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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 「あの人はエリートだから」という思考停止

エディターズダイアリー

「あの人はエリートだから」という思考停止

今井雄紀
2015年08月12日 更新


さきほど、

【日本中の人事に嫌われてもいい!】就活が楽になるコツを、元リクルート人事が解説
http://ji-sedai.jp/special/eventreport/syukatsu_kowakunai.html

という記事を公開しました。

就活やキャリアに関する記事を公開すると、
必ず返ってくる反応があります。

それは、
「こんな高学歴で、新卒でもいい会社に入った
エリートの話を聞いても参考にならない」
というものです。
(今回は来てませんが)

「ああ、なんて残念な……」と、僕は思います。
こういうことを言う人は、
中川さんや曽和さんが成功した理由を、
「高学歴だから」、「博報堂だから」、「リクルートだから」
で済ませてしまうのです。もったいない。

なぜこの人が高学歴なのか
なぜこの人はいい会社に入れたのか
なぜこの人は稼げているのか
自分にもマネできるところはないか

っていうとこまで考えられたら、
何か新しい発見があるだろうに。

ぼくも、同業が嫉妬してしまうような成果をあげたとき、
「たまたまあのニュースが出て運がよかったからだ」とか、
「あの人はそもそも血筋から優秀で……」とか、
そういう“考えてもどうしようもないこと”を
つい想起してしまうのですが、
いかんいかんと心の中でかぶりを振って
目の前の原稿に向き直る日々です。

なんとか首がちぎれる前に、
でっかい成果をあげないとなあ。

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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