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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 【これが北欧流!?】スイスのバッグメーカー、FREITAG(フライターグ)の修理受付メールがすごい

エディターズダイアリー

【これが北欧流!?】スイスのバッグメーカー、FREITAG(フライターグ)の修理受付メールがすごい

今井雄紀
2013年12月05日 更新

こんにちは。昨日のブログ以来、社内で「パチンっ」が流行っている星海社編集部から今井雄紀です。

 

修理というのは、すてきな行為だなと思います。

なにかものがあって壊れた時に、もういいやって捨てるんじゃなくて、もっと使いたいから直す。

買って数年経っても直して使いたいようなモノに出会えることは幸せなことです。

 

僕の場合、このカバンがそうでした。

 

 

FREITAG(フライターグ)というスイスのカバンメーカーが作る、廃材を利用した「HAZARD」というリュックサック。

知ってる方も多いかと思いますが、このカバンはトラックの幌(ほろ)で出来たリサイクル品。

実家に帰ると「あたらしいの買いなさい」ってばあちゃんに言われちゃったりします。

 

下記の動画を見て頂くとなんとくなくわかるんですが、そりゃまあ、便利なんです。

 

 

・リュックを床に置いてもPCに振動が伝わらない形でポケットが付いている

・タブレット用のポケットもある

・容量がそれなりにあるにも関わらず、幌が固いのでいっぱい入れても形がくずれない

・手持ちもできる

・肩掛けもできる

・防水

・かっこいい

 

まあその分お高い(約4万)んですが、

発売直後に一目惚れして、「5年は使おう」と思って買いました。

 

そんなハザードちゃんの調子が悪くなったのは2ヶ月ほど前。

ファスナーがうまく閉まらなくなったので、修理に出すことにしました。

 

渋谷の洒落洒落なFREITAG STOREにおそるおそる入り……。

 

 

店員さんの丁寧な対応に恐縮しつつ、ひとまずお預け。

必要事項を、手渡されたiPadに打ち込んで受付完了です。

 

直後にメールが来たんですが……。

 

預けた直後に来たメール


ステキなメールだなおい!

でも、ここで提示されていることの大体はカバンが返ってこないと出来ないよね!

修理よろしくね!


預けた翌日に来たメール

集中治療室入っちゃった! 

誰だよDr.ユースケって!

ファスナー直すだけなのに執刀ってなんだよ!

ていうか前のメールと違うやつが打ってるだろ! 誰だよお前!

まあ、直りゃいいよ!
 

5日後、修理完了したときに出たメール


文学の引用から入っちゃった!

また書くやつ変わっただろこれ!

最後の余韻もよくわかんねえよ! 

「あなたの」なんだよ!

まあ、直ったんならいいよ!

 

 

いやー、ツッコミ疲れました……。

疲れはしましたが、こういう対応素敵ですよね。

修理のやりとりでも楽しませてくれるFREITAGが、また好きになったのでした。

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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