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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 『ニック・ランドと新反動主義』参考文献を公開します

エディターズダイアリー

『ニック・ランドと新反動主義』参考文献を公開します

石川詩悠
2019年05月24日 更新

ダークウェブ・アンダーグラウンド』をはじめ、並外れた"ディグり力"と、否応なしに引き込まれてしまうジャーナリスティック&エモーショナルな文章でいま最注目の書き手、木澤佐登志さん。

そんな木澤さんの新著『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想』(星海社新書)が、いよいよ本日5月24日より発売開始となります。

本書巻末には多数の参考文献を掲載してあるのですが、テーマの性質上ウェブサイトへのリンク(とりわけ英文)が多いため、アクセシビリティの観点から参考文献を公開いたします

ぜひお役立てください。

第1章

  • 佐々木雄大「〈聖なるもの〉のためのプロレゴメナ」、『nyx』第5号、堀之内出版、2018年
  • シュペングラー『西洋の没落 Ⅰ』、村松正俊訳、中央公論新社(中公クラシックス)、2017年
  • ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』、小池健男訳、法政大学出版局(叢書・ウニベルシタス)、1984年
  • ピーター・ティール+ブレイク・マスターズ『ゼロ・トゥ・ワン:君はゼロから何を生み出せるか』、関美和訳、NHK出版、2014年
  • ジェームズ・デビッドソン+ウィリアム・リース゠モッグ『大いなる代償:過去の『つけ』が生む国際経済の危機』、牧野昇監訳、経済界、1992年
  • 橋本努「ニーチェとリバタリアニズム」、森村進編著『リバタリアニズム読本』、勁草書房、2005年
  • ジョージ・パッカー『綻びゆくアメリカ:歴史の転換点に生きる人々の物語』、須川綾子訳、NHK出版、2014年
  • アラン・ブルーム『アメリカン・マインドの終焉:文化と教育の危機』、菅野盾樹訳、みすず書房、1988年
  • トーマス・ラッポルト『ピーター・ティール:世界を手にした「反逆の起業家」の野望』、赤坂桃子訳、飛鳥新社、2018年
  • 『現代思想 2017年12月号 特集=人新世 ―地質年代が示す人類と地球の未来―』、青土社、2017年
  • 久保田紘行「ブロックチェーンは国家を超越するか―Bitnation とエストニアから見る未来国家」、『BLOCKCHAIN BUSINESS COMMUNITY』、2017年4月24日
  • ジョン・ペリー・バーロウ「サイバースペース独立宣言」、鈴木啓介訳、原著1996年2月8日発表
  • 藤森かよこ「アイン・ランド作品紹介 『肩をすくめたアトラス』(1957)」、『藤森かよこの日本アイン・ランド研究会』
  • MINE, Aram「ブロックチェーンで国家サービスを提供するBitnation」、『Blockchain Biz』、2017年1月1日
  • DAVIDSON, James Dale and REES-MOGG, William, The Sovereign Individual: Mastering the Transition to the Information Age, Touchstone, 1999.
  • LUCAS, Scott, "Peter Thiel's Apocalypse", Scott Lucas, November 29, 2017.
  • O'CONNELL, Mark, "Why Silicon Valley billionaires are prepping for the apocalypse in New Zealand", The Guardian, February 15, 2018.
  • WONG, Julia Carrie, "Peter Thiel, who gave $1.25m to Trump, has called date rape 'belated regret'", The Guardian, October 21, 2016.

