• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > TOEIC・簿記よりも先に、まず学ぶべきこと。

エディターズダイアリー

TOEIC・簿記よりも先に、まず学ぶべきこと。

岡村邦寛
2012年02月10日 更新

いつの間にか2月中旬。

春の訪れももう間もなくとなりました。

 

この春から社会人デビューとなるフレッシュマン候補生のなかには

 

「よーし、バリバリ働いてやるぜ!」

 

とヤル気に満ちている人や

 

「グローバリズム全盛のこの時代、生き残るには英語・会計・ITスキルを身につけねば!」

 

と自己啓発に燃えている人もいるでしょう。

 

だけどヤル気を前面に出したり、スキルを身につける努力をする前に、まず学ぶべきこと、それは

 

偉い人、つまりじじいとの接し方です。

 

ダサッ! とか

そんなことよりも公的な資格やTOEICでハイスコアをとったほうが良いに決まっている!

とか思った方は、甘い。

本当に効率性を考えるのであれば、組織内の決定権者(じじい)の思考や行動パターンを読んだ方が、

ものごとが早く、スムーズに進むに決まっています。

いくらスキルが高くて正論を述べても、じじいに「何かムカつく」と思われたら企画も何も通りません。

「あのじじいは何もわかってない!」と憤ったところで何も進みません。

そういう人は組織で働くということに対して、あまりにロマンティックなのです。

ここはひとつ自分の仕事をやり通すため、リアリスティックに徹し、じじいの事を学び、理解しましょう。

そのための本が、今週に校了した星海社新書2月刊の

『じじいリテラシー』です。

 

始まりはこんな感じ。

 2012-02-04 01.34.43.jpg

 

 未だかつてこんな新書があっただろうか……(あるわけない)

 

6タイプのじじいを「転がして」段取りよく仕事を進めましょう。

 

『じじいリテラシー』は2月23日頃発売です。

エディター

岡村邦寛

不動産業界からまさかの転身 実直・真面目な地上げエディター

岡村邦寛

ツイッターを見る

エディター。1984年生まれ。山梨県出身。関西学院大学文学部卒業後、森ビル株式会社に入社。3年間、不動産取引に従事。2011年4月、星海社に転職。尊敬する人物は武田信玄とビスマルク。

エディターズダイアリー

投稿者