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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > いま東京で一番居心地のいい場所は、神楽坂の「かもめブックス」です

エディターズダイアリー

いま東京で一番居心地のいい場所は、神楽坂の「かもめブックス」です

今井雄紀
2014年12月09日 更新

普段から星海社新書のチェックでお世話になっている、校正・校閲の会社「鷗来堂」。

その鷗来堂さんがこのたび、神楽坂にお店をつくられました。

その名も「かもめブックス」。

カフェ・ギャラリーの併設された、書店です。

 

11月末のOPENから10日が経ちましたが、すでに3回もお邪魔してしまいました。

なにせ居心地がいいのです。毎日行きたいぐらい。

いま東京でいちばんおすすめの場所だと、会う人会う人にお伝えしています。

 

この「しっくりくる」感じは、直接行って感じてもらうのが一番なのですが、

まだ行ったことのない方・しばらく行けそうにない方のために、

少しだけ、レポートさせて頂きます。

 



場所は、東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ。マクドナルドの隣です。

公式サイトには「徒歩0.5分」と記載されています。本当に30秒で着きます。

 


ドアを開けると目に入るのは、とても書店とは思えない空間。

 

併設のカフェ「WEEKENDERSCOFEE All Right」です。

京都の名店「WEEKENDERSCOFEE」の東京初出店!

店名の由来は、鴎来堂、おうらいど、おうらいとー、おーらいと……All Right!

 


神楽坂の名店、「ACHO(アチョ)」のお菓子を、コーヒーと一緒に頂くことができます。

写真は、4つの味が楽しいチョコバー。

 


カフェメニューです。「プリントースト」が気になりすぎる……。

 

カプチーノと、チョコバーを頂きました。この組み合わせ最高。

 

ビールも飲めます。この日は店主の柳下さん自らが注いでくださいました。

開店に合わせ、最近マスターしたのだとか。

 

楽しいバーカウンター。

この日は、「店主、BARに立つ!」という告知に誘われ、人が集まっていました。

僕のような昔からの知り合いはもちろん、「ホームページを見て気になって来ました!」という方も。

今後も何かあれば、TwitterFacebookや、公式サイトを通して告知されるでしょう。

 

『嫌われる勇気』、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の著者、古賀史健さんもいらっしゃっていました。

正面に新潮社さんもあるし、「あこがれの著者とばったり」なんてこともありそうですね。

星海社も、定例でイベントをやらせてもらえればと思っております。

 


カフェが良すぎるので、カフェの紹介が長引いてしまった……。

書店ももちろんすばらしいのです。

入ってすぐのところには、「これぞまちの本屋!」という感じの雑誌ラック。

セレクトされてないかのようなセレクトに、敷居の低さを感じます。

 


垂れ幕となった特集タイトルに、校正の指摘が入っています。

 



絵本の棚はバギー。

 



はたらく本棚「WORKERS BOOKSHELF」。初回のメンツは、かもめブックスを作った人たちのようです。

この棚については、公式サイトにすてきな紹介文があるので、引用させて頂きます。

 

はたらく本棚は、働く人たちの本棚です。
働いていると、左利きの天才や異能力者のような奇人に出会うことがあります。
静かなる戦士や無表情の激情家もいるなぁ。
ごくごく普通の常識人が王者に思えるときもある。
そういう時は、仕事の納期や内容はどこかへ行っちゃって、
その人のことが知りたくてたまりません。
だけど、私たちが酒場で過ごせる時間には限りがあるし、
働く者同士、踏み込めない部分がある事も事実なのです。
そんなときに「どんな本と出会ってきたのですか?」と聞いてみたいと、
ずっと思っていました。
好きな音楽や食べ物の話はよくするのに、好きな本の話をあまりしないのは、
好みの女の子の話はするのに、好きな女の子の話はあまりしないのに似ていて、
立ちこめる生身の感情にたじろいでしまうからなのでしょうか。

遠くで近くで働く6人に、これまでどんな本に出会って、それがご自身の中で
どういう存在なのかを聞いてみました。
この棚の前ではハローの代わりに「どんな本を読むんですか?」が挨拶です。

引用 - かもめブックス

 

今後もいろんな「働く人」が登場予定のようです。楽しみ。

 


常設棚もユニークです。ここは、曜日ごとのテーマ設定。

月曜日〜日曜日まであります。

 


オリジナルの雑貨も多数。

 


この缶バッチ付きのトートバッグ、買っちゃった。

 


余裕のある空間づかいで、じっくり本が選べます。

 

 

とまあ、こんな感じのすてき空間でございます。

写真だけみると「お洒落すぎてまぶしいいいいいやああああああ」と思われる方もいるかもしれませんが、

東京のシャレシャレ空間特有のとっつきにくさは、全くありません。

お洒落だけどオープンで人懐っこくて、遅くまでやってる(営業22時まで)感じは、店主の柳下さんそっくり。

 

 平日の20時すぎ、

 中華の名店「龍朋」でホイコーロー定食を食べて、

 気に入った本を2、3冊買って、

 チョコバー食べながらコーヒーすする……。

 

そんな素敵な時間の使い方が、神楽坂でできるようになりました。

機会を見つけて、ぜひ訪ねてみてください。


 

 

かもめブックス
 
住 所 162-0805 東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1階
Tel / Fax 03-5228-5490 / 03-5228-4946
営業時間 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00
日曜日     11:00 ~ 20:00
定休日 不定休
アクセス □最寄駅
地下鉄東西線「神楽坂駅」矢来口より徒歩0.5分
□その他
地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩10分
地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」各出口より徒歩10分
JR総武線「飯田橋駅」B3出口より徒歩15分
 
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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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