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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「投資家がパパとママに伝えたい たいせつなお金のはなし」藤野英人

10年間売れ続けるロングセラー
『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の投資家が放つ
パパとママと未来のためのお金のガイドブック!

子どもと一緒に「お金」についての話をしよう

本書は、私が投資家として30年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」を子どもと一緒に学んでいくためのガイドブックです。
インターネットや電子マネーなど、今の子どもたちにとって「あたりまえの風景」となっているものの多くは、大人たちが子どもだった頃には「なかった風景」ばかり。
だからこそ私は、「子どもに教える」のではなく、「子どもから教わる」のが正しい姿だと思っています。
人類がこれまで過ごしてきた長い時間の物差しと比較すれば、30年、40年、50年の年の差なんて「誤差」でしかないでしょう。
むしろ新しい時代の感覚を教えてくれる「師」として、若い人たちに学ぼうとすることからしか、大人は前に進めない。そして、最も身近で最も多くを教えてくれる「師」、それはわが子なのかもしれません。

イラストレーション:レウォン(polarewon)

大使が語るジョージア 観光・歴史・文化・グルメ

ティムラズ・レジャバ ダヴィド・ゴギナシュヴ
2023年01月25日 更新
「大使が語るジョージア 観光・歴史・文化・グルメ」ティムラズ・レジャバ

Twitter15万フォロワー超!
話題の大使が語り尽くす、いま最注目の国・ジョージアの魅力!

ジョージアという国はヨーロッパとアジアの境界にあり、文明の十字路として古来から豊かな文化と自然を育んできました。今ではその魅力が評価されて世界中から多くの観光客が訪れ、日本でもシュクメルリやジョージアワインといったグルメや、ゲームの世界が現実になったような世界遺産建築で注目されています。しかし、まだ日本で知られていない素晴らしいところがたくさんあります。本書ではその奥深い魅力を、在日ジョージア大使である私ティムラズ・レジャバと、慶應大学と大使館を拠点に活躍する国際政治学者のダヴィド・ゴギナシュヴィリがご案内します。 ジョージアへいらっしゃい!

「韓国コンテンツのグローバル戦略 韓流ドラマ・K-POP・ウェブトゥーンの未来地図」黄仙惠

なぜ韓流文化は世界を席巻したのか?

ドラマ『冬のソナタ』が韓流ブームを巻き起こした「韓流元年」=2003年から20年が経過し、韓国コンテンツは日本のみならず世界中で人気を集めています。映像分野では『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞を受賞、『イカゲーム』がNetflix史上最大のヒットとなり、『六本木クラス』のように韓流ドラマのリメイクが日本で放映され、音楽分野ではKARAや少女時代によるK-POPブームのバトンがTWICEやBTSへと受け継がれ、縦スクロール型ウェブ漫画・ウェブトゥーンは漫画大国の日本にも普及しました。本書では韓流の20年間----韓国コンテンツビジネスがグローバルなIP制作・展開体制を築くまでの変遷を辿り、その躍進の秘密に迫ります。

「旅行の世界史 人類はどのように旅をしてきたのか」森貴史

人類の歴史は「旅」の歴史である!
アレクサンドロス大王、コロンブス、イーロン・マスクのスペースXまで、「旅行」から人類史を捉え直す野心作!

人類は、旅によって未知の世界に触れることで発展してきた。はるか昔、アレクサンドロス大王の東方遠征は古代秩序を一変させ、大航海時代の冒険者たちは新大陸を発見して大陸間交易のパイオニアとなった。個人レベルでも聖地巡礼や遍歴修行、さらに近世の修学旅行というべきグランドツアーは旅行者の感受性や人格を豊かにしてきたことだろう。そして鉄道や自動車といった旅行のために用意されたテクノロジー、パックツアーやガイドブックといった旅行から派生したビジネスモデルも世界の風景を大きく変えてきた。本書は、紀元前から現代に至る旅行像の変遷を明らかにすることで、人類と世界の関わりを俯瞰する野心的試みである。

「韓国ドラマ! 推しが見つかる究極100本」康 熙奉

7つのジャンルから厳選した究極の100作品

「絶対に面白いと言わせてみせる!」と凄まじい熱量をもって制作されているのが韓国ドラマだ。現場はエネルギッシュかつ「世界を驚かす」という熱意に満ちている。そうして生み出されるドラマが面白くないわけがない。山のように準備された中から企画が吟味され、激しい競争を勝ち抜いた脚本が日の目を見る。さらに、創造性あふれる演出家が縦横無尽に作品に昇華させ、俳優たちが自分を巧みに変貌させる究極の演技で応える。それが韓国ドラマが高い評価をうける背景であり、世界中で人気を博している秘密である。あなたの人生をふるわせる究極の100作品がここにある。

目次
第1章 真っ先に見たい最高の「話題作」
第2章 「ラブコメ&ラブロマンス」は韓ドラの真骨頂
第3章 大人の最高の娯楽を見せてくれる「人生ドラマ」
第4章 「時代劇」には珠玉の傑作が揃っている
第5章 ゾクゾクする展開が凄い「ホラー&サスペンス」
第6章 癖になるほど面白い厳選の「異色作」
第7章 次に見るべき作品がわかる「究極ランキング」
索引・本文に登場する主な俳優の出演作一欄

「コミックマーケットへようこそ 準備するから準備会」おーちようこ

コミケ準備会全面協力! コミケを支える組織の内部を初公開!


