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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 「センス」のないあなたにお薦めしたい、武器としての「Sumally」

エディターズダイアリー

「センス」のないあなたにお薦めしたい、武器としての「Sumally」

今井雄紀
2014年02月13日 更新

どうもこんにちは、星海社の今井雄紀です。


突然ですがみなさんは、

「センスある」って言われますか?

「センスない」って言われますか?

僕は圧倒的に「センスない」って言われます。

 

男を簡単に喜ばす「さしすせそ」、

さすが!も、

しらなかった!も、

すごいね!も、

そうなんだ!も、

言われたことありますが、

センスいいね!だけ、言われたことがありません。

 

僕がいかに「センスない」人間であるかは、

過去浴びせられた下記のような罵詈雑言からも明らかです。

 

「お前が着ると何着てもユニクロに見えるな」

「ボーダーにはサブカルの夢が詰まっています。イマイさんが着ると価値が下がります着ないでください」

「この服、なんで買おうと思ったの?」

「今井は服とかなんでもいいと思ってるもんね!(けっこう選んでるつもり)」

 

チクショウ! チクショウ!

 

そんな、僕みたいないわゆる「センスない」人間にとって、

ちょっとした福音になるんじゃないかと思っているサービスがあります。

世の中に存在するあらゆる「モノ」をアーカイブするという、

物欲にまみれたナイスなSNS、Sumally(サマリー)です。

 

ん? どういうこと? と思われるかもしれませんので、簡単に使い方および内容の説明を。


アカウントを作ってログインし、Twitterのように何人かを「フォロー」すると、

本とかCDとか服とかキッチングッズとか家具とか消耗品とか、

あらゆる「モノ」が、カタログのように並でいるのを目にすることができます。

(もちろん、検索したり、自分の好きなモノを外部サイトから取り込むこともできます)

 

それらに対して、ユーザーができることは大きく3つ。

 

[1]「持ってる(Have it)」リストに入れる

[2]「欲しい(Want it)」リストに入れる

[3]何もしない

 

上記を繰り返すことで、自分だけの「好きなモノ」カタログができます。

それを互いに(ひとりでもOK!)眺めあって、にやにやするサービスです。

ある意味、「それだけ」の、潔いサービス。


どんどん自分だけのカタログが出来ていく

 

僕はこのSumallyのことを、「センスの可視化SNS」だと思っています。 

何を持ち、何を欲しているのかは、その人の感性そのもの。

今まで、感じとれても目にすることができなかった「センス」を、

モノを媒介にして見える化し、交換することができるのです。


もうお分かりですね。

 

センスがないなら、人のセンスを借りればいいんです!

かっこいいあの人のセンスを、TTP(徹底的にパクる)!

Sumallyはセンスのない人にとって、この上ない“武器”となります。


こんな風に使ってみましょう!

 

「センスのいいあの人」と同じものを買ってみる

いっつもおしゃれな服着てる友だちとか、

TwitterやFacebookでシェアする記事やアップする写真がやたらかっこいいとか、

そういう、「この人センスいいなー」って人いますよね。

そういう人が、何を持ってて、何を欲しがってるかわかります。

なんならそのまま買えます。

 

有名なデザイナーさんやアーティスト、作家の方なんかもやってますので、

「新しい財布欲しいなーできれば憧れのあの人と同じものを持ちたいなー」なんて思った時も便利です。

(有名声優さんとかがはじめたらすごいことになりそう……)

 

「自分のセンスを信じるな、お前の信じるあいつのセンスを信じろ」(天元突破グレンラガンINSPIRE)です。

あらゆるモノを買う時、Sumallyを見る癖をつけましょう!

 

友だちのwant itリストから、プレゼントを買ってみる

先日誕生日を迎えて無事28歳になったのですが、

僕がSumally上で「Want it」していたものをプレゼントしてくれた友人がいました。

聴けば、Sumallyを見て選んでくれたとのこと。

プレゼントは何でも嬉しいんですが、なんかその選び方の“粋”さ加減も含めて、感動してしまいました。

 

Amazonにも「ウィッシュリスト」という機能がありますが、

あれって本人がシェアしてないと見つけにくいですし、けっこう所帯じみたリストになってしまいがちですよね。

 

その点Sumallyの「Want it」リストは、別に誰かにねだるつもりで作ってないし、

「手に入ると嬉しいな」ぐらいのものも気兼ねなく入れてるので、気楽です。

その気楽なリストから何かもらえると、かゆいとこ付いてもらえた感じでやたら嬉しい。

家に帰って、Want itしていたアイテムを Have itする瞬間もたまりません。

 

Sumally楽しい

上記のようなことができるのも、Sumallyに「センスいい」人が集まっているからであり、

そういう人が使いたいと思う、触り心地と佇まいがSumallyにあるからなんですよね。

なんて素敵なんだ。

 

これからも、要所要所でお世話になりたいと思います。

 

追伸

星海社新書のリストを作ってみましたので、よかったらみなさんご覧ください。

今後も、新刊どんどん足して行く所存です。

 

「武器としての教養 」星海社新書フォルダ / Yuki Imai (yuqimai) on Sumally (サマリー

アシスタントエディター

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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