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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > この「撮りっぱなし」からの卒業

エディターズダイアリー

この「撮りっぱなし」からの卒業

柿内芳文
2011年11月22日 更新

今日は、写真家・青山裕企(@yukiao)さんとの新書企画が一気に進んだ一日でした。

青山さん初の新書のテーマは、「ジンの作り方」。

ジンとは「手作り写真小冊子」のことで、要は、自分で写真集をつくっちゃおう、ということです。

 

 

用意するものは、究極的に言えばカメラとホチキスだけ。

カメラは、一眼レフでもコンパクトカメラでもインスタントカメラでも携帯のカメラ機能でもOK。

撮ったものを「集めて編んで(編集して)」、ホチキス止めさえすれば、

世界でただひとつの自分だけの写真集をつくることができます。

とってもお気軽。

この夏、青山さんと一緒に「TOKIO1泊2日(海外のガイド本「ロンリープラネット東京」を持って、東京を旅する)」

をしたときは、写真を400枚くらい撮って、それを24枚のジンにまとめました。

題して「Not Lonely Planet」。

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携帯にも高性能のカメラ機能がついて、

誰でもどこでもいつでも写真が撮れる時代だからこそ、

もう「撮りっぱなし」からは卒業しましょう!

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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