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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「「週刊少年マガジン」はどのようにマンガの歴史を築き上げてきたのか? 1959─2009」伊藤和弘

『週刊少年マガジン』から知る実録マンガ50年史

「日本初の週刊少年マンガ誌」の座をめぐって繰り広げられた『マガジン』VS.『サンデー』の創刊レースのデッドヒートは、今日まで続くマンガの歴史のビッグバンだった! 本書は『週刊少年マガジン』の旅立ちから、やがて遅れて市場に参戦した『ジャンプ』との熾烈な争いに至るまで、その長い歴史を築き上げた当事者たちの肉声によって紡がれる実録マンガ史である。ちばてつや、川崎のぼるらのレジェンドはもとより、歴代編集長など『週刊少年マガジン』の核心を担った人物たちに対する5年にわたったインタビューを通じて、黄金の滴るが如き貴重なエピソードが次々と読者に明かされる。マンガとは何か? その答えのひとつは、確実に本書の中に佇んでいる。

どのように「消える魔球」は生まれたのか?
マンガを売るためには親を納得させなくてはならなかった?
『あしたのジョー』にヒロインが2人いるのはなぜ?
『釣りキチ三平』に両親がいない理由とは?
なぜマンガ家は徹夜してしまうのか?
編集長が変わると、雑誌はどう変わるのか?
7つの名を持つマンガ原作者が築いた功績とは?

今、明かされる熱きマンガ秘話(トリビア)!

<本書目次>
第1章 「少年マガジン」誕生 1959年
第2章 魔球ブームと「W3」事件 1960-1965年
第3章 第1次黄金時代 1965-1970年
第4章 原点回帰 1970-1978年
第5章 逆風 1978-1985年
第6章 24年ぶりの栄冠 1986-2000年
第7章 創刊50年を超えて 2001-2009年
Special Interview「週刊少年マガジン」第11代編集長 栗田宏俊

「よくわかる宇宙ビジネス 日本初サラリーマン宇宙旅行者からの提言」稲波紀明

2021年は宇宙旅行元年ともいうべき変化の年でした。民間人も宇宙旅行に行ける、人工衛星を打ち上げられる、そんな時代の到来とともに宇宙にまつわるビジネス市場は日本国内だけでなく世界中で一気に拡大の機運が高まっています。地球上にあるモノ・サービスを宇宙に持っていく、それだけで新しいビジネスチャンスが生まれるーーこのまたとない好機に、さまざまな分野から宇宙の可能性を広げてくれるプレイヤーの参加を増やしたい。そんな思いから、少しでもわかりやすく、身近に感じられる宇宙ビジネスの入門的ガイドを1冊にまとめました。

第1章 宇宙の魅力と可能性を感じ続けた17年
第2章 宇宙旅行とスペースポート
第3章 押さえておきたい宇宙開発の変化(オールドスペース)
第4章 世界の宇宙開発の変化(ニュースペース)
第5章 日本の宇宙開発もニュースペース時代へ
第6章 人工衛星の打ち上げ増加で、宇宙から地球が丸裸に!?
第7章 人類はこれから月や火星を目指す!
    宇宙で生まれ、仕事をすることが普通になる!
第8章 宇宙時代を作るCEOの熱い情熱と名言
第9章 これからの民間の宇宙ビジネス!

「読むと元気が出るスターの名言 ハリウッドスーパースター列伝」加藤よしき

14の錚々たる巨星の波瀾万丈な生涯が語る人生哲学!
人生のことならスターに訊け!

世界で活躍するハリウッドスターも我々と同じ人間で、時には失敗したり悩んだりすることもあります。しかし、彼らは豊かなアイデアや行動力で困難を乗り越え、現在でも映画界の第一線に立って世界中に勇気を与えています。そんなスターたちの破天荒な生涯と磨き抜かれた名言をこの一冊にまとめました。

俳優なのに世界一のボディビルダーと筋肉で張り合ったり、妻に無人島をプレゼントしてドン引きされたり、欲しいものを買いまくって600万ドルの税金を滞納したりと規格外の逸話と共に、不思議なくらい共感できるスターの生き方・考え方をたどっていく中で、あなたの人生のヒントが見つかれば何よりです。

「プリンス オフィシャルディスク・コンプリートガイド」KID

膨大かつ変幻自在なプリンス楽曲群へのゲートとなる、入門書にて決定版
プリンス公式音源作品全99タイトルを精緻にレビュー!!

あらゆる音楽ジャンルを超越し、凡庸さとは対極にある不世出の天才ミュージシャン、プリンス──リリースするごとに万華鏡のように変化してきたその作品群はリスナーを魅了しつつも、時代に先駆けたサウンドや野心的なマーケティングのために、時として物議を醸し出してきた。プリンスのあまりにも膨大な作品群の魅力を余すことなく周知すべく、ファンサイト「NPG Prince Site」を20年以上運営し続ける日本国内屈指のプリンスフォロワーである著者が、プリンス公式発表作品全99タイトルを楽曲制作の背景や世界観を誠実かつ愛情を込めて精緻にレビュー。ようこそ、未来永劫語り継がれていくであろう、深淵なるプリンスの創作世界の入り口へ。

<巻末掲載>
特別対談 KダブシャインxKID

「瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ」瀧本哲史

「君たちが未来を変えろ」

瀧本哲史がこの世に遺したものとは何か?
それは武器としての「言葉」だった。

「平時」の世にありながら、つねに「非常時」の人として若き有為の人材と真摯に対峙し続け、2019年に夭逝した投資家にして教育者、瀧本哲史が来たるべき非常時の時代に向けて記した論考は、ベンチャー経営戦略論、決断と交渉術、未来予測、組織論、選書リスト、そして、ついに絶筆となった大学生たちに向けた檄に至るまで多岐に渡る。これらの武器をどう受け取り、どう使い、どう未来を変えていくか?