第2章

第3章

  • 飯田麻結+北野圭介+依田富子「誰が人新世を語ることができるのか:人新世・人文学・フェミニズム」、『現代思想 2017年12月号 特集=人新世 ―地質年代が示す人類と地球の未来―』、青土社、2017年
  • アレクサンダー・R・ギャロウェイ『プロトコル:脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』、北野圭介訳、人文書院、2017年
  • スティーヴン・シャヴィロ『モノたちの宇宙:思弁的実在論とは何か』、上野俊哉訳、河出書房新社、2016年
  • 千葉雅也「ラディカルな有限性:思弁的実在論の一〇年とその後」、『現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018』、青土社、2017年
  • 千葉雅也『思弁的実在論と現代について:千葉雅也対談集』、青土社、2018年
  • ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス:資本主義と分裂症』上下巻、宇野邦一訳、河出書房新社(河出文庫)、2006年
  • 仲正昌樹『ドゥルーズ+ガタリ〈アンチ・オイディプス〉入門講義』、作品社、2018年
  • 東雅夫『クトゥルー神話事典 第三版』、学習研究社(学研M文庫)、2007年
  • ミシェル・フーコー『言葉と物:人文科学の考古学』、渡辺一民+佐々木明訳、新潮社、1974年
  • マーク・フィッシャー『わが人生の幽霊たち:うつ病、憑在論、失われた未来』、五井健太郎訳、Pヴァイン、2019年
  • レイ・ブラシエ「絶滅の真理」、星野太訳、『現代思想 2015年9月号 特集=絶滅 ―人間不在の世界―』、青土社、2015年
  • ジークムント・フロイト『自我論集』、竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996年
  • 星野太「暗き生:メイヤスー、ブラシエ、サッカー」、『現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018』、青土社、2017年
  • カンタン・メイヤスー『有限性の後で:偶然性の必然性についての試論』、千葉雅也+大橋完太郎+星野太訳、人文書院、2016年
  • カンタン・メイヤスー『亡霊のジレンマ:思弁的唯物論の展開』、岡嶋隆佑ほか訳、青土社、2018年
  • H・P・ラヴクラフト『ラヴクラフト全集 2』、宇野利泰訳、東京創元社(創元推理文庫)、1976年
  • レヴィ゠ストロース『悲しき熱帯 Ⅱ』、川田順造訳、中央公論新社(中公クラシックス)、2001年
  • 仲山ひふみ「哲学のホラー----思弁的実在論とその周辺」、『sensualempire's diary』、2015年1月22日
  • 原塁「われらが震える時----「テクスト」から「力」としての音へ----スティーブ・グッドマン『音の戦争----サウンド、情動、そして恐怖のエコロジー』評(連載「音楽批評のアルシーヴ」海外編)」、『ヱクリヲ』、2018年7月14日
  • CCRU, Writings: 1997-2003, Urbanomic, 2017.
  • LAND, Nick, Fanged Noumena: Collected Writings 1987-2007, Urbanomic, 2011.
  • LAND, Nick, Phyl-Undhu: Abstract Horror, Exterminator, Time Spiral Press, 2014.
  • FINTONI, Laurent, "Kode9 Stared Into The Void And It Stared Back", The FADER, November 4, 2015.
  • FISHER, Mark, "Weird Realism", k-punk, February 19, 2007.
  • FISHER, Mark, "Nick Land: Mind Games", Dazed, June 1, 2011.
  • HASSLER-FOREST, Dan et al., "In Memoriam: Mark Fisher", The Los Angeles Review of Books, March 11, 2017.
  • LAND, Nick, "Primordial Abstraction", Jacobite, April 3, 2019.
  • LINDBLOM, Jon, "Techno-Cultural Acceleration: A Few Initial Remarks".
  • LUBANGAKENE, Derek, "RAY BRASSIER: "I am a nihilist because I still believe in truth"", Icarian Games, December 8, 2013.
  • MACKAY, Robin, "Nick Land - An Experiment in Inhumanism", DIVUS, February 27, 2013.
  • REYNOLDS, Simon, "RENEGADE ACADEMIA: THE Cybernetic Culture Research Unit", Energy Flash, November 3, 2009.
  • SANDHU, Sukhdev, "How dub master Kode9 became the hero of zero", The Guardian, November 16, 2015.
  • SHAVIRO, Steven, "Ray Brassier on Nick Land", The Pinocchio Theory, October 23, 2016.
  • "Accelerationism: Ray Brassier", moskvax, September 30, 2010.
  • "CCRU", V2_, 2000.

第4章

あとがき


『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想』
著者:木澤佐登志 
ISBN:978-4-06-516014-5
発売日:2019年05月24日
定価:960円(税別)

アシスタントエディター

石川詩悠

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石川詩悠

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星海社アシスタントエディター。
1991年静岡県静岡市生まれ。小中高とサッカー漬け、ポジションはゴールキーパー一筋。物心つかない頃からの清水エスパルスサポーター。早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。大学で文芸批評などを勉強しつつ、ミニコミ誌『BLACK PAST』に参加する。何者にもなれなさそうなまま大学卒業を控えるタイミングで星海社の募集を知り、副社長の「20人の優れた編集者で世界は変わる」宣言に心揺さぶられて2015年3月より合流。

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