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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > クラスLINEで自分のカーストを知る

エディターズダイアリー

クラスLINEで自分のカーストを知る

今井雄紀
2013年10月23日 更新


今でこそリア充エディターなんて二つ名で呼ばれている僕ですが、

高校時代はスクールカーストの下の方にいました。

2年生から理系(8割男子)にすすみ、たまたま学年一番のヤンキーが隣の席だったので男子の友達はそれなりにいましたが、女子はからっきし。

修学旅行とかも、あまりいい思い出がありません。

 

そんなおり、「2013年に高校生じゃなくてよかった!」と思う話を聴きました。

最近の高校には「クラスLINE」というものが存在するのだそうです……。

 

「クラスLINE」

文字通り、クラス全員が入っているLINEのグループ。

自分の投稿やスタンプが、一瞬でクラス全員に回ってしまうというおそろしいグループです。ふるえる。

 

このグループを想像したとき、自分がどう振る舞っていそうかで、

スクールカーストの自己診断ができそうだなとおもいました。

 

A:バンバン投稿できる人

B:入ってるけど投稿できない人

C:「誰か入れろよ」と思われつつ入ってない人

D:外れていることに気づかれてない人

 

僕は、Bの位置だったと思います。

理系男子クラスだったので、みんな優しかったのです。

(たぶんDはいなかった)

 

『桐島部活やめるってよ」の主人公はCですね。

最近観た映画『クロニクル』は、ABCの3人組の話でした。

 

みなさんは、どの位置にいそうですか?

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今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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