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HOME > 星海社新書 > マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代

星海社新書

マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代

飯田一史 
2018年07月24日 更新
『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代』飯田一史
<マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代>のPOP

内容紹介

いま、日本のマンガビジネスは大転換の渦中にある。

マンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせる――その過程と根拠を、著書『ウェブ小説の衝撃』でウェブ小説発のヒットコンテンツとビジネスモデルをいち早く洞察した著者が、解き明かします。マンガは「原作」としてあらゆるメディアで重宝される「原資」的存在でもあり、したがってマンガ産業の行く末は、マンガ界、出版界に留まらず、日本のコンテンツ産業全域の未来に関わる重大な問題です。マンガ界に進行中のビジネスモデルの変化は、マンガビジネスの勝者を変えます。変革の渦中にあるマンガビジネスの見取り図を提示し、本質的な変化は何か、この波のなかで何が鍵を握るのかを、関係者への綿密な取材と詳細なデータをもとに「熱く」「冷静に」論じます。

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書籍情報

タイトルマンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代
著者飯田一史 
ISBN978-4-06-512387-4
発売日2018年07月25日
定価980円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

飯田一史

飯田一史

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飯田一史(いいだ・いちし) ライター。

1982年青森県むつ市生まれ。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。小説誌、カルチャー誌、ライトノベルの編集者を経てライターとして独立。マンガ家や経営者、出版関係者のインタビューも多数手がける。著書に『ベストセラー・ライトノベルのしくみ キャラクター小説の競争戦略』(青土社)『ウェブ小説の衝撃 ネット発ヒットコンテンツのしくみ』(筑摩書房)。構成を担当した本に藤田和日郎『読者ハ読ムナ(笑) いかにして藤田和日郎の新人アシスタントは漫画家になったか』(小学館)など。


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