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ジセダイセレクションズ

「死ぬまでに越えてやる!」目標にしている作品

今井雄紀
2013年06月14日 更新

金曜セレクター:今井雄紀

今井雄紀

「本×Web×イベントで新しい出版をつくる!」という理念を掲げる星海社の編集者なので、「これを越えたい!」と思うものもけっこう多岐に渡っているのですが、敢えてここは、逃げずに真正面から「本」に絞って3冊挙げたいと思います。僕は……いや俺は、こんな本が作りたいのだ!

今井雄紀さんのセレクション

東京いい店やれる店 ホイチョイ・プロダクションズ

東京いい店やれる店

1冊目はこちら! もう絶版になっていて中古しか買えないんですが、広告界で一旗揚げてやろうと思っていたころに読んで、編集者でもなんでもないのに嫉妬した本です。うまいとか安いとかは関係なく、ただただ“女性と良い感じになれるか”のみに特化して書かれた本。このコンセプトだけで80点とってるわけなんですが、ユーモア溢れすぎのテキストと、痒いところに手が届く秀逸な構成とデザインで、本の「高み」へと引き上げられています。最近出た新板もありますが、断然旧版がおすすめ。すべてのクリエイターのお手本になり得る本かと。読まず嫌いは勿体無い!

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

2冊目はこちら! 言わずと知れた、大ヒットビジネス書です。この本の何がすごいって、「ビジネス書なのに2次利用できる」ってところ。マンガ、アニメ、映画と広がっていき、その波及効果でまた売れて、また違うメディアに載って……以下略。もしドラは、これまでビジネス書界にとって「となりの青い芝」だった小説・漫画のヒットサイクルを、ビジネス書で成功させてしまったところがすごいんです。嫉妬。

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

最後は、こちら。星海社新書編集長である柿内がかつて編集した本で、160万部売れた脅威の新書。この本の話は、編集の柿内はもちろん、著者の山田さんにも何度も伺っています。そのおもしろい話を聴く度悔しくなるのが、当時の二人の年齢。柿内26歳、山田さん28歳でこの本を作ってしまったという事実は、現在27歳の僕にずーんと伸し掛かってくるのです。なんとか喰らいつけるよう、生き急いでいきたいとおもいます。

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セレクター紹介

今井雄紀

今井雄紀

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星海社編集者、ジセダイ編集長。滋賀県出身の27歳。就職を機に 上京し、新卒でリクルートに入社。営業→Webディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事 業 をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。二つ名は、“リア充エディター”。

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