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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代」飯田一史
<マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代>のPOP

いま、日本のマンガビジネスは大転換の渦中にある。

マンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせる――その過程と根拠を、著書『ウェブ小説の衝撃』でウェブ小説発のヒットコンテンツとビジネスモデルをいち早く洞察した著者が、解き明かします。マンガは「原作」としてあらゆるメディアで重宝される「原資」的存在でもあり、したがってマンガ産業の行く末は、マンガ界、出版界に留まらず、日本のコンテンツ産業全域の未来に関わる重大な問題です。マンガ界に進行中のビジネスモデルの変化は、マンガビジネスの勝者を変えます。変革の渦中にあるマンガビジネスの見取り図を提示し、本質的な変化は何か、この波のなかで何が鍵を握るのかを、関係者への綿密な取材と詳細なデータをもとに「熱く」「冷静に」論じます。

2018年06月18日 更新
「この時代に投資家になるということ」正田圭
<この時代に投資家になるということ>のPOP

ミレニアル世代のための新しい「投資」論。

正田圭と申します。15歳で起業し、現在32歳。M&A(合併買収)事業を営む、TIGALA株式会社の代表を務めています。これまでに自分で起業した会社の経営、自社の売却、他社の買収を何度も経験してきました。今、僕の生まれた1986年あたりを境とする世代、「ミレニアル世代」に富裕層が増えつつあり、彼らは新しい「投資」の思考を用いて資産を形成しています。本書では僕の17年におよぶ起業家としての経験、そこで形成された持論をもとに、「投資」の定義と必要性、「投資」でなければ稼げない社会に変化した原因、ド貧乏もお金持ちも経験した僕だから言えるこれからの時代を投資家として生きていくために何をしていけばよいかについて縦横無尽に述べていきます。

「読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術」印南敦史
<読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術>のPOP

「1%のかけら」を掴むための肩肘張らない読書術

読んでも読んでも忘れてしまう。そして、だんだん読書がつらくなる――これは、本を読むすべての人を悩ませる大問題だと言っても過言ではありません。けれど、本の内容なんて「覚えられなくて当たり前」なのです。大切なのは、1冊から「1%のかけら」を自分のなかに残すこと。99%は忘れて構いません。本書では、「本を読むからにはきちんと覚えなければいけない」「忘れてしまう自分は、どこか劣っているのかもしれない」という思い込みを解きほぐしつつ、「それでも忘れない」ための具体的な方法を考えていきます。忘れるのは、恥ずべきことでも悪いことでもありません。さあ、今日からもう一度、「気楽な読書」を始めましょう!

「製作委員会は悪なのか? アニメビジネス完全ガイド」増田弘道
<製作委員会は悪なのか? アニメビジネス完全ガイド>のPOP

日本アニメの実態を事実(データ)から解き明かす、入門にして必読の教科書(ガイド)!

2016年に2兆円を突破したアニメ産業。右肩上がりが続きアニメが世に浸透する一方で、「製作委員会がアニメスタジオを搾取している」「アニメーターは不当な低賃金で働かされている」といったブラックな噂も囁かれている。「アニメ業界ブラック説」は真実なのか?

 本書はアニメビジネスにおけるお金の流れ、諸悪の根源と叫ばれる「製作委員会」の成立背景、アニメーターの労働環境を実際のデータから丹念に読み解くことで、アニメ産業・アニメ業界の実像に迫ります。さらにアニメの作られ方、アニメに携わる仕事とその就職ルートをご紹介する、日本アニメの現在をトータルに見通すための一冊です。

「砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?」五百蔵容
<砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか?>のPOP

サッカー後進国日本の逆転の秘策(ハリルホジッチ・プラン)は灰燼に帰した!

2018年4月9日、ヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督解任。たえず強い批判と誤解に晒されながら、見事ロシアW杯への切符を獲得してみせた世界屈指の戦術家の挑戦は、志半ばで砕かれることになりました。だからこそ本書では、世界の潮流に立ち遅れた日本サッカーを変革しようとしたこの名将の戦略・戦術を徹底的に分析し、招聘の立役者・霜田正浩氏(元日本サッカー協会技術委員長) の貴重な証言とともに、次代へと引き継ぐことを目指します。同時に、本大会目前に下されたこの決断に正当性はあったのか、日本サッカーが失ってしまったものは何か、日本サッカーの向かう先はどこか、を強く問いたいと思います。