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エディターズダイアリー

ただしい目標の立て方

今井雄紀
2015年01月03日 更新

あけましておめでとうございます。星海社の今井雄紀です。

2015年になってしまいましたね。


みなさんもう、今年の目標を立てたりされているんでしょうか?

2014年、僕はふたつの目標を立てていました。

ひとつは「担当書籍を10冊、世に出すこと」、

もうひとつは、「50本の映画を観ること」でした。

どっちも無事達成……とはいかず、後者のみの達成。

今年、メイン担当で世に出せた本はわずか8冊。

悔しさの残る1年でした。


映画の方も、クリスマス直前に『インターステラ―』を観た時点で35本という体たらくでした。

年末もギリギリまで仕事があったので無視してもよかったのですが、

両方未達成という現実を前にして「俺はいいけど、IMAIはどう言うかな」という気分に。

Hulu×映画館×TSUTAYA×Apple TVのコンボで、文字通り寝る間を惜しんで観まくりました。

大晦日に『ゴーンガール』を観て、ぎりぎり達成。

 

年末に詰め込みで観るのも悪いもんじゃなくて、

『ウォッチメン』と『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』は主題が似てるとか、

『バック・トゥー・ザ・フューチャー PARTⅡ』で描かれる2015年にはオキュラスがあるとか、

そういう発見がいくつかありました。

 

そうそう、『ウォッチメン』のロールシャッハというキャラクターには随分励まされました。

彼は「世界が滅びようとも、俺は絶対に妥協しない」が信条なのです。

この言葉のおかげで、最後3本ぐらい粘れた気がします。ありがとうロールシャッハ。

 

改めて目標は、

自分でコントロールできる数字で、

積み上げ式で、

そしてやっぱり達成した方が、

いいです。

 

だからこの日記を頻繁に更新するとしたら、

「ウィークデイは毎日更新!」とするのではなく、

「年間250本更新!」とかにした方が、たぶんいいのです。

 

そんなことを考えながら、今年の目標を立てたいと思います。

決まったとして、ここに書けるものになるかはわかりませんが。

 

ではでは、今年もジセダイをよろしくお願い致します。

アシスタントエディター

今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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