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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ」おーちようこ
<2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ>のPOP

2.5次元舞台は将来の日本の文化をになうムーブメント!
2次元である漫画を、身体と演出で3次元へと「翻訳」するエンターテイメントーー2015年に市場規模が103 億円を突破するなど、爆発的な成長を遂げている2.5次元舞台。テニミュ・ペダステ・刀ミュ・刀ステをはじめ、名だたる名作を軸に、2.5次元舞台の「これまで」の軌跡と「これから」の可能性を紐解く。 きらめく才能を持つ俳優、気鋭の演出家たちの情熱によって生み出されたこのムーブメントを一過性のものではなく、日本の文化として後世に残せたら......いや、きっと残るはず! そんな熱量をもってこの一冊をあなたにお届けします!

「日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命」大塚英志
<日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命>のPOP

「角川書店」論=戦後日本文化論の決定版!
日本がバカだったから戦争に負けた。そう考えた角川書店創業者・角川源義は、戦後日本の「教養」の復興をめざし、角川文庫を創刊する。二代目角川春樹の「大衆文化」、三代目角川歴彦の「オタク文化」、そして四代目となるドワンゴ代表・川上量生の「工学的知」と角川4代は「教養」をいかに変貌させたのか。戦後日本の「知」の運命とその将来を見通す。『「おたく」の精神史』と『二階の住人とその時代』に続く、大塚英志にしか書けない〈八〇年代サブカルチャー私史三部作〉完結編にして、メディアの未来を予言する必読書。

2017年09月25日 更新
「野食のススメ 東京自給自足生活」茸本朗
<野食のススメ 東京自給自足生活>のPOP

フィールドに出て、野生食材をとろう!
「野食」とは「野生食材をとって食べる」ことを意味する。この耳慣れない言葉に接したとき、都市圏で暮らす人であれば「身近にそんな自然はない」と返すかもしれない。また、「初心者には無理なんじゃないの?」と疑問を持つ人もいるだろう。だが、いずれも答えは「ノー」だ。世界有数の大都市である東京を例にとっても、都市河川はもちろん、街路の植え込みでさえ独自の生態系が形成され、簡単に利用できる美味しい野生食材が多数隠れている。そして、あなたがその気になれば、いつでもこの"都市の食物連鎖"の頂点に立つことができるのだ。「野食」に必要なのは、少しの知識と、一歩踏み出す勇気だけ。さあ、本書を片手にフィールドに出よう!

筒井康隆入門

佐々木敦 
2017年09月25日 更新
「筒井康隆入門」佐々木敦
<筒井康隆入門>のPOP

筒井康隆よりも筒井康隆を知るための、最強の入門書!
現代日本文学が生んだ最重要にして最強の作家・筒井康隆。日本SF第一世代に属したのち、中間小説に進出してその最盛期を支え、さらには燦然と輝くジュブナイルの金字塔をうちてた、小説のジャンルとスタイルのあくなき改革者──そんな怪物的巨人の作品世界をトータルに把握することは困難を極めます。本書はその難題に、筒井本人をして「わし以上にわしのことを知っている」と言わしめた佐々木敦が、デビュー作「お助け」から最新作まで、綺羅星の如き作品群を愚直にレビューすることで回答を試みます。キーワードは「筒井康隆は二人いる」。さあ、半世紀以上に及ぶ巨人のキャリアを辿り直し、新たな筒井康隆像を探す旅に出ましょう。

2017年09月04日 更新
「グルメ漫画50年史」杉村啓
<グルメ漫画50年史>のPOP

主要作品総まくり! グルメ漫画の半世紀を味わいつくす!
月間数十点に及ぶ単行本が刊行され、メディアミックスも相次ぐなど、隆盛を誇るグルメ漫画。では、グルメ漫画はいつ生まれたのでしょう? 調べてみると、その誕生は1970年であるとわかりました。また、約五〇年間で七〇〇作品以上が発表されていました。本書はその中から、特に重要な一五〇作品に着目し、グルメ漫画がどのようにして生みだされ、いかなる発展をしてきたか解き明かしていきます。「あの有名作品はどこが画期的だったのか?」「私たちは、なぜグルメ漫画を面白いと思うのか?」─そういった疑問を、半世紀を旅しながら解き明かしていきましょう。ようこそ、もっと美味しく読むための"グルメ漫画史"の世界へ!