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HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を生み出し、「タイトルには1億円の価値がある」と豪語する星海社新書編集長・柿内芳文が、思いつきからマジ企画まで、毎日渾身の「ミリオンセラータイトル」を発表します!

ミリオンセラータイトルズ

その言葉を
 「定義」してみよ

問題の多くは「定義づけ」がされていないことが原因で起きている気がする。漠然と使ってしまっている言葉をひとつひとつ定義していくと、問題はクリアになっていくし、現状の認識も変わってくるんじゃないか。たとえば「働く」とは何だろう? 「傍(はた)を楽(らく)にすること」という優等生的な定義もあれば、「5000円分の価値がある○○歳の1時間を、2000円で企業に売り渡すこと=働けば働くほど、1時間につき3000円ずつ失っていく行為」と定義することもできる。「決断」も、「下を見ずに崖からエイヤッと飛び下りること」とするか、「やらないことを決めること」とするか。

ミリオンセラータイトルズ

「引き継ぎ」は
 うまくいかない

部署が変わるときや会社を辞めるときに「引き継ぎ」をするが、だいたいうまくいかない。作業ではなく、情熱や当事者意識をうまく引き継ぐには、どうすればいいのだろうか? うーん。

ミリオンセラータイトルズ

把握→選択→集中

なんで毎日こんなに忙しいんだろう、なんでこんなにお金が貯まらないんだろう、なんでいつまで経ってもやりたいことが出来ないんだろう……というときは、まず現状を質的・量的に把握してから、「やること」よりもむしろ「やらないこと」を決め、そうしたら頭がクリアになるので、あとはそれに集中する。そんなことができたらいいなあ。

ミリオンセラータイトルズ

太田が悪い

「これは編集者の太田が悪い」。あの筒井康隆御大が描くラノベ『ビアンカ・オーバースタディ』(星海社)のあとがきが、ちょっとすごいことに! → http://sai-zen-sen.jp/works/fictions/bianca/90/01.html
(内輪話でごめんなさい!)

ミリオンセラータイトルズ

「くだらないドラマに
 感動できる人」の研究

陳腐なドラマで泣ける人って、単純にすごい。皮肉ではなく、本当になぜ感動できるのかが知りたい。

ミリオンセラータイトルズ

仕事に飽きたら
どうしよう

「この趣味は一生ものだ!」「こんなに面白いものはない!」とか昔は思っていたのに、いつのまにか関心が薄れ、やらなくなる。あまり自分の道を絞りすぎると、興味と熱意がなくなったときに呆然とする。未来の自分をそんなに信じてはいけない。

ミリオンセラータイトルズ

スイーパーは
どこに消えた?

日本サッカー界では、いつから、なぜ、「スイーパー」とは言わなくなったのか? 「リベロ」も最近聞かない。そこらへんのことを、最近のサッカー界の変化と共に知りたい。

ミリオンセラータイトルズ

人生で一度は
腹を割って
話したい

現代人のための、フッキン・コミュニケーション! 腹さえ割れれば、駄目駄目な自分も、何かが変われる気がする。古今東西、フッキンの方法だけをひたすら集めた新書があってもいい。

ミリオンセラータイトルズ

そんなに端に
 座りたいのか

電車で端の座席が空くと、わざわざ席を移る人がいるが、まったく理解できない。

ミリオンセラータイトルズ

伝説は
 なぜ壮絶に
  終わらなかったのか

なぜ「ダークナイト ライジング」は凡作になってしまったのか? から分析する映画監督論・脚本論・編集論を読みたい。たぶん映画館で3回は観るので、2回目はメモを取りながら、3回目は「バックトゥザフューチャー3部作」と比較しながら観てみよう。

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