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お知らせ

《星海社新書&ジセダイ1周年記念》〝ジセダイガク〟が1日限定で開校!!

2012年09月05日 更新
《星海社新書&ジセダイ1周年記念》〝ジセダイガク〟が1日限定で開校!!

青山裕企、古賀史健、木暮太一、小倉広、小川仁志、山田玲司

星海社新書の著者陣6名を先生に迎え、 10代・20代のジセダイ100人に向けて、 特別講義を行います  集え!ジセダイたちよ 書を持ち、街へ出よう  教科書は、星海社新書 得るものは、6つの「武器」  さあ、本物の授業をはじめようじゃないか!!

申し込みはATNDにて

 

 

イベント概要(檄文)

 星海社新書&ウェブサイト「ジセダイ」の創始1年を記念して、星海社新書の著者陣6名を先生として迎える〝20代以下限定の特別講義〟を、株式会社オプト本社にて開きます。

 その名は「ジセダイガク」。

 

 星海社新書は「武器としての教養」をコンセプトに、困難な時代にあっても前向きに自分の人生を切り開いていこうとする次世代の人間に向けて、この1年間、全力で武器を配ってきました。

 ただし、武器は持っているだけでは意味がありません。

 刀を帯びているだけで「サムライ」だと言えるような、そんな時代ではないのです。

 閉塞した世で、自分たちの力によってパラダイムシフトを起こしていくためには、武器は持つだけでなく、研き続けなければなりません。

 そう、江戸時代に宮本武蔵が二天一流を、柳生宗厳が柳生新陰流を、千葉周作が北辰一刀流を創始し、極めたように、みずからが選んだ複数の武器を手に、それを「自分の流派」と言えるようなものにまで高めていく必要があるのです。

 星海社新書は、読むだけで終わるようなレーベルではありません。

 読んで納得して、興奮したとしても、次の日に忘れているようでは、そして、知識だけで行動に移せないようでは、まったく意味がないのです。

 それでは、あなたの人生も、世の中も、何ひとつ変わらないでしょう。

 星海社新書の目的は、ジセダイの人間たちが行動を起こし、それによって世の中をおもしろく変えていくことを、後方から支援することにあります。

 本によって得た知識を、咀嚼し、深め、自分なりの武器にグレードアップさせていく。そして、自分以外の武器を持つ人たちと手を組み、具体的なアクションにまでつなげていく

 今回、星海社とオプトが手を組み、1日限定で開催する「ジセダイガク」は、武器を得た人間たちが集い、武器を配った者と共にその武器を研いていく場であり、同世代の人間が同じ目的を共有・確認し合うベース基地でありたい。

 そう強く願っています。

いま、ジセダイに告ぐ。
書を持ち、市ヶ谷に集結せよ!

2012年9月
星海社新書編集長 柿内芳文

 

授業内容

 リベラル・アリーナクラフト・オブ・アーツ
18:30 オリエンテーション
18:40 青山裕企の「武器としての写真術」
(写真家。『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』著者)

古賀史健の「武器としての文章力」
(ライター。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』著者)

19:40 教室移動
19:45  小倉 広の「武器としてのリーダー思考」
(経営コンサルタント。『自分でやった方が早い病』著者)
木暮太一の「武器としての経済学」
(作家。出版社経営者。『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』著者) 
20:45 教室移動
20:50

小川仁志の「武器としての哲学」
(哲学者。『日本の問題を哲学で解決する12章』著者)

山田玲司の「武器としての幸福論」
(漫画家。『資本主義卒業試験』著者) 
21:50 まとめ(受講者同士の意見交換および感想記入)
22:30 終了予定
  

 上記のタイムテーブルのように、2つの教室(「リベラル・アリーナ」と「クラフト・オブ・アーツ」)で、2つの授業を同時進行で行っていきます。生徒のみなさんに「2つの武器のうち、どちらを選ぶか?」決断を迫ります。

 選べる授業は3つ、選び方は2×2×2の8通り。

 人生は、常に決断の連続です。

 世の中にあるすべての本を読み尽くすことは誰にもできません。本を読むとは、決断なのです。自分にとって必要な本、必要な武器を選び取るという行為は、それゆえに真剣であるべきだし、その選び方によって、導かれる思考の質も方向性も変わっていくでしょう。

 同じ場に集う100人が、それぞれ何を選び、何を学ぶのか

 そのジセダイたちの戦果をもとに、星海社新書は新たな武器を配る2年目の戦いに歩を進めていきたいと思っています。

 
 

日時・場所・申し込み方法等

 

日時:9月18日(火曜)18:30〜22:30(開場18:00 受付〆切18:30)

場所:株式会社オプト東京本社内「オプトカフェ」(スタッフが誘導いたしますので、エレベーターで5階までお越し下さい)
http://www.opt.ne.jp/company/outline.html#map_tokyo
(JR中央線・総武線「市ケ谷駅」、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ケ谷駅」3番出口徒歩3分、東京メトロ有楽町線「麹町駅」6番出口 徒歩5分)

定員:100名

参加資格:29歳以下の「次世代を担う気概のある方」

料金:参加費は無料ですが、自分が受けたい授業の「指定教科書」をご購入のうえ、当日必ずお持ちください。本が入場券となります。3つの授業を受けるので、合計3冊(2500円前後)が必要になります。また、授業は事前に指定教科書を読んでいることを前提に行っていきますので、当日までに必ずご一読ください。

☆指定教科書(すべて星海社新書)

青山裕企の「武器としての写真術」
『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』 

古賀史健の「武器としての文章力」
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

木暮太一の「武器としての経済学」
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』

小倉広の「武器としてのリーダー思考」
『自分でやった方が早い病』

小川仁志の「武器としての哲学」
『日本の問題を哲学で解決する12章』

山田玲司の「武器としての幸福論」
『資本主義卒業試験』

申し込み方法:こちらからお申し込みいただけます

 

注意事項(必ずお読みください)

 

1.〝本気の方〟のみを対象とさせていただきますので、「遅刻・途中入場は一切不可」とさせていただきます。受付は18時半をもって完全に閉め切り、運営スタッフも授業の進行に専念いたします。学校やお仕事等と天秤にかけず、万障お繰り合わせのうえ、余裕をもってご来場ください。

2.授業の選択は当日の受付順とさせていだきます。教室のキャパシティの都合上、各授業が定員に達しますと、ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

3.講義の様子はユーストリームで撮影・放映し、アーカイブ化する予定です。また、青山裕企さんのアシスタントに授業の様子を撮影していただき、ウェブサイト「ジセダイ」、およびジセダイ・フェイスブックページに掲載いたします。あらかじめご了承ください。

4.授業後、生徒のみなさんには、「この授業で得た武器」について感想を書いていただきます。こちらも、ウェブサイト「ジセダイ」、およびジセダイ・フェイスブックページに掲載させていただきますので、あらかじめご了承ください。

5.教室は、株式会社オプトの社内にあります。他の方々の業務中ですので、ご配慮いただくようお願い致します。

主催 株式会社星海社、株式会社オプト

 

問い合わせ

株式会社星海社
info@seikaisha.co.jp
担当:柿内、今井

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