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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「日本のアニメ監督はいかにして世界へ打って出たのか?」数土直志

日本のアニメはどのように世界と戦ってきたのか?


2011年には2669億円だった海外での日本アニメの関連市場規模は、2020年にはなんと4倍の1兆2394億円に達しました。今や日本のカルチャービジネスの中核となったアニメは、いかにしてグローバルな人気を得てきたのでしょうか。世界的ブランドと化したスタジオジブリを支えた宮﨑駿と高畑勲。国内以上に海外で評価される今敏と湯浅政明。国際映画祭へ戦略的に繰り出す細田守。若者の熱狂を人気の基盤とする新海誠。不朽のシリーズコンテンツを築いた富野由悠季と庵野秀明など、本書ではアニメ報道の最前線を駆け続けるジャーナリストが日本のアニメ監督たちの世界進出の軌跡を最新動向まで丹念に辿り、日本のアニメの今こそ知るべき現在地を解き明かします!


2022年11月22日 更新
「瀧本哲史クーリエ・ジャポン連載集」瀧本哲史

混沌(カオス)の時代を生き抜くためには、いまこそ瀧本哲史の遺した「武器となる視点」が必要だ


2019年に夭逝した投資家にして教育者、瀧本哲史。本書は世界中のあらゆる時事(ジャーナル)に着眼し提議するメディア『クーリエ・ジャポン』にて、瀧本氏が2013年から2016年まで寄稿した連載「そのニュースが君の武器になる」を完全収録。このなかで瀧本氏は、ある時はアメリカ大統領選挙報道を引き合いにメディアの視点のあり方に言及し、またある時はデルとアップルの覇権争いに着眼しテクノロジー産業のドラスティックな変化の本質に斬り込むなど、数多の時事(ジャーナル)に鋭い論考を寄せた。それらに共通するのは、瀧本氏が一貫して時代を生き抜くための「武器となる視点」を提供し続けてきたことだ。ふとしたニュースに潜む未来のシナリオの萌芽を、いまこそ「武器となる視点」で見極めようではないか。


2022年11月22日 更新
「徳川家康合戦録 戦下手か戦巧者か」渡邊大門

家康は戦下手の俗説を正す


家康(当時松平元信)の初陣となった織田方の寺部城攻め(1558年)から、天下取りの戦いでもあった関ヶ原の戦い(1600年)と大坂の陣(1614・1615年)まで、家康は50年以上の長きにわたって戦い続けた。実は家康の合戦のほとんどは義元、信長、秀吉に動員されたもので、家康が主体的に戦った合戦は関ヶ原と大坂の陣の二つに過ぎない。また、数々のマイナスの逸話や伝承から、武将としての家康には「戦下手」というイメージがつきまとっている。本書は桶狭間の戦いから最晩年の大坂の陣に至るまで、11の主要な合戦を一次史料に留意しながら取り上げ、決して臆病者でも戦下手でもなかった武将・家康の実像を浮かび上がらせる。


目次


第一章 桶狭間の戦い 渡邊大門
第二章 三河一向一揆 安藤弥
第三章 姉川の戦い 太田浩司
第四章 三方原の戦い 柴裕之
第五章 長篠の戦い 光成準治
第六章 高天神城の戦い 千葉篤志 
第七章 武田氏旧領争奪戦 秦野裕介
第八章 小牧・長久手の戦い 片山正彦
第九章 小田原合戦 梯弘人
第十章 関ヶ原の戦い 水野伍貴
第十一章 大坂冬の陣・夏の陣 長屋隆幸


「天気図からよみとく奥の細道 名句に込められた季節感の謎」村山貢司

「奥の細道」の俳句から天気図を再現!


