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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > ぼくがコンドームに教えてもらったふたつのこと

エディターズダイアリー

ぼくがコンドームに教えてもらったふたつのこと

今井雄紀
2015年01月26日 更新

業務上必要だったのでコンドームを買いました。
経費落ちるのかなこれ……。 
コンドームを買って、思い出したお話がふたつ。


ひとつめは、このCMです。 

このキャンペーン、リアルタイムで見てはいなかったのですが、
出演者したカップルは実際に遠恋中の素人さんで、
二人の自宅の中間地点である大阪まで走る様子が、
ネット上で毎日レポートされたんだそうです。

ポイントは広告主がふせられていたことで、
距離が「0」になるその日まで、
ネット上では、「走ってるしナイキじゃね?」とか、
「つながるからソフトバンクでは?」とか、
そんな意見が交わされていたそうな。

最後のキャッチコピーが、本当に秀逸ですよねえ。

キャンペーン全体像の複雑さや
CM放送回数の少なさ(地上波では流せなかったらしい)から
「クリエイターの自己満足だ!」という批判もあるみたいですが、
ぼくは大好きです。
このCMを見て以降、なんだか「サガミ」は特別なものになりました。
詳細はこちらに→http://www.sagami-gomu.co.jp/project/love_distance/

もうひとつコンドームと言えば、
「財布にコンドームを入れておくとお金が貯まる」という噂話。
この話を、女子高生の間に広めた人は本当に天才だなと思います。

この噂によって女子高生は堂々と、
コンドームを持ち歩けるようになったのですから。

恥ずかしいことをきちんとやるうえで、
「お金」ってすごくいい「大義名分」になりますよね。
望まない妊娠を確実に減らした、すてきな都市伝説。

こんな感じで色んな分野のアイデアを参考にさせてもらいながら、
今週もがんばっていきたいと思います。 

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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