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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 新連載、その注目すべきポイントは?

エディターズダイアリー

新連載、その注目すべきポイントは?

築地教介
2014年07月01日 更新
こんにちは、広報担当の築地です。

本日、無事スタートを切りました『ジセダイ』の三つの新連載。
すでに多くの方に閲覧して頂いております。
ありがとうございます!
今後も『ジセダイ』TwitterFacebookはもちろん、執筆陣の方々からも情報を発信していきますので
ご注目ください。

さて、この3つの連載の注目すべき点
それは、いままさに目の前で起こっている世の中の動きと連動しているという点です。
タイムリーな事象に切り込む、その切り込み方がひと味もふた味も違います
そして記事を読んで頂いたみなさんが、意見すること行動することのきっかけとなれば、と思っております。

みなさんの反応と、この連載記事とが相乗効果を生み、僕たちも想像していないような「新しい何か」
生まれるのではないかー。
そんな期待を抱きながら、お届けしていきます。

さて、そんな新連載のスタートを切ったそれぞれの記事を、ここではご紹介していきます。



この「ジセダイ総研」を「設立」するにあたり、所長・今井、そして副所長・平林想いを込めた決起文を、ここに全文紹介します。


現代、SNSやブログメディア、ニュースアプリの発達によって、個人の意見が「記事」として扱われる機会が増えています。「誰でも書ける」状況にあること自体は悪ではありませんが、「誰でも書ける」記事によって無駄な議論が増え、誤った情報が広がることは好ましいことではありません。ソースが明らかでない情報や、誤った情報に基づく記事も容易に拡散してしまい、そして、それは建設的な議論を阻む障害にもなっています。いっぽうで、プロフェッショナルとして長く活動してきたオールドメディアはどうでしょうか。新聞やテレビ、雑誌は「これまでの世代」をターゲットにし続け、いまだにそれぞれの「ポジション」に固執しています。社論や紙論に基づいた、結論ありきの記事では、やはり建設的な議論の端緒とはならないでしょう。
このような状況を打破するため、わたしたちは「ジセダイ総研」を立ち上げます。目的は、「未来のための始点集積地」を作ること。各分野の若手専門家による、「専門家ならでは視点」からの、「事実」に基いた、「論点の明確な記事」の供給、すなわち、常に議論の始点となる記事の供給が目的です。
わたしたちは皆、次世代に対する責任を、何らかの形で負っています。微力ながら、その責任を果たしたい。若い世代にとっての、「始発駅」となるべき記事を、数多く世に問いたい。
そんな想いをもって、ここに「ジセダイ総研」を設立いたします。 


記念すべきスタートを飾ったのは、フリージャーナリスト・高口康太氏による寄稿、
「中国版「テロとの戦い」、ウイグル問題は日本にも影響を及ぼす」
http://ji-sedai.jp/series/research/001.html


 中国の民族問題といえば、チベット問題を想起する読者も多いだろう。しかし近年では、ウイグル人を巡る民族問題も緊張を高めている。相次ぐウイグル人による事件を受け、中国は全国的な「対テロ戦争」を宣言した。しかし戦うべき敵はもともと存在しなかった。武断的な支配によって中国が自ら生み出してしまったものでしかない。民族や階級、地域といった境界線を強化し「内なる敵」を生み出してしまった隣国の失敗を日本は繰り返してはならない。
10年以上にわたり「テロとの戦い」を続けるアメリカ。しかし、いまだにその泥沼から抜け出せずにいる。
そして今、中国も国内の少数民族ウイグル人との「テロとの戦い」にのめりこもうとしている。
 ただし、両国には大きな違いがある。海外の脅威と向き合う米国とは違い、中国はその武断的統治により国内に「テロリスト」を作り上げてしまったのだ。
 中国を覆うウイグル人への恐怖とは何か? その背景とは? 日本に対する影響とは?
 これらの問題について考えて行きたい。 


要旨は上記の通り。
記事内では、次のトピックを中心に記事が展開されていきます。

「中国を襲うテロの恐怖」
「暴力を生み出す背景にあるのは、経済的・文化的格差」
「ウイグル人難民と、原理主義勢力の合流はあるか?」
「「ウイグル人は優遇されている」逆差別との不満広がる」
「実現困難な中国のシナリオ」




非常に整理されたものであり、分析も説得力に富んでいます!
『ジセダイ総研』は、随時更新。今週もあと二回の更新を予定しております!

