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新刊140文字レビュー

最近出版された新書の新刊を、編集者・書店員など「自称」論客が批評します。気になるあの新書は面白いのか? いま読むべき新書は何か? この140字で「日本のいま」が見えてくるはずです。

後白河法王

河合敦
2012年02月13日 更新
今様(いまよう)を愛し、庶民と気軽に触れ合った、全く老獪でない後白河法王像を提案するが、基本的には大河ドラマ便乗本。藤原頼長の日記に、自身の男色について克明に記されている、というところが一番面白かった。その部分は他の本からの引用だったけどな! #jisedai
タイトル後白河法王
著者河合敦
出版社幻冬舎新書
発売日2012年02月13日
定価819円
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世界が賞賛した日本の町の秘密

チェスター・リーブス
2012年02月10日 更新
アメリカ人による、日本のママチャリが、ママチャリで行ける範囲にすべてが収まる自転車町内が、そして公共交通がいかに素晴らしいか説き、それを根底に日本の都市づくりに疑問を呈する。いかに自分たちが恵まれた環境にいるか実感できる。 #jisedai
タイトル世界が賞賛した日本の町の秘密
著者チェスター・リーブス
出版社洋泉社新書y
発売日2012年02月10日
定価798円
amazon.co.jpで詳細を見る

聞く力

阿川佐和子
2012年02月09日 更新

サッカーの基本は「止めて、蹴る」。僕らの仕事の基本は「聞いて、伝える」。あまりにも日常すぎて無意識にやっている基本的な動作について、考え直してみるきっかけになる本。そしてこの本と通じて得られるものは、「信頼関係の作り方」でもある。 #jisedai

タイトル聞く力
著者阿川佐和子
出版社文春新書
発売日2012年02月09日
定価840円
amazon.co.jpで詳細を見る
2012年02月08日 更新
明治初期からゼロ年代まで、〈上京〉の系譜を辿る野心的な一冊。各時代の状況に即しつつも、東京は人を吸い寄せ続けた。これは上京の歴史であると共に、地方人を吸い込んで駆動する〈東京〉の歴史であり、〈世界システム論〉ならぬ〈日本システム論〉でもある。 #jisedai
タイトル人はなぜ〈上京〉するのか
著者難波功士
出版社日経プレミアシリーズ
発売日2012年02月08日
定価893円
amazon.co.jpで詳細を見る
日本で暮らす外国人の死・風俗・宗教・医療を抉る。日本で死んだ場合の遺体の扱いと、バスタという露天商の話が凄く面白かった。見えている人には日常だけど、多くの日本人にとってはなかなか触れることのない世界が描かれていて興味深い #jisedai
タイトルニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死
著者石井光太
出版社NHK出版新書
発売日2012年02月07日
定価903円
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