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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市」中井治郎
<パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市>のPOP

オーバーツーリズム最前線、京都!

日本の古都、京都。この人口150万の小さな街に、世界中から毎年5000万人以上の観光客が押し寄せている。こうした訪日外国人観光客の急増は利益をもたらす一方、観光客とのトラブルーー舞妓パパラッチ・景観破壊・民泊問題ーーなどの観光公害《オーバーツーリズム》として、いま大きく注目されています。東京オリンピック・パラリンピックを控えた東京も決して他人事ではないこの大問題について、本書では、オーバーツーリズムの最前線で戦う京都住民たちの現地レポートや関係者インタビューを通して「持続可能な観光」の在り方を考えてゆきましょう!

2019年09月20日 更新
「「ソウナンですか?」に学ぶ ゲームブック式 生死を分ける最強のサバイバル術」冒険企画局 岡本健太郎 さがら梨々
<「ソウナンですか?」に学ぶ ゲームブック式 生死を分ける最強のサバイバル術>のPOP

大人気JKサバイバルマンガがゲームブック化!

自然の中に身を置くとそれがどういう状況であれ頼りになるのは自分の身体と頭だけです。ぼくたちはただの地球上の1匹の生物でしかなくて、転べば傷つくし動けば喉も渇くし腹も減ることを思い出します。たまに怪我したりひどく辛い思いをしたりもしますが、そういう失敗話を後からみんなに話したりできるし、いい思い出になる。体験こそが素晴らしい人生の宝物だと思うのです。 それなら逆に彼女たちの体験を楽しみながらゲームにしてみてはどうでしょうか。みなさんは彼女たちと一緒に冒険し空腹を感じ夜の闇に怯えるのです。成功や失敗を繰り返しながら彼女たちとソウナン生活を生き延びてみてください!

2019年09月20日 更新
「ジャパニーズハロウィンの謎 若者はなぜ渋谷だけで馬鹿騒ぎするのか?」松井剛
<ジャパニーズハロウィンの謎 若者はなぜ渋谷だけで馬鹿騒ぎするのか?>のPOP

消費者行動論で解き明かす日本のハロウィン

2018年10月28日未明、ハロウィンでにぎわう東京・渋谷のセンター街で軽トラックが横転させられ4名の逮捕者が出た。酔っぱらいの喧騒や路上のごみ問題など、負のイメージで取り沙汰される渋谷ハロウィン。一方で、20年以上の歴史を誇り地域に根付いたカワサキ ハロウィンや、クールジャパンのひとつともいえるコスプレ文化と結びついた池袋ハロウィン、毎年ツイッターのトレンドを独占する地味ハロウィンといったイベントは、文化的にも経済的にもおおいに注目に値する。本書は、いつの間にか日本の年中行事となったハロウィンの現在(イマ)・過去(カコ)・未来(サキ)を、現地レポートや関係者インタビューを通して読み解いていく。

「ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想」木澤佐登志
<ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想>のPOP

思想の〈ダーク〉な最前線、ニック・ランド

「新反動主義」あるいは「暗黒啓蒙」と呼ばれる、リベラルな価値観に否を突きつける暗く新たな思想潮流は、現代において陰に陽に存在感を示しつつある。本書では、その捉えがたい核心に三人の重要人物から迫っていく----ピーター・ティール、カーティス・ヤーヴィン、そしてニック・ランド。とりわけ哲学者ランドの思想に分け入ることが、本書のさらなる目論見である。ランドと、彼が率いた研究グループCCRUの影響圏は、「加速主義」「思弁的実在論」など近年の思想動向から、多様な領域における文化的プレイヤー、「ヴェイパーウェイヴ」のような文化現象にまで広範に及ぶ。〈ダーク〉な思想に目を向けて、初めて見えるものがある。

2019年04月25日 更新
「住職という生き方」蝉丸P
<住職という生き方>のPOP
東京目線で「葬式は不要だから直葬に」とか、「住職も経営者目線を持つべきだ」などと盛んに言われる昨今でございますけれども、関東の一般家庭より出家得度いたしまして30年、そして四国の今のお寺で17年も住職をやっておりますと、理屈的にも現実的にもそういった論には「おかしいな」と思うところが沢山ございます。そこでこの本にて、「住職が普段なにをしているのか」から説き起こし、「こういう時代だからこそ伝統仏教はまだまだ価値がある」というお話をしてまいりたいと思います。2500年の信頼と実績ある伝統仏教は、「お金は穢れたものだ」「水晶玉を買え」なんて申しません。それでは最後まで、ごゆるりとお付き合いください。

既刊書籍一覧
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