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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術」西村行功
<先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術>のPOP

自分の未来を具体的に考えていくための「思考の教科書」
私はシナリオプランニングを用いて、企業が「未来」を読み解くことを支援している。シナリオプランニングとは、たった一つの未来ではなく、いま現在想定できる「複数の未来(シナリオ)」について考え、それを元に適切な意思決定を行っていく戦略策定手法のことだ。そしてそれは、若い世代にこそ必要な思考法でもある。なぜなら今ほど未来を考えないことがリスクになる時代はないからだ。変化が激しく先の見えない、自己責任の時代。自分なりに情報を読み解き、決断し、行動する内容によって、将来の姿が大きく違ってくる。本書では、「10年後の自分」をキーワードに、シナリオプランニングの考え方を応用した「自分が望む人生を自分の力で手に入れるための手法」を、若い人向けに解説していく。

2012年06月01日 更新
「武器としての交渉思考」瀧本哲史
<武器としての交渉思考>のPOP

交渉は、若者が世の中を動かすための必須スキル
本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えて いる「交渉の授業」を一冊に凝縮したものです。いくら自分の力で決断できるようになっても、いくら高い能力や志を持っていても、世の中を動かすためには自 分一人の力ではとても足りません。共に戦う「仲間」を探し出し、連携して、大きな流れを生み出していかなければならない。そこで必要となるのが、相手と自 分、お互いの利害を分析し、調整することで合意を目指す交渉の考え方です。交渉とは、単なるビジネススキルではありません。ときには敵対する相手とも手を 組み、共通の目的のために具体的なアクションを起こしていく――そのための思考法なのです。さあ、「交渉思考」を手に、この閉塞した日本の状況を一緒に変 えていきましょう。

2012年05月23日 更新
「オカルト「超」入門」原田実
<オカルト「超」入門>のPOP

UFO、超能力、オーパーツ、UMA、心霊……オカルトは教養だ!
本書は、オカルト史を形作った“オカ ルト重大事件”について、その成り立ちと背景を歴史研究家の視点から解説したものだ。オカルトは好き者の道楽や雑学だと思われがちだが、歴史家の視点で見 ると全く違った顔を見せる。実はオカルト世界の事件や遺物・文献などは、その時代を反映したものばかりなのだ。例えば1950年代以降に発生したUFO目 撃現象には、冷戦下での米国民の不安が色濃く影を落としている。そう、オカルトとは単純に「信じる・信じない」の不思議な現象ではなく、その時代の社会背 景をも取り込んだ「時代の産物」なのだ。そして、オカルトの世界を覗き見ることで、この世界を「異なる視点」で読み解くことができるようになる。さあ、教 養としてのオカルトの世界へ旅立とう。

2012年05月23日 更新
「自分でやった方が早い病」小倉広
<自分でやった方が早い病>のPOP

病の先にある「孤独な成功者」
「まわりの人への任せ方がわからない」「いい仕事があがってこないから任せたくない」「教える時間がないから自分でやる」――。これが「自分でやった方が早い」という病です。病が悪化すると、待っているのは“孤独な成功者”の姿です。「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」。それは本当に「幸せ」なのでしょうか?
本書ではリーダーシップ研修のプロが、自らの失敗体験を交えながら「本当の任せ方」「人の育て方」を披露します。仕事がデキるつもりでいても、成長がストップし、いつの間にか孤立してしまう恐ろしい病。特に30代以降のビジネスパーソン、必読です。

2012年04月25日 更新
「独裁者の最強スピーチ術」川上徹也
<独裁者の最強スピーチ術>のPOP

人の心を操りたいすべての人へ
本書は独裁者に学ぶスピーチ術の本である。ただ、スピーチのみならず、人の心を 動かしたい人にとっては非常に有効な人心掌握術の本でもある。独 裁者は、なぜ「言葉だけ」で世界を動かすことができるのか? 悪名高い独裁者であるヒトラー。そして現代日本で「独裁者」と呼ばれている橋下徹。この二人 の演説を中心に、ストーリーブランディングの第一人者である著者が徹底分析。多くの人を行動に導く秘技をあぶり出す。優れた演説に共通する「人を動かすス トーリーの黄金律」とは何か。「人を動かすための武器」をここに授けよう。

「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」木暮太一
<僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?>のPOP

