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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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エディターズダイアリー

ジセダイエディターたちの、日々の動きがわかるブログです。編集者としての活動報告とともに、日々何を考え、何を生み出そうとしているのかを隠すことなく披露していきます。

ジセダイ読者のみなさんは黒澤明監督の『七人の侍』という映画をご存知でしょうか?   「聴いたことはあるけど、観たことはない」という人が、大半なのではないかと思います。 「見ようと思ったけど長いのでやめた」という人もいるでしょう。 207分もありますからね。当然といえば当然だと思います。   『半沢直樹』でも『あまちゃん』でも『ワンピース』でもない。 若い世代にとっては馴染みの薄い『七人の侍』というコンテンツを敢えてとりあげ、 「チーム」の作り方について語られた本が、昨日発売と...
2013年11月07日 更新
ついさっき、人生初の「自分が担当した本」の校了を経験しました。校了とは、印刷用語で、「本を刷るだけの状態にすること」です。 2013/11/7(木) 午前3:43に僕は、「校了」と書かれたハンコを原稿に力強く押し付け、凸版印刷さんへの受け渡し窓口にその封筒を預けました。この原稿が印刷され、製本され、全国の書店さまに届けられることになります。 その本の名前は、『百合のリアル』。牧村朝子さんという、パリで最愛の女性と同性婚を果たした方が書いた、星海社38冊目の新書です。瑣末なことではありますが、僕...
2013年11月06日 更新
  11/25発売の新書、『百合のリアル』が、もうちょい、ほんともうちょいで校了です。   0点→70点ぐらいは10点刻みぐらいであがれたのに、 70点台から5点刻みぐらいになり、80点からは完全に1点ずつ積み上げる戦い……。   ここでいかに我慢できるかが勝負な気がするので、 がんばってやりきりたいと思います。   著者の牧村朝子、企画構成の小池未樹、編集の今井雄紀。 平均年齢26.3歳の3人がもてるすべてを出し尽...
11月刊行の新書『百合のリアル』が来週校了。 まさに今、佳境を迎えており、苦しくもワクワクする毎日が続いております。   昨日も、遅くまでパリにいる牧村さんとSkype会議をしておりました。 その席で牧村さんが「わーお!」と言うぐらいナイスな帯デザインがあがってきているのですが、 タレントでもある牧村朝子さんのお顔と、青山裕企さんの写真テクがすごすぎて、   「著者に見えない」   という、なかなか発生しない問題に直面しております。 こんなまとめができちゃうような...
初の主担当新書、牧村朝子『百合のリアル』。校了まで10日を切ってしまいました。 星海社合流して15ヶ月、副担当をさせてもらった本はいくつもあり、そのどれもが、すばらしい経験だったのですが、主担当はわけが違いますね。ガイド付きで登ってた山にひとりで挑む感じです。 なんどもこの「校了」という山に登っている周囲の人に状況を話すと、「この時間で7合目まで来てるから問題ないペースだよ」みたいなことを言ってくれるのですが、テッペンがまるで見えないので信用出来ないというか信用しようがないというか&helli...
2013年10月25日 更新
「旅に出たい」という欲求は、人間の本能だ! と私は思います。 キリスト教の広がりや新大陸の発見、宇宙開発……。 人類の発展にはいつも、広義での「旅」が伴いました。 ジセダイ読者である20代のみなさんは、人生の中で一番旅をしやすい時期を迎えているのではないでしょうか。 自由にお金を稼ぐことができ、ある程度の危機を自ら解決する能力があり、 何より体力(ほんと大事!)があります。 独り身で元気。「今がひとり旅の適齢期だ!」と思っている私は、暇を見つけては旅行に行くように...
2013年10月25日 更新
  「どうしたら友達が出来ますか?」と、先日若い人に聴かれました。   僕は比較的、友達が多い方だと思います。 それで測るのもどうかと思いますが、Facebookのフレンドは1100人ぐらいいますし、 海外にふたり旅とかしても大丈夫な(はずの)友達も、ぱっと20人ぐらい浮かびます。 ほんとにいつも優しくしてくれるみんなに感謝です。   人と仲良くなるのに個人的なコツがひとつあって、それは、「借り」をつくること。 貸しじゃなくて、借りです。恩の借金ですね。 人間の関...
2013年10月23日 更新


今でこそリア充エディターなんて二つ名で呼ばれている僕ですが、

高校時代はスクールカーストの下の方にいました。

2年生から理系(8割男子)にすすみ、たまたま学年一番のヤンキーが隣の席だったので男子の友達はそれなりにいましたが、女子はからっきし。

修学旅行とかも、あまりいい思い出がありません。

 

そんなおり、「2013年に高校生じゃなくてよかった!」と思う話を聴きました。

最近の高校には「クラスLINE」というものが存在するのだそうです……。

 

2013年10月22日 更新
日曜日、情熱大陸でAKB48の大島優子さんを見ました。   番組内で紹介されていたのですが、 「 同じように努力したら誰でも大島優子になれるだろうか? 」 という質問に対して、 「なれますね。ただし、 同じ努力は簡単にはできないと思うけど。」  と即答されたそうです。   僕は思いました。「うそつくな」と。   「自分は決して才能だけでやってきたわけじゃない(むしろなかった)」 「人の何倍も努力した」 「(後輩に向けて)だからみんながんばれ!」 という...

 2011年9月21日、台風15号が関東に上陸したその日に、星海社新書は創刊、走りはじめました。「武器としての教養」を10代・20代のジセダイたちにくばることで、自らの力で未来を切り開こうとする前向きな人間がひとりでも増えることを信じて——。


星海社新書発売中!既刊書籍情報一覧

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