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星海社新書

刑事ドラマ名作講義

太田省一 
2024年04月23日 更新
『刑事ドラマ名作講義』太田省一

内容紹介

『七人の刑事』『太陽にほえろ』から、『古畑任三郎』『踊る大捜査線』『相棒』『MIU404』まで。
テレビの歴史に燦然と輝く、名作「刑事ドラマ」19選を徹底解説!

テレビの黎明期以来、「刑事ドラマ」はつねにテレビドラマの中心にあり続けてきた。『七人の刑事』など、いまの刑事ドラマの原点となった作品が登場する1960年代から、『太陽にほえろ!』を筆頭に多彩なタイプが生まれた1970年代、『あぶない刑事』のようにコミカルな要素がヒット作の条件となった1980年代、警察組織をリアルに描いた『踊る大捜査線』など重要な変革が生まれた1990年代、そして刑事ドラマの歴史を総合するような『相棒』が始まった2000年以降まで。日本の刑事ドラマ繁栄の理由を歴史と作品の両面から深掘りする。堂々の432ページ。

1 七人の刑事
2 特別機動捜査隊
3 太陽にほえろ!
4 非情のライセンス
5 俺たちの勲章
6 Gメン'75
7 特捜最前線
8 西部警察
9 噂の刑事トミーとマツ
10 あぶない刑事
11 はぐれ刑事純情派
12 古畑任三郎
13 沙粧妙子―最後の事件―
14 踊る大捜査線
15 ケイゾク
16 相棒
17 警視庁・捜査一課長
18 BORDER
19 MIU404

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書籍情報

タイトル刑事ドラマ名作講義
著者太田省一 
ISBN978-4-06-535474-2
発売日2024年04月23日
定価1,800円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

太田省一

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社会学者。1960年富山県生まれ。テレビと戦後日本、お笑い、アイドル、ドラマなどをもとに、テレビと戦後日本、メディアと社会・文化の関係について執筆活動を展開。著書に『すべてはタモリ、たけし、さんまから始まった』(ちくま新書)、『SMAPと平成ニッポン』(光文社新書)、『紅白歌合戦と日本人』(筑摩選書)、『水谷豊論‐テレビドラマ史の相棒』(青土社)、『「笑っていいとも!」とその時代』(集英社新書)、『21世紀 テレ東番組 ベスト100』『放送作家ほぼ全史』『子役のテレビ史』(以上、星海社新書)などがある。


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