最大参加者数のべ75万人、ボランティアスタッフ3000人、開催100回を数え、まもなく50周年を迎える世界最大級の同人誌即売会、「コミックマーケット」!
コミックマーケット準備会の共同代表3名をはじめ、運営に関わる全部署、そこに寄り添う企業や団体といった、コミケを支える多くの方の想いを全力でお聞きしました。日本有数の大規模イベントを運営する組織の「今」をこの1冊でお届けします。

「日本のアニメ監督はいかにして世界へ打って出たのか?」数土直志

日本のアニメはどのように世界と戦ってきたのか?


2011年には2669億円だった海外での日本アニメの関連市場規模は、2020年にはなんと4倍の1兆2394億円に達しました。今や日本のカルチャービジネスの中核となったアニメは、いかにしてグローバルな人気を得てきたのでしょうか。世界的ブランドと化したスタジオジブリを支えた宮﨑駿と高畑勲。国内以上に海外で評価される今敏と湯浅政明。国際映画祭へ戦略的に繰り出す細田守。若者の熱狂を人気の基盤とする新海誠。不朽のシリーズコンテンツを築いた富野由悠季と庵野秀明など、本書ではアニメ報道の最前線を駆け続けるジャーナリストが日本のアニメ監督たちの世界進出の軌跡を最新動向まで丹念に辿り、日本のアニメの今こそ知るべき現在地を解き明かします!


2022年11月22日 更新
「瀧本哲史クーリエ・ジャポン連載集」瀧本哲史

混沌(カオス)の時代を生き抜くためには、いまこそ瀧本哲史の遺した「武器となる視点」が必要だ


2019年に夭逝した投資家にして教育者、瀧本哲史。本書は世界中のあらゆる時事(ジャーナル)に着眼し提議するメディア『クーリエ・ジャポン』にて、瀧本氏が2013年から2016年まで寄稿した連載「そのニュースが君の武器になる」を完全収録。このなかで瀧本氏は、ある時はアメリカ大統領選挙報道を引き合いにメディアの視点のあり方に言及し、またある時はデルとアップルの覇権争いに着眼しテクノロジー産業のドラスティックな変化の本質に斬り込むなど、数多の時事(ジャーナル)に鋭い論考を寄せた。それらに共通するのは、瀧本氏が一貫して時代を生き抜くための「武器となる視点」を提供し続けてきたことだ。ふとしたニュースに潜む未来のシナリオの萌芽を、いまこそ「武器となる視点」で見極めようではないか。


2022年11月22日 更新
「徳川家康合戦録 戦下手か戦巧者か」渡邊大門

家康は戦下手の俗説を正す


家康(当時松平元信)の初陣となった織田方の寺部城攻め(1558年)から、天下取りの戦いでもあった関ヶ原の戦い(1600年)と大坂の陣(1614・1615年)まで、家康は50年以上の長きにわたって戦い続けた。実は家康の合戦のほとんどは義元、信長、秀吉に動員されたもので、家康が主体的に戦った合戦は関ヶ原と大坂の陣の二つに過ぎない。また、数々のマイナスの逸話や伝承から、武将としての家康には「戦下手」というイメージがつきまとっている。本書は桶狭間の戦いから最晩年の大坂の陣に至るまで、11の主要な合戦を一次史料に留意しながら取り上げ、決して臆病者でも戦下手でもなかった武将・家康の実像を浮かび上がらせる。


目次


第一章 桶狭間の戦い 渡邊大門
第二章 三河一向一揆 安藤弥
第三章 姉川の戦い 太田浩司
第四章 三方原の戦い 柴裕之
第五章 長篠の戦い 光成準治
第六章 高天神城の戦い 千葉篤志 
第七章 武田氏旧領争奪戦 秦野裕介
第八章 小牧・長久手の戦い 片山正彦
第九章 小田原合戦 梯弘人
第十章 関ヶ原の戦い 水野伍貴
第十一章 大坂冬の陣・夏の陣 長屋隆幸


「天気図からよみとく奥の細道 名句に込められた季節感の謎」村山貢司

「奥の細道」の俳句から天気図を再現!


日本人の多くに親しまれている芭蕉の「奥の細道」。江戸から最終地・大垣までの5カ月の旅で詠まれた俳句には、晩春から秋までの気象変化が巧みに記されている。これらを気象の観点から捉えるとどうなるか。「その時降った雨が梅雨の雨なのか、夏の夕立なのか」「この晴れは梅雨の晴れ間なのか」「海は荒れているのに空に天の川が見えるのはなぜなのか」......。長年にわたりNHKのお天気キャスターを務めた気象予報士の草分けである著者が、芭蕉の俳句に込められた季節感を天気図で再現しながら読み解いていく。新鮮な「奥の細道」を浮かび上がらせる実験的試み。


本文より


荒海や佐渡によこたふ天河(旧暦7月4日、新暦8月18日)


本来夏の日本海は非常に穏やかな海であり、多くの海水浴場がある。一方、この句では海は荒れているが空には天の川が見えていることから快晴である。この2つを満足させる天気図は以下のようになる。
❶前日に日本海西部を小さな台風が北上し、海はしけ模様になる。
❷翌日台風一過で晴天になるが、海には高波が残っているという状況である。


目次


第1章 江戸時代の気候と旅の準備
第2章 深川からの旅立ち
第3章 松島から平泉へ
第4章 初めての日本海の旅
第5章 旅の終わりの北陸へ
第6章 気象と季語 


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