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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2024年02月20日 更新
「東大生と読む 源氏物語」西岡壱誠

源氏物語の知られざる魅力&ツッコミどころを東大生と読み解く

世界最古の長編小説『源氏物語』――日本初の世界文学として知られるこの作品は、実は今の感覚からするとツッコミどころだらけで、なんとギャグとしても大いに楽しめてしまう作品です。本書では、その魅力をたくさんの人に伝えるため、ふだん中高生に古文の面白さを教えている名門校の国語教師と東大生作家が懇切丁寧に解説しました。一番のヒロインが人妻にして義母だったり、光源氏は十歳の少女に一目惚れして誘拐してしまう、今でいうロリコンだったり、にもかかわらず天皇(しかも実兄)の婚約者と不倫し、それがバレて都を追放され、人生最大のピンチに陥ったり......「古典文学」としてマジメに読んでいるだけではわからない源氏物語のディープな魅力をお楽しみください!

2024年02月20日 更新
「東大合格はいくらで買えるか?」布施川天馬

東大合格のための「正しい」教育プランを東大生が徹底調査

「子供の教育にどれくらいのお金を使えば、東大に合格できるのか?」東大生ライターである著者が、東大生100人への独自アンケートをもとに、この問いを徹底的に考えた結論がこの本です。その結果見えてきたのは「1380万円をかけて中学受験からしっかり準備すれば、地頭のよさにかかわらず誰でも50%以上の確率で東大に合格できる」という事実です。本書では、確実に東大合格するための正しい受験プランを提案するとともに、「東大受験を投資として見たときのコストパフォーマンス」「東大に合格した人たちは幸せになっているのか」といった、東大受験のリアルな情報をくまなくお伝えします。

2024年02月20日 更新
「ドラゴン桜で学ぶ 伸びる子供の育て方」川本雄介

東大に行ける子の「伸びるサイン」見逃していませんか?

東大に合格できる可能性を秘めた子供の才能が、親や先生の無知のせいで潰されてしまうことが非常に多い----東大指導30年超のベテラン講師・川本雄介はこう語ります。本書は、一見すると落ちこぼれにも思えてしまう、しかし実は勉強に向いた子供の特徴と、その才能をどう伸ばしていけばいいのかを、豊富な経験をもとに名作受験マンガ『ドラゴン桜』のシーンを引用して楽しくわかりやすく解説します。また、あまり重要視されていない、しかし実は非常に大切な「東大合格に導く親の習慣」も、保護者面談や三者面談で培われたノウハウをもとにお伝えします。この本が、東大に受かる家庭づくりのヒントになれば幸いです。

「韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物」康 熙奉

韓国の二千年を貫く「血と名誉の系譜」

韓国ドラマの中ではとくに時代劇の人気が高い。実際、多くの人が韓国の歴史に強い興味を持っており、中でも史実を巧みに取り入れた作品が好まれている。そんな韓国の二千年は、古代の三国時代(高句麗、百済、新羅)から高麗王朝を経て朝鮮王朝にいたるまで「血と名誉の系譜」であった。本書は秘められた歴史と人物に光を当てて、韓国史の「栄光と悲哀」を存分に描き出す試みである。同時に韓国を理解するために不可欠な「究極キーワード10」を通して謎と魅力の核心を明らかにする。韓国時代劇ファンのみならず、韓国の歴史に関心を持つ読者に応える絶好の入門書だ。

人物や背景がわかると韓国史はこんなに面白い!

第1章 韓国の歴史を知るための「究極キーワード10」 第2章 通史でよくわかる「王朝二千年の歴史」
第3章 英雄たちが躍動した「三国時代の人物」
第4章 逆風を耐え抜いた「高麗王朝の人物」
第5章 聖君から暴君まで「朝鮮王朝前期の人物」
第6章 幸福でない運命に操られた「朝鮮王朝後期の人物」

1976年の新宿ロフト

平野悠 監修・牧村憲一
2024年01月23日 更新
「1976年の新宿ロフト」平野悠

1976年10月、新宿ロフトオープン
いま蘇る、伝説の10日間(オープンセレモニー)の舞台裏

平野悠×牧村憲一(音楽プロデューサー)
対談及び貴重資料収録!

