。アイデアの見つけ方とは? ネームの描き方とは? 感動の生み出し方とは? 漫画家を目指すあなたがとるべき進路について、ぜんぶ教えます! デビューして生き残りたい......いいや違う、大成功して「大盛りメシ」にありつくために必要な編集者とのつき合い方や、避けては通れないお金の話に始まって、高度な演出論に至るまでを縦横無尽に説き明かす、これぞ超実践的漫画家指南本。書き下ろしの「ふりかけ」を付けて、ここに再刊!!

謝罪大国ニッポン

中川淳一郎 
2016年08月19日 更新
「謝罪大国ニッポン」中川淳一郎
<謝罪大国ニッポン>のPOP

日本人は、なぜ謝り続けなければいけないのか?
この国に、謝罪のない日はない。致命的な失態はもとより、些細なあやまちですら盛大に揚げ足をとられ、ネットを通して徒党を組んだ「怒りの代理人」の攻撃によって謝罪会見に追い込まれた挙句、今度はその内容を品評され、「反省していない」とさらに騒がれ......。この仕打ちは、新たな標的が現れるまで続き、謝った人をボロボロになるまで追い込む。本書では、ネット編集者・ライター、PRマンとして数多くの謝罪を目撃し体験してきた筆者が、現代社会に渦巻く謝罪の輪迴の実情と原因を、山一破綻会見、東京五輪エンブレム問題、ベッキー不倫騒動など数々の事例とともに検証・分析。"謝罪大国ニッポン"を生き抜くための処世術を語る。

New
1/20