高口さんの記事はこちらからどうぞ!

http://ji-sedai.jp/series/research/001.html




ーアジア各国のIT事情はまるで闇鍋で、だからこそ面白い。

この一文に、当連載を寄稿するITライター・山谷剛史氏の主張が凝縮されています。
特に自分たち日本人が、時を追うごとにより深く関係性を捉えていかなければいけないアジア諸国を、IT事情から
読み解いていく連載です。
山谷氏自身、そのキャリアをスタートさせたのが中国の片田舎である雲南省昆明の、いわゆるスラムであったこと。
これらの経験から放たれる記事が、面白くない訳がないです。

第1回となる今回は、「貧乏ITライター、中国のスラムに住む(昆明・城中村)」
http://ji-sedai.jp/series/yaminabe/001.html
以下、冒頭をご紹介します。

私はなぜ、スラムに住んだのか
私は、アジア専門のITライターだ。
「ASCII」「Impress Watch」「ITMedia」など有名なIT系サイトで書いているほか、経済系メディアやトレンド系メディアに書いている。本も何冊か出した。名前を出してライター業を続けていると、単発で別のメディアからコメントを依頼されたり、講演やテレビ出演をお願いされたりすることがある。私も中国をはじめとするアジア諸国のIT事情に詳しくなり、そういう話題がニュースになった時にたまに呼ばれることがある。
 ライター業をはじめたのが2002年のことだから、今年で12年目になる。つまり「アジア専門のITライター」という風に、かなりターゲットを狭めて書いていても、12年間生き続けられたわけだ。
 こういう言い方をするのもおかしいのだが、ITライターないしはITジャーナリスト、そうした人々は見ていて華がある。欧米を飛び回り、世界のITリーダーと対話し、現地のIT製品展示会や発表会に参加しては、己の語学力や積み重ねた知見で発表を解釈する。今週は欧州で展示会、来月は米国でメーカーの発表会なんて具合に飛び回っている人もいて、私などから見ると別世界の出来事のようである。しかし、どうもそうやって業界は動いているらしい。

ここから始まり、以下のようなトピックにて記事が展開されていきます。
「城中村の日常」
「スラム、そして学生街」
「変わらないことと変わったこと」



闇鍋一品目は、のっけからかなり濃厚な味付けです!
月二回連載を予定していまして、次回はタイ・バンコクとのこと。

初回記事はこちらからどうぞ!

http://ji-sedai.jp/series/yaminabe/001.html




みなさん、「お役所ごはん」と聞いて、まずどんな印象をお持ちになりますか?
「なんか、特に特徴もなさそう……」とか「味にはそんなに期待していない……」とか「ていうか、職員専用でしょ?」とか……。
はい、確かに僕もそうでした。
しかし、断言します。
全然違います!!
美味しい!  オリジナリティに溢れてる!  気軽に入れる!  その他伝えたいことがいっぱい!
この連載は、そんな既存の認識を覆す(少々おおげさ)グルメ漫画なのです!
お届けするのは、新鋭イラストレーター・くらふと氏

これでお役所の見方が変わること間違い無しの連載です。

その1となる今回は、「港区役所職員食堂 東京タワーの目の前で健康推進ランチを食べる!」
http://ji-sedai.jp/series/yaminabe/001.html
以下、冒頭をご紹介します。

 



とまあ、このようにとっても美味しい感じでお届けしていきます。
こちらも、月二回の更新を予定しています。

連載第一回はこちらからどうぞ!

http://ji-sedai.jp/series/oyakusho/001.html




以上、連載3企画をご紹介してきました。
それぞれの連載、関係者一同、全力で更新していきます。
ご注目ください! 
 

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築地教介

印刷営業から戦う出版社へ ライブ狂いのアクティブ広報

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星海社広報担当。
1977年11月17日生まれ、O型。東京都八王子市出身。立教大学社会学部産業関係学科を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。凸版印刷へ入社以来13年間、出版社を得意先とする営業を経験。数多くの編集者に刺激を受ける。出版というフィールドで躍動する夢を実現させるため、ミニマムな組織で大胆に戦う星海社に、2014年4月、合流。音と映像をこよなく愛し、インディーズ、メジャーを問わず、全国のライブハウスを今も駆け巡る。好きな言葉は「疾風勁草」。

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