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エディターズダイアリー

持ち込みが下手な人は、「漫画喫茶でーす!」と言ってティッシュを配る

今井雄紀
2015年01月09日 更新

 

大変ありがたいことに、弊社は毎月たくさんの「持ち込み」企画を頂きます。
メールで頂くこともあれば、編集部宛に印刷された企画書が
郵送されてくることもあります。
ごくまれに、直接いらっしゃる方も……。(これ、むちゃくちゃ困ります。超逆効果です)

たくさんのパターンを見て来た結果、
これはもう、まず例外なく言えることなのですが、
全員持ち込みが下手すぎる!

具体例をあげることは控えますが、
ちっとも「お返事してみたいな」と思う方がいらっしゃいません。 

駅で、ただ「漫画喫茶でーす!」とだけ言って、
ティッシュを配っている人がいますが、あれと一緒です。
お得感と名指し感が、圧倒的に足りない。

たとえば「漫画喫茶の割引券付いてまーす!」と言われれば、
こちらもメリットを感じることができますし、
「おつかれ顔ですね! 漫画喫茶いかがですか?」と言われれば……
まあ、ちょっと怖いかもしれないけど、少なくとも自分を選んで
言ってくれているんだなということがわかります。

 ・なぜその出版社なのか

・あなたと付き合うメリットはなんなのか

この2つを説明できてはじめて、
企画の話を聴いてもらえる状態になるんじゃないでしょうか? 

以上、他社様への持ち込みの際の、参考になれば幸いです。

*星海社は「持ち込み」を一切受け付けておりません。新しい企画については
こちらにご応募頂けますと幸いです→[ミリオンセラー新人賞]

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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