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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > タイトルには1億円の価値がある

エディターズダイアリー

タイトルには1億円の価値がある

柿内芳文
2011年12月05日 更新

今日から

星海社新書名言bot

@skss_meigen

がスタートしました! 

 

 

 

まずは『武器としての決断思考』『仕事をしたつもり』『面接ではウソをつけ』の3冊の名言をつぶやいていきます。

みなさま、ぜひフォローを、そして、刺さる名言があったらぜひリツイートをお願いします!

 

本の中から「これは名言だ!」という部分を抜き出してつぶやくわけですが、

担当編集としては、本の最初の1文字から最後の1文字まで、一字一句のすべてが名言。

愛着ありありのアイニージュー、アイラブユーなのです。

 

とはいえ、もし無人島にひとりだけしか連れていけないのだとしたら、

僕は間違いなく彼女を選ぶでしょう。そしてふたりで死ぬまで愛し合うのです。

 

『武器としての決断思考』

自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく!

 

でももし浮気が許されるなら、彼女らも連れていこうかな。

 

『仕事をしたつもり』

新しいことにチャレンジしないで、それで仕事をしたつもり?

 

『面接ではウソをつけ』

勝つための「戦術」がなければ、弱者は必ず負ける!

 

そしてそして、名言といえば、

12月3日に行われたジュンク堂池袋店でのトークセッションが大盛況に終わった

千田琢哉さんの『「やめること」からはじめなさい』

この本、最後の1ページに、前代未聞、衝撃の名言が掲載されています。

僕ははじめてその文章を読んだとき、深夜の編集部で大爆笑してしまいました。

さすがです、千田さん。

あの3文字は、脳髄の奥まで突き刺さりました。

長年連れ添った相方を捨ててでも、飛び込みたくなる愛のひと言です!

 

「星海社新書名言bot」でも、あの3文字が流れるのか!?

 

           *

 

次回のダイアリーからは、

タイトルづけ」について数回に分けて語っていきたいと思います。

 

 タイトルには

 1億円の価値がある

 

ちなみに、今日ひらめいたタイトルはこれ。

 

 投資家が

「お金」よりも

 大切にしていること

 

企画をいま進めていて、タイトルが先に決まりました。

パクったら、ただじゃおきませんよ。

 

 パクるなら、上をいけ

 

あ、こんな企画も真面目に考えています。ホント、大真面目に。

 

 日本人の平均チン長

 

そうそう、1月刊の「文書本」のタイトルもようやく正式決定! 

これについては、次回のダイアリーで紹介していきたいと思います。

 

本の発売にあわせて、著者・古賀史健さん(@fumiken)のブログが開設されましたので、

みなさん、ぜひ一度おとずれてください!!!!!!

http://office-koga.com/

 

流れるような文章とはどういうものか。

このブログの文章を読めば、ストンと腑に落ちるはずです。 

 

長年、ノンフィクションを担当していて思うのは、

 

 文章は

 やさしく書くのが

 いちばんむずかしい

 

ということ。

古賀さんの文章はどうしてあんなに「踊って」いるのか。

どうしてあんなに、やさしくて、読みやすくて、わかりやすいのか。

その秘訣を、1冊の本に凝縮します!

10年以上売れる、文章本のスタンダードにしたいと思っています。

 

 

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

ツイッターを見る

星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

エディターズダイアリー

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