日本人の多くに親しまれている芭蕉の「奥の細道」。江戸から最終地・大垣までの5カ月の旅で詠まれた俳句には、晩春から秋までの気象変化が巧みに記されている。これらを気象の観点から捉えるとどうなるか。「その時降った雨が梅雨の雨なのか、夏の夕立なのか」「この晴れは梅雨の晴れ間なのか」「海は荒れているのに空に天の川が見えるのはなぜなのか」......。長年にわたりNHKのお天気キャスターを務めた気象予報士の草分けである著者が、芭蕉の俳句に込められた季節感を天気図で再現しながら読み解いていく。新鮮な「奥の細道」を浮かび上がらせる実験的試み。


本文より


荒海や佐渡によこたふ天河(旧暦7月4日、新暦8月18日)


本来夏の日本海は非常に穏やかな海であり、多くの海水浴場がある。一方、この句では海は荒れているが空には天の川が見えていることから快晴である。この2つを満足させる天気図は以下のようになる。
❶前日に日本海西部を小さな台風が北上し、海はしけ模様になる。
❷翌日台風一過で晴天になるが、海には高波が残っているという状況である。


目次


第1章 江戸時代の気候と旅の準備
第2章 深川からの旅立ち
第3章 松島から平泉へ
第4章 初めての日本海の旅
第5章 旅の終わりの北陸へ
第6章 気象と季語 

2022年11月22日 更新
「競馬 伝説の名勝負 GIベストレース」小川隆行

あなたにとって一番の名勝負は何ですか?


競馬ファンなら誰もが一度は考えたことのある「歴代最高の名勝負は何か?」。世代最強を証明した圧勝劇、観る者を騒然とさせた逃亡劇、ライバルを僅差でしのいだ白熱の差し切り、期待されなかった脇役による大番狂わせ、有終の美を飾った感動の引退レース......。長い歴史と格式を誇るGⅠレースでは、数々の名勝負が繰り広げられてきた。生涯に一度しか出走できないクラシック路線から、現役最強を争う古馬王道路線、華やかな牝馬限定戦、電撃のスプリント・マイル戦、ダート&海外GⅠまで。GⅠ・27レース別にベスト3を選出、いつまでも語りつぎたい伝説の名勝負・全81戦を振り返る。


本書目次より


Part1 最高の栄誉をめざして「3歳三冠路線」6レース
皐月賞 日本ダービー(東京優駿) 菊花賞 桜花賞 オークス(優駿牝馬) 秋華賞


Part2 真の実力王者を決める「古馬王道路線」6レース
大阪杯 天皇賞・春 宝塚記念 天皇賞・秋 ジャパンカップ 有馬記念


Part3 快速馬たちの頂上決戦「マイル・スプリント戦」5レース
安田記念 マイルチャンピオンシップ NHKマイルカップ 高松宮記念 スプリンターズステークス


Part4 華やかな女王&次世代若駒「牝馬限定&2歳限定」5レース
エリザベス女王杯 ヴィクトリアマイル 朝日杯フューチュリティステークス 阪神ジュベナイルフィリーズ ホープフルステークス


Part5 砂の王者&世界の頂点を争う「ダート戦&海外GⅠ」5レース
フェブラリーステークス チャンピオンズカップ 凱旋門賞 香港国際競争 ドバイワールドカップデー/p>

2022年10月25日 更新
「テイエムオペラオー伝説 世紀末覇王とライバルたち」小川隆行

君はあの完璧なハナ差圧勝を見たか!

90年代後半に始まるサンデーサイレンス旋風。「サンデー産駒にあらずんば馬にあらず」と言っても過言ではない時代にサンデー産駒の強豪馬たちと堂々と戦いあった一頭の馬がいた。クラシック勝利は追加登録料を払って出走した皐月賞(1999年)のみだったが、古馬となった2000年に年間不敗8戦8勝、うちGⅠ5勝という空前絶後の記録を達成する。勝ち鞍には、いまだ史上2頭しか存在しない秋古馬三冠(天皇賞、ジャパンC、有馬記念)という快挙を含む。競馬ファンのあいだで「ハナ差圧勝」と賞賛された完璧な勝利を積み重ね、歴史が認める超一流の名馬となった。そのただ1頭の馬の名をテイエムオペラオーという。

