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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > インターンより、海外留学より、恋。

エディターズダイアリー

インターンより、海外留学より、恋。

今井雄紀
2013年03月06日 更新

これ、結論から言いますけど、相当重要なんじゃないでしょうか。

恋愛は、糧になるしネタにもなるので、時間の使い方としてかなり生産的だと思います。

 

[理由1]恋愛は糧になる!

好きな人ができると、がんばれますよね。人間そんなもんですよね。

自分の人生振り返ってみても、「変わったな」と思うことって、大体恋愛がらみだったように思います。

つまんなかった大学の授業や、つらかった仕事も、そこに好きな人がいるだけできらめいてしまったりする。

それが恋愛の一番ステキなとこかなと思います。

 

[理由2]恋愛はネタになる!

個人的に、「人との距離を縮めたいならこれ!」と思っている話のネタが2つあって、

それが「共通の知人の悪口(陰口ではない)」と「恋バナ(実体験を伴う下ネタ含む)」です。

 

どっちも、「心の裸の付き合い」ができる感じがいいんだと思うんですが、

前者は「共通の知人がいること」が条件なので、使える場面が限られてきます。

一方、恋バナおよび下ネタの万能さといったらありません。

友達づくりにも、営業にも接待にももちろん編集にも、まさに獅子奮迅の活躍を見せてくれます。

 

かくいう僕も、就活でこんな話をして、恋愛経験に助けられたことがありました。

 

今井「~という感じで、大学2年生から、ゼミやイベント運営に力を入れてきました!o(`ω´*)o」

面接官「(興味なさそうに)なるほどよくわかりました。ところで、1年生の時は何をされてたんですか?」

今井「( ゚д゚)ハッ!」

面接官「どうされました?1年生の時がんばっていたことがあったのなら教えてください」

今井「あの、えっと、その……こ、恋しかしてませんでしたっ!!(/ω\)

面接官「(身を乗り出して)そのことについて詳しく聞かせてください」

 

このやりとりがあってから面接がすごくいい感じになって、

そのまま内定もらって4年働いて、それで今星海社に来てるわけですから、

やっぱり恋愛は偉大だと思います。

 

そうそう、男の恋バナには一つポイントがあって、

それは、「実らない大恋愛が一番ウケる」ってことです。

そういう意味では、本当の意味で“不毛な恋”なんて一つもないので、

結果はどうあれ、若いうちは恋に全力投球しておくことをおすすめします。


インターンより、海外留学より、恋。


これが、冒頭のお題に対する、僕の答えです。

 

以上!

これ、結論から言いますけど、相当重要なんじゃないでしょうか。

恋愛は、糧になるしネタにもなるので、時間の使い方としてかなり生産的だと思います。

 

[理由1]恋愛は糧になる!

好きな人ができると、がんばれますよね。人間そんなもんですよね。

自分の人生振り返ってみても、「変わったな」と思うことって、大体恋愛がらみだったように思います。

つまんなかった大学の授業や、つらかった仕事も、そこに好きな人がいるだけできらめいてしまったりする。

それが恋愛の一番ステキなとこかなと思います。

 

[理由2]恋愛はネタになる!

個人的に、「人との距離を縮めたいならこれ!」と思っている話のネタが2つあって、

それが「共通の知人の悪口(陰口ではない)」と「恋バナ(実体験を伴う下ネタ含む)」です。

 

どっちも、「心の裸の付き合い」ができる感じがいいんだと思うんですが、

前者は「共通の知人がいること」が条件なので、使える場面が限られてきます。

一方、恋バナおよび下ネタの万能さといったらありません。

友達づくりにも、営業にも接待にももちろん編集にも、まさに獅子奮迅の活躍を見せてくれます。

 

かくいう僕も、就活でこんな話をして、恋愛経験に助けられたことがありました。

 

今井「?という感じで、大学2年生から、ゼミやイベント運営に力を入れてきました!o(`ω´*)o」

面接官「(興味なさそうに)なるほどよくわかりました。ところで、1年生の時は何をされてたんですか?」

今井「( ゚д゚)ハッ!」

面接官「どうされました?1年生の時がんばっていたことがあったのなら教えてください」

今井「あの、えっと、その……こ、恋しかしてませんでしたっ!!(/ω?)

面接官「(身を乗り出して)そのことについて詳しく聞かせてください」

 

このやりとりがあってから面接がすごくいい感じになって、

そのまま内定もらって4年働いて、それで今星海社に来てるわけですから、

やっぱり恋愛は偉大だと思います。

 

そうそう、男の恋バナには一つポイントがあって、

それは、「実らない大恋愛が一番ウケる」ってことです。

そういう意味では、本当の意味で“不毛な恋”なんて一つもないので、

結果はどうあれ、若いうちは恋に全力投球しておくことをおすすめします。


インターンより、海外留学より、恋。


これが、冒頭のお題に対する、僕の答えです。

 

以上!

アシスタントエディター

今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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