すべては、この本を手に取った「君たち」に託されている。

「ウェブ小説30年史 日本の文芸の「半分」」飯田一史

文芸市場の「半分」を占めるまでに成長した、ウェブ小説の歴史。

多くの人がウェブ小説に漠然とした印象を持ってはいる。しかしその歴史を扱った書物はほとんどない。2022年現在、世間的には、ウェブ小説といって真っ先に思い浮かぶものは「なろう系」「異世界転生」というイメージだろう。実際にはウェブ小説は、1990年代には「分岐する物語」「集団創作」志向を持ち、「自費出版」「ケータイ小説」などのかたちでも展開、小説家になろうや他の思想の異なる「ウェブ小説投稿サイト」の隆盛といった数多の試みと多様化を経て現在に至る。本書は「ウェブ小説の書籍化の歴史」を主に扱う。今や日本の文芸市場の「半分」を占めるまでに成長したウェブ小説の歴史を、ネットビジネス史と出版産業史的な視点から紐解く。

円居挽のミステリ塾

円居挽、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄嵩 
2022年06月21日 更新
「円居挽のミステリ塾」円居挽、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄嵩

円居挽さんと一緒に学ぶ「ミステリ塾」開講!

かつて自分のセンスを信じるのをやめたことで、デビューを果たしたミステリ作家・円居挽。京都大学推理小説研究会で叩きこまれた独自のミステリ観は、円居さんの創作の指針であるとともに束縛する枷でもありました。このたび、自身は持っていない新たな武器としての「ミステリのおもしろさ」を探し求める円居さんのために集合したのは、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄嵩、当代きっての人気作家たち。彼らの心を震わせてきた多数の本との出逢いから、実際的なミステリ創作のメソッドや苦労やお悩みまでを縦横無尽に語り合い、見えてくるのは作家それぞれの「ミステリ道」! さあ、この〝円居塾〟に入塾して、あなたも己がミステリ道を極めましょう!

「思考の庭のつくりかた はじめての人文学ガイド」福嶋亮大

本書の狙いは、読者のあなたを「人文知」、いわゆる文系の学び方や考え方に招待することです。文化や芸術が好きで、深く作品を楽しめるようになりたい。人文書や哲学書を使って、世界の物事を鋭く捉えてみたい。でも、ちゃんとした教養を得るのは難しそう――そんなあなたのために、本書では立教大学文学部で教鞭を執る批評家が、人文知の山を登るコツや基礎知識をご紹介します。既存の価値観が崩壊し続ける流動的な「今」を生きるため、ものの見方や考え方を更新する技法としての人文知は、一生ものの教養としてあなたの人生を助けてくれるはずです。あなたの思考を解放する「知」への第一歩を、この本と一緒に踏み出しましょう!

「放送作家ほぼ全史 誰が日本のテレビを創ったのか」太田省一

みんな放送作家だった

「青島幸男、秋元康、宮藤官九郎。この3人の共通点はなにか? そう聞かれて即座に答えが思い浮かぶひとはどれくらいいるだろうか? 答えは、みんな放送作家だったことである。青島幸男はタレント・政治家、秋元は作詞家・プロデューサー、宮藤は脚本家としてそれぞれひとつの時代を創った人たちだが、それ以前に3人ともが放送作家であった」(「はじめに」より)。テレビの裏方として企画・構成を考えたり台本を書いたり、あるいは脚本家・作詞家・小説家になったり...。テレビやメディアで活躍する〈放送作家〉という不思議な存在を日本のメディア文化、エンタメ、戦後日本社会との関係からとらえ直す画期的な一冊。

はじめに 放送作家という、かくも不思議な存在
序 章 風刺の時代〜前史、そして原点としての三木鶏郎
第1章 タレントになった放送作家たち~1960年代
第2章 小説家になった放送作家たち~1960年代のもうひとつのかたち
第3章 アイドル時代をつくった放送作家たち~1970年代から1980年代
第4章 バラエティ時代の放送作家たち~1980年代から1990年代
第5章 脚本家になった放送作家たち~1990年代から2000年代
結びの章 YouTube時代のなかで~放送作家的生きかたの行方
付録/放送作家関連年表・人名索引

カバー装画/峰岸 達

移民時代の異国飯

山谷剛史 
2022年04月26日 更新
「移民時代の異国飯」山谷剛史

異国飯にしましょう!
麻辣烫(マーラータン)、ハロハロ、バクラヴァ、チーファ...
ディープ中国から東南アジア、中東、南米まで
移民大国・日本でいま最も熱いグルメ「異国飯」を徹底ガイド!

今や世界第4位の移民大国となった日本の、知る人ぞ知る最新の絶品グルメ――それが「異国飯」。世界各国から日本に移住した外国人が、彼らの故郷の料理を日本各地で作っているのです。そんな外国料理屋で、見たことも聞いたこともない未知の絶品料理を驚きとともに味わうのは、これまでにないエキサイティングな食体験です。店にいる現地出身者との異文化コミュニケーションも刺激的で、日本にいながら海外旅行気分まで楽しめます。本書ではディープ中国、東南アジア、中東、南米とさまざまな国の料理を訪ね歩き、おいしいお店の探し方からオススメ料理、さらには歴史や文化の背景までガイドしました。この本を手に、ぜひ異国飯を堪能してください。

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