日本のロック・ミュージックが真の意味で市民権を勝ち取る前哨戦を、ライブハウス「ロフト」の創設者が回顧する壮大なクロニクル

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ライブハウスという新たなカルチャーが胎動した時代の息吹と熱狂

1970年代に日本のロック・シーンはわずか数年で怒涛の如く成長し、やがて国内の音楽業界全体を席巻する存在として巨大な発展を遂げていった。この熱狂の先頭をいく気鋭の音楽家たちと常に併走してきたのが、ライブハウス「ロフト」だ。本書は、日本のロック及びフォーク界のスーパースターを育てた「聖地」の創設者である著者が、いまや伝説として語り継がれる「1976年の新宿ロフト」のエピソードを大きな軸として、日本のロック・ミュージックの長く曲がりくねった歴史を、アーティストたちの素顔や業界の生々しい実情とともに明らかにする。歌謡曲に対するカウンターカルチャーとして、ロックが市民権を得ていった軌跡を堪能してほしい。

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「80年代に入ると空前のバンド・ブームが訪れ、ホコ天にイカ天と、多くの若者から絶大な支持を得た日本のロックは全盛を極めるようになった。その発火点として新宿ロフトが果たした功績は大きい。そして、その新宿ロフトがオープンに至る過程もまた重要であり、そこからさらに遡り、前時代的だった60年代後半の日本の音楽業界の在り方や、それに異を唱えるべく1971年3月に烏山ロフトが生まれた時代背景を再検証する必要がある」
──プロローグより

2023年12月19日 更新
「映像表現革命時代の映画論」杉本穂高

私たちが観ているのは実写か、アニメーションか?

みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、実写には実物かCGか区別不可能な、アニメーションには実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年追う著者が、実写とアニメーションの二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう!

「出口治明学長が語る 人生が楽しくなる世界の名画150」出口治明

本・旅・歴史を愛する知識人が語るヨーロッパ絵画の楽しみ

ただ美術館に行って好きな絵を見ればいい。好きな絵に感動したら、その絵をもっと知るために本を読みたくなり、いつのまにか美術史や神話、歴史にも詳しくなる----これが、半世紀以上ヨーロッパ絵画に魅了されてきた出口治明の、シンプルかつ究極の絵の楽しみ方です。
本書では、出口治明が世界の名だたる美術館に足繁く通う中で感銘を受けた150枚の絵画の見どころを歴史や神話とともに解説し、さらに世界の五大美術館をはじめとする名美術館の歴史的エピソードをご紹介します。

出口治明とともにめぐる、ヨーロッパ絵画の旅をお楽しみください。

「教えない技術 「質問」で成績が上がる東大式コーチングメソッド」西岡壱誠

「教えない」ことが最高の教育法である

世の中は数多くの教育法であふれていますが、それらは根本から全く間違っています。どう教えるかではなく、どう「教えないか」が重要なのです。僕は教育に携わる中で、無理やり勉強を教えられる子供たちをたくさん見てきました。そういう、本人の意に反した勉強をさせられる子供は、一時的には成績が上がったとしても、長期的には成績が下がってしまうことが多いです。本人のやる気がない勉強は長続きしないからです。では、どうすれば長い目で見て成績が伸びるのか。それは無理に教えずに、本人が勉強したいと思えるような手伝いをしてあげることです。本書では勉強を教える以上に成績を伸ばす「教えない技術」を、コーチング理論に則って解説します。

「アイドル声優の何が悪いのか? アイドル声優マネジメント」たかみゆきひさ

アイドル声優の何が悪いのか?

アイドル声優事務所の社長が「アイドル声優の何が悪い?」と言い出すなんて、「ナニゴト!?」と驚かれた方もいることでしょう。いまやアイドル化/タレント化した声優は当たり前の時代となりました。しかし声優の急速なアイドル化/タレント化に声優業界の体制が追いついておらず、大きな問題に直面しています。そこで本書では、小倉唯、石原夏織、伊藤美来、豊田萌絵ら、新世代のアイドル声優をプロデュース/マネジメントしてきた過程を振り返り、「声優業界への提案」であったそのテーマを語り、アイドル声優という観点からこれからの声優業界に必要なことに迫ります。声優志望の方、声優を支えたい方、目指すべき声優像と声優業界の姿を僕と一緒に探りましょう!

「仇討ちはいかに禁止されたか? 「日本最後の仇討ち」の実像」濱田浩一郎

「日本最後の仇討ち」から見えてくる幕末維新の転換点!


時は幕末文久二年、藩政改革を目指す赤穂藩の家老・森主税とブレーンの村上真輔は、体制変革を狙う下級藩士・西川升吉らに惨殺される。彼ら「赤穂志士」は要人暗殺には成功するも体制変革は叶わず、流浪の運命をたどる。やがて維新後の明治四年、暗殺された村上真輔の息子・村上四郎たちは高野山で「志士」を待ち受け、「高野の仇討ち」を実行する。しかし、みごとに親の仇を討った四郎らを待ち受けたのは、思わぬ法の裁きだった----「忠臣蔵」の赤穂藩で起きたもう一つの仇討ち劇を題材に、気鋭の史家が幕末維新の価値観を鮮やかに描く。

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