マルクスと金持ち父さんが教えてくれた“目指すべき働き方”
私は、大学時代に経済学の古典『資本論』と、お金 の哲学を扱った世界的ベストセラー 『金持ち父さん貧乏父さん』を深く読み込むことで、その後の人生が大きく変わりました。実はこの2冊は全く同じことを言っています。それは、資本主義経済 の中で私たち“労働者”が必然的に置かれている状況についてであり、そこから考え始めることで、どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれ ず、幸せに暮らしていけるかがよくわかるのです。今の働き方に疑問を持っているのであれば、転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありませ ん。しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。

2012年03月21日 更新
「君の歳にあの偉人は何を語ったか」真山知幸
<君の歳にあの偉人は何を語ったか>のPOP

あの偉人にもそんな頃があったのか!
「玄関番、車引き、なんでもするから使ってほしいのです」(野口英世20 歳)、「一発も撃たずに革命をする気かね」(チェ・ゲバラ23歳)――。本書は偉人が「何歳のときに」「何を語ったのか」をまとめたものだ。ちまたに名言 集や偉人伝は多くあるが、どの本も、綺麗な言葉が並んでいるけれど実感を伴って心に入ってこないものばかりではないだろうか。本書は、年齢にスポットを当 て、どういう背景で放たれた言葉なのかを描くことで、なるべく自分の人生と照らし合わせながら読めるよう工夫した。名言は「人生のどういう場面で」「何歳 のときに」言ったのかが重要なのだ。さて、君の歳であの偉人は何を語っただろうか?

じじいリテラシー

葉石かおり 
2012年02月22日 更新
「じじいリテラシー」葉石かおり
<じじいリテラシー>のPOP

20代のための、上司にかわいがられる技術
「上司が自分のことをわかってくれない」「やりたい仕事がで きない」「まわりがバカばっかでやってられない」とお嘆きのあなた。ひょっとしたらあなたは、根本的に勘違いをしているのかもしれませんよ。会社の上司や 先輩、もとい?じじい?たちのことを非難しても、何も生まれません。事実、ものごとの決定権は彼らが握っているし、仕事で関わる人間は圧倒的に年上が多い はずです。そして、じじいは反省もしなければ、あなたを「理解してくれる」こともありません。であるなら、彼らにどう取り入るか、いや「どうかわいがられ るか」を考えた方が生産的ですよね。じじいの?ツボ?を押しまくって、こっそり自分の思うがままに活用しちゃいましょう!

2012年02月22日 更新
「21世紀の薩長同盟を結べ」倉本圭造
<21世紀の薩長同盟を結べ>のPOP

ニッポンの希望を描く、全く新しい「経済思想書」が誕生した!
京都大学→マッキンゼー→ホ……ホストク ラブ??? 「グローバリズム的思考法」や「リクルート社&外資コンサル型人材」ばかりがもてはやされる風潮に違和感を覚え、日本社会の「本当の現場」を 生身で見て歩くことで、今の日本に必要な?新しい経済思想?を追い求めた、33歳・在野の思想家による衝撃の処女作が誕生。幕末に?集団主義者?の薩摩と ?個人主義者?の長州が手を組んだのと同様の「ありえない、けれど時代を変えるために絶対に必要な連携」を、現代の「国内派日本人」と「国際派日本人(グ ローバリスト) 」との間に生み出せれば、そこから大変革が始まる!! ——10年間の探求の末に著者が辿りついた「次世代の希望」とは?

欲情の文法

睦月影郎 
2012年01月18日 更新
「欲情の文法」睦月影郎
<欲情の文法>のPOP

官能小説の巨匠が満を持して披露する「欲情させる秘技」満載!
文章だけで人を欲情させ、興奮させるエンターテイメント。それが官能小説である。ただのエロ小説だと思ってもらっては困る。あの文章の中にはあらゆる人の感情を操るノウハウが詰まっているのだ。本書では400点以上の作品を生み出してきた官能小説界の巨匠がそのノウハウと哲学を一挙公開する。「主人公が18歳童貞である理由」(44ページ)「話の順序を変えるだけで興奮度は増す」(130ページ)「男は与えられたい生き物・女は与えたい生き物」(180ページ)「キリの良い所で仕事を終えない」(219ページ)など気になる話題が満載。『欲情の文法』は、「ナマの人間」が見えにくい現代において必要な「武器としての教養」だ!


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