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ジセダイエディターズ

印刷営業から戦う出版社へ ライブ狂いのアクティブ広報

築地教介

プロフィール

星海社広報担当。
1977年11月17日生まれ、O型。東京都八王子市出身。立教大学社会学部産業関係学科を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。凸版印刷へ入社以来13年間、出版社を得意先とする営業を経験。数多くの編集者に刺激を受ける。出版というフィールドで躍動する夢を実現させるため、ミニマムな組織で大胆に戦う星海社に、2014年4月、合流。音と映像をこよなく愛し、インディーズ、メジャーを問わず、全国のライブハウスを今も駆け巡る。好きな言葉は「疾風勁草」。

略歴

1977年:東京都八王子市に二人兄弟の長男として生まれる。左利きの父親のバットスウィングがかっこよく、小学校入学と同時に野球を始める。同時に歌に目覚め、全校生徒の前で「海」を熱唱し、卒業の場では指揮棒を振った。

1993年:高校球児をやりつつも、90年代ストリートカルチャーにどっぷり浸かる。パンク、スケボー、タトゥー、アメリカ西海岸などの単語に日々、テンションが上がる。特にインディーズパンクバンドの躍動を目の当たりにし、ライブハウス独特の恐怖と快感を肌で感じ、衝撃を受ける。

1996年:立教大学社会学部産業関係学科に入学。最初に知らされた情報が「長島一茂がいた学部」。これまでと次元の違う野球を諦め、なぜかラクロスを始める。全日本選手権に出場するなど、先輩、友人にお尻を叩かれながら、なんとか4年間続ける(途中離脱有り)。また、蟹瀬誠一氏の「豊田商事会長襲撃事件」を通じたメディア論講義に心を動かされ、メディアに強く興味を抱く。

2000年:凸版印刷株式会社に入社。以来13年間、出版社を担当する営業を経験。原稿進行、プロモーション、印刷現場とお酒の日々が続く。そして、多彩な「近くて遠い存在」の編集の方々と日々を過ごし、「そっち側に行きたい」願望が日に日に募る。

2012年:悶々とした気持ちを抑えられず、星海社に応募。面接にて見事に落ちる。

2013年:自分に足りない何かを求め、映画配給ワークショップ等に参加。多くの濃い方々と出会い、インディーズ、サブカル大好き!とか言っていた自分が恥ずかしくなるが、新たにチャレンジする意思を固める。そして9月、一本の電話が入り、まさかの星海社リベンジのチャンスが訪れる。そしてまさかの採用決定。

2014年:4月、広報担当として合流。

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