「ファミリースキンケア 〜スキンシップのススメ〜」mimi

【親子でハッピーになる、子育て世代のスキンケア!】

「スキンケア」と聞いて「女性が必死にやること」とお感じになる方もいらっしゃるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか? 最近では赤ちゃん期〜幼児期に、きちんとスキンケアをしてあげることで、アレルギーやアトピー性皮膚炎といった疾患発症のリスクも抑えられることがわかっています。スキンケアの基礎知識は、学校では習いません。そのため、親のもつスキンケアリテラシーは、そのまま子どもに引き継がれていくことになります。子どものキレイな肌を守るためには、まずパパ・ママ世代の皆さんに、肌とスキンケアに対する知識を身に付けていただくことが大切だと考えています。本書では、肌やスキンケアの基礎知識はもちろん、各分野の専門家の方の知見をご紹介していきます。あなたのファミリー全員が、より生活や人生を楽しむための一助として、本書がお役に立つことを願っています。

【家族の絆を育むファミリースキンケアについて美容愛好家のmimiと6人の専門家がナビゲート!】

・スキンケアの土台 「保湿」のお話 (ゲスト 美容化学者 かずのすけ)
・ママのスキンケア 化粧品選びのコツ (ゲスト コスメレシピクリエイター 白野実)
・パパのスキンケア (ゲスト 皮膚科医 花房火月)
・子どものスキンケア (ゲスト 小児科・新生児科医 古東麻悠)
・ファミリースキンケアは「触れあいの科学」(ゲスト 脳神経科学者 奥山輝大)
・肌と腸の関係を探る (ゲスト 森永乳業 古田雄一郎)

【本書制作スタッフクレジット】

撮影:伊藤泰寛
スタイリスト:城長さくら(KIND)
ヘアメイク:RIKO(KIND)
モデル:(パパ役)三浦希、(子ども役)奈良部心紅(オスカープロモーション)、(ママ役)mimi

「ビジネスとしての東大受験 億を稼ぐ悪の受験ハック」黒田将臣

東大受験は1億円の儲け話です!

東大生タレントがテレビやネットで大人気の今、もはや東大生は「稼げる職業」と言っても過言ではありません。そして、推薦・AO入試によって受験界が変わりつつある現在、東大合格はコツさえ掴めば実は誰でも可能です。この本では、ムダな努力をせず最速で東大に合格し、高学歴ブランドを徹底活用する「ビジネス東大合格」を指南します。
これまで予備校・進学校が独占してきた一般入試を攻略する裏ワザ、未だに攻略法が確立されていない推薦・AO入試の最新ノウハウ、さらには大学のブランドで稼ぐ方法までの全てをこの一冊に詰めこみました。誰もが受験に苦しまず、社会で活躍できる世の中を作りましょう!

「星海社新書9月刊『競馬ノンフィクション 1998年世代』」江面弘也

競馬最強世代のひとつ「一九九八年世代」の競走馬たちの激闘録

一九九五年にうまれ、日本競馬史上唯一無二のJRA平地G1完全制覇を達成。競馬の本場・欧州でもG1を勝ち取った「一九九八年世代」のサラブレッドたち――スペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサー、セイウンスカイ、キングヘイロー、エアジハード、マイネルラヴ、アグネスワールド、ファレノプシス、ウイングアロー......国際化を進める日本競馬の重要な転換期に誕生し、日本と欧州で数多の名勝負を繰り広げた優駿たちの三年半の軌跡。競馬の「最強世代」候補として必ず挙がる一九九八年世代の競走馬と、馬たちの育成と真剣勝負に人生を捧げたホースマンたちの記録と証言を紡ぐ、競馬ノンフィクション。

「ナンボかかってもいいから、絶対に買ってこい」
「連れていかないように、お願いしてください」
「もちろん、うちの馬に乗ってくれるよな」
「なにもしないで終わるな。自分から鈴をつけにいってくれ」
「五馬身差をつけて勝つ」
「強いものは強い!」
「グラスワンダーが負けたんじゃなく、エアジハードが勝ったんです。まずは勝者を称えるのが筋ではないですか」

文中のQRコードをスマートフォンで読み取り、レース映像(YouTube)を観ながら読める!

