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エディターズダイアリー

鯛めしにしましょう

平林緑萌
2017年01月12日 更新

ハローエブリワン。
おせちは食べましたか?
『野食のススメ』第8回が更新されています

漫画家の小林銅蟲さんがゲスト出演してくださってますので、各自ご確認ください。


で、なにか関連エントリを上げようと思ったんですが、ネタというほどのネタもないので普段の食生活を上げます。


ハナダイのちっこいやつが近所のスーパーで安かったら買いますよね。京都産。



ちっこいとさばきにくい......。



アラを煮ます......が、多分ちょっと足りないので、別の骨が登場。



これは、前の週に買ったウマヅラハギの骨(干してた)。
買ったときに頭がなかったのが残念ですけど、まあそれなりに出汁は出るでしょう(身はみりん干しにした)。



出汁が出た。ハギ氏で多少厚みが出た気もするけど、基本的に鯛の香気がすごい。
いつも思いますがなんなんでしょうね、この魚は(うまいから気にしない)。



何ができるかもうお分かりだと思いますが、これだけだと面白くないので、汁物も作ります。
そもそもタイトルで丸わかりだという話もあります。



さて、これはなんでしょうか。
秋に静岡で採ってきて、干してあったアオサですね(知るか)。



余った鯛の切り身も登板。



片栗粉をまぶしんぐ。



吸い物でけたどー。



でもって茄子を揚げてるうちに鯛飯も炊けた。



ファー! はよ食わせろ!

食べ始めてから思い出しましたけど、おせちのとき余った数の子で作った松前漬けを忘れてた。

鯛飯と松前漬けがなんか合う。
余った鯛飯は、焼きおにぎりにしてから出汁をぶっかけるといいので各自お試しください。


あ、次回『野食のススメ』もゲストが来るという噂があります。
遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。

エディター

平林緑萌

雑誌、小説、ノンフィクション……釣り竿片手になんでも作る!

平林緑萌

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星海社エディター。
1982年奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。書店勤務・版元営業を経て編集者に。2010年7月、星海社に合流。歴史と古典に学ぶ保守派。趣味は釣りと料理。忙しいと釣りに行けないので、深夜に寂しく包丁を研いでいる。

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