• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー

エディターズダイアリー

ジセダイエディターたちの、日々の動きがわかるブログです。編集者としての活動報告とともに、日々何を考え、何を生み出そうとしているのかを隠すことなく披露していきます。

星海社新書3月新刊、大塚英志さんの『「おたく」の精神史――一九八〇年代論』が、3月24日(木)に発売となりました。 2004年に講談社現代新書として、2007年に朝日文庫として刊行されてきた名著に、書き下ろしの序章〈見えない文化大革命――外国の人たちによせて〉、終章〈二〇一五年の「おたく」論――『黒子のバスケ』事件と「オタクエコシステム」における「疎外」の形式〉計2万7000字を付した、待望の復刊です。 今回の星海社新書版では、新書としては珍しく(星海社新書としても初の試みです)、フルカラーイ...
みなさんは、池袋に世にも奇妙な「世界史専門塾」があるのをご存じですか。 世界史専門塾・ゆげ塾は、塾生の9割以上がセンター試験で90点以上を叩き出すという驚異の実績を誇ります。 先日、僕も授業を体験させていただきましたが、ゆげ先生の授業は「高校時代にこんな授業を受けていたら文系に進み、世界史を専攻していたかも……」と思うほど素晴らしいものでした(工学部出身)。 あらゆる年代と国を超えて縦横無尽に授業が展開され、知識が何重にもリンクされていく感覚がありました。 飛鳥新社さ...
ベストセラー『嫌われる勇気』の第二弾にして完結編となる『幸せになる勇気』が、2月末、発売となりました。    「アドラー心理学」という、日本人になじみのなかった概念を、 物語にのせてわかりやすく説明したこの本が売れた理由に、「圧倒的な文章の読みやすさ」があることは明らかです。   「読み辛い」文章については誰もが敏感ですが、読みやすい文章は、その字のとおり「読み易い」がゆえ、誰もそのことに気がつきません。   いったい文章の「読みやすさ」とは...

最終回は郊外をご紹介

 ダラダラと続けてきたミャンマー旅行記も、今回で締めと致します。
 ご紹介するのは郊外の見所(?)であります。
 とはいえ、僕もそんなに沢山回っているわけではないので、どこまで参考になるのかはアレですが……。
 かなり一般向けでなくなってきますので、アグレッシブな方の需要があることを祈って……。

2016年02月29日 更新
星海社の築地です。 感極まる速報をひとつ、お届けさせてください。   『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』(ビジネス社)、『マイケル・ジャクソン』(講談社現代新書)、『ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い』(NHK出版新書)、『プリンス論』(新潮新書)を世に送り出した西寺郷太さん、星海社新書に登場です。   タイトルは、『80’s ディーヴァのサヴァイバル 〜ジャネット、マドンナ、そしてホイットニー〜(仮)』   2月25日(木)配信となった『水道橋博士...