本書目次
はじめに 最強世代、それぞれ

序 章 一九九七年 アメリカの血
バブルの遺産
世界的な名血馬
グラスワンダーの衝撃

第一章 一九九八年春 三強のクラシック
クラシックの主役、現る
皐月賞 セイウンスカイの奇跡
NHKマイルカップ もうひとつの頂上決戦
日本ダービー 三強の戦い

第二章 一九九八年秋 最強への挑戦
毎日王冠 サイレンススズカの背中
天皇賞(秋) 悲劇と歓喜の二〇〇〇メートル
菊花賞 三冠最終決戦
ジャパンカップ コンドルは飛んで行く
スプリンターズステークス 大金星
有馬記念 グラスワンダー、復活!

第三章 一九九九年春 それぞれのチャンピオンロード
スペシャルウィークの春
安田記念 世代最強のマイラーは
フランスのエルコンドルパサー
宝塚記念 初対決

第四章 一九九九年秋 大決戦
凱旋門賞 日本競馬史上もっとも偉大な二着
天皇賞(秋) 日本産馬、最終決戦
短距離馬たちの秋
ジャパンカップ スペシャルウィークと日本の意地
有馬記念 奇跡の鼻差

終 章 二〇〇〇年 最強世代の証明
高松宮記念 坂口正大の涙
平地G1完全制覇

おわりに 二〇二二年

2022年09月21日 更新
「韓国ドラマ! 愛と知性の10大男優」康 熙奉

韓国の人気俳優のすべてがわかる

韓国ドラマを彩る魅力的な男優たちの生々しい素顔と印象的な発言を紹介しながら、彼らの主演作の演技を幅広く解説。特に、彼らが持っている「知性」に着目し、ファンから愛される背景を明らかにする。他にも韓国の男優の育ち方・学歴・兵役といった気になる経歴についても詳しく触れ、彼らはなぜスターであり続けるのか、その理由の核心に迫る。韓国ドラマ界の頂点に君臨するビッグ3、本格派、個性派などの10大男優から、若き才能、注目のイケメンまで。世界を熱狂させる韓国ドラマに主演する人気俳優の魅力を余すところなく網羅した必読の一冊。

目次

第1章 素晴らしき男優の肖像
1 韓国男優の特徴
2 彼らはこのように育っていく
3 大学の演劇関連学科の卒業者が大半
4 厳しい兵役の現実を乗り越えて
5 韓国ドラマはここが面白い
6 スマートで知的な俳優像

第2章 見事な韓国男優のビッグ3! 10大男優(1)
話題作『梨泰院クラス』の パク・ソジュン
『愛の不時着』でリアル愛を見せた ヒョンビン
『トッケビ』のカリスマ俳優 コン・ユ

第3章 韓ドラを動かす本格派の俳優 10大男優(2)
「ストイックな開拓者」イ・ジュンギ
「天性のエンターティナー」チャン・グンソク
「感情を自在に操る」キム・スヒョン
「骨太の俳優道をひた走る」イ・ミンホ

第4章 独自の世界を開く個性派俳優 10大男優(3)
「ドラマを成功に導く男」ソン・ジュンギ
「多芸多才なヒーロー」チ・チャンウク
「時代劇のスーパー主人公」チョン・イル

第5章 無限の未来に向かう若き才能
最終的に選んだ男優の人数は?
「誠実な純粋青年」パク・ボゴム
「哀愁の美男子」ナム・ジュヒョク
「優しき怪物」ヨ・ジング

第6章 胸キュンのイケメン七人衆
「最優秀演技賞の栄誉」イ・ジュノ
「演技と歌を両立」ソ・イングク
「偉人の血を受け継ぐ」チョン・ヘイン
「最高のナイスガイ」オク・テギョン
「主演作が目白押し」ソン・ガン
「彫刻のような顔天才」チャ・ウヌ
「キャラを輝かせる」アン・ヒョソプ

終わりに ファンがいてこそスターは輝く

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