• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > スペシャル > 新刊140文字レビュー > 海戦からみた太平洋戦争

新刊140文字レビュー

海戦からみた太平洋戦争

戸高一成
2011年12月02日 更新

負け戦の軌跡を丹念に検討しつつ、真珠湾攻撃など初戦の華々しい戦果もすべて「失敗」でしかなかったことを論証していく一冊。負けるのは当然として、負け方にさえ「失敗」しているという救えなさに撃沈。 #jisedai

タイトル海戦からみた太平洋戦争
著者戸高一成
出版社角川oneテーマ21
発売日2011年12月02日
定価760円
amazon.co.jpで詳細を見る
このレビューをツイートする
このレビューをいいねする

ライター紹介

エディター

平林緑萌

雑誌、小説、ノンフィクション……釣り竿片手になんでも作る!

平林緑萌

ツイッターを見る

星海社エディター。
1982年奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。書店勤務・版元営業を経て編集者に。2010年7月、星海社に合流。歴史と古典に学ぶ保守派。趣味は釣りと料理。忙しいと釣りに行けないので、深夜に寂しく包丁を研いでいる。

新刊140文字レビュー 最新エントリー

あわせて読みたい