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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

百合のリアル

牧村朝子 
2013年11月18日 更新
「百合のリアル」牧村朝子
<百合のリアル>のPOP

パリで国際同性婚した著者が語る、「女の子同士」のリアル
私は、女性として生まれ、最愛の妻と結婚をしました。同性愛者は“少数派”です。しかし、決して“少数”ではありません。自身が同性愛者であることを公表する人も増え、セクシュアルマイノリティの知識は、現代人の基礎教養となりつつあります。女の子同士はどこで出会うの? どうやってセックスをする の? 家族へのカミングアウトはいつ? 同性同士の結婚って可能なの? 私の経験からお話できることのすべてを、この一冊に凝縮しました。私と一緒 に、「性」と「知」の冒険に出ませんか? あなたの“百合観”変わりますよ?

2013年10月21日 更新
「キャラクター小説の作り方」大塚英志
<キャラクター小説の作り方>のPOP

「ラノベ」も「文学」も、キャラクター小説である
「人は何故、小説家になりたいのか」「スニーカー文庫のカバーイラストは何故、アニメ絵か」「『オリジナリティが欠けている』とはどういうことか」……。全十二講に及ぶ挑発的な「ラノベ」=「キャラクター小説」の「作り方」を通じて、ゼロ年代の「文学」の可能性を追求した不滅の文学入門書、星海社新書に登場。補講「もう一度、キャラクターとは何かを考える」を書き下ろし。

2013年09月24日 更新
「「ほしい未来」は自分の手でつくる」鈴木菜央
<「ほしい未来」は自分の手でつくる>のPOP

ソーシャルデザイン、つぎはあなたの順番です!
こんにちは、鈴木菜央です。僕は仲間と共に、「ほしい未来は、つくろう。」というテーマでウェブマガジン「グリーンズ」を創刊し、毎日楽しく運営しています!
グリーンズでは、課題だらけの社会を前に、自分のペースで「ほしい未来」をつくろうとしている人たちを紹介しています。最近ではソーシャルデザインという言い方もしますが、ここで重要なのは、社会や未来をどうするかという前に、自分がどういう人生を送りたいのか、具体的に描くことです。本書では、僕自身がどんな人生を送り、グリーンズやソーシャルデザインという道を歩み始めたのか、その苦悩や挫折や喜びも含めて語っていきたい。そうすることで、誰にだって「ほしい未来」を自分の手でつくり出せるということを伝えていきたいのです!

物語の体操

大塚英志 
2013年08月19日 更新
「物語の体操」大塚英志
<物語の体操>のPOP

なぜ人は物語るのか
オリジナルのカードや方程式を使ったユニークなプロットやキャラクターの作り方を通じて、 あなたの「物語る力」を再発見し、リハビリし、発達させるトレーニングとなる全六講義に補講を書き下ろし。徹底して実用的な物語入門書の形をかりながら、 「なぜ人は物語るのか」という問題を根本から考え直すためにかかれた批評書、待望の復刊。

2013年05月20日 更新
「人生勝たなきゃ意味が無い」佐々木寿人
<人生勝たなきゃ意味が無い>のPOP

勝利の大切さはすべて麻雀が教えてくれた
歌舞伎町の雀荘メンバー時代から「無敵のストリートファイター」と怖れられ、プロ入り後も猛烈な勢いで昇段し続ける新進気鋭の雀士・佐々木寿人。他の競技よりも不確定要素が多い麻雀で、なぜ彼はこれだけ「勝ち続けられる」のか? そして守りに入れば勝てる状況においても、なぜあえて「攻め続ける」のか? その根っこには独自の確固たる信念と哲学があった。「即断即決せよ」「どんな状況でも先に攻めよ」「感情を廃して淡々と打て」――。本書は著者が「勝つことの大切さ」「勝つための考え方」について、麻雀を通じて徹底的に論じた初の著書である。麻雀で勝ちたい者のみならず、混迷の時代を生きる現代人へのメッセージでもある。