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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 高偏差値高校の同窓会に行ってみたい

エディターズダイアリー

高偏差値高校の同窓会に行ってみたい

今井雄紀
2015年01月05日 更新


今日からお仕事ですね。
これを読んでくださっているあなたは、帰省されました?
僕は今年の年始、実家に帰りませんでした。
 
やること(映画とか、パワプロとか……あと仕事も)がけっこうありましたし、
実家とのコミュニケーションは普段からとっている方だしで、
「正月だから」とがんばって帰ることもないなと判断しました。
 
そんなだったので、元日から東京で、
ひとりダラダラとFacebookを見ていたんですが、
三が日に同窓会をやる高校って多いんですねえ。
それも卒業10周年とか、30周年とか、卒業して割と間のあいたやつ。
高校を出てもうすぐ11年になりますが、
うちの高校(たぶん偏差値55ぐらい)では、大学卒業以来一度も開催されていません。
(今思うと、卒業間際の1回も、主催したヤンキーの
 小銭稼ぎだった気がします。違ったらごめん)
 
節目できちんと同窓会をやっているのは、だいたいが高偏差値の高校です。
各都道府県の公立トップ校なんかは、
規模はどうあれ、毎年のように開催されている気がします。
同窓会の開催回数と偏差値って、正比例してるのかもしれませんね。
 
高偏差値高校で同窓会が頻発する理由は、
「楽しいから」だけではない気がします。
 
いい大学を出て、それなりに稼いでいて、
人となりがある程度わかっている同世代が集まる場ですから、
「仕事の役に立つ人脈が得られる」、「結婚相手が見つかる」、「刺激を受ける」
といった「ちょっといいこと」が起きる可能性は十分にあるでしょう。
そういう場があるの、正直けっこう、うらやましい。
 
まあ、ないものをねだっても仕方がないので、
別の方法で「すごくいいこと」起こしてやりますけどね!
 
「こうすればよかった」はもういい。今どうするかが、大事なんだ。
 
そういう気持ちで、仕事はじめです。
 
*今回の記事は、「実際には同窓会が行われているが、僕が呼ばれていないだけ」という可能性を排除しています。

アシスタントエディター

今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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