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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 経費精算をすぐやる人になるための3つの方法

エディターズダイアリー

経費精算をすぐやる人になるための3つの方法

竹村俊介
2011年11月17日 更新

新しいものが好き!

面白いものが好き!

自分で考えて動くのが好き!

いろんなアイデアを考えるのが好き!

そんな人の多くが苦手とする作業。

それが

◎経費精算

であります。

 

例に漏れずわたくしも本日経費精算という山を超えて参りました。

その作業の途中、いかにこの苦行を楽なものにするか、を考えておりました。

 

そこで経費精算をすぐやる人になるための3つの方法を自分なりにまとめてみました。

 

 

1 まず1項目だけでも記入してしまう

 

経費精算が辛いのは、フィジカル的な面ではなく100%メンタル面です。

 

領収書を集めて用紙に入力していくという作業は

何ら筋力を使うものではなく、どんなに体力に自信のない人でも軽々とできてしまいます。

 

ということは経費精算が苦行である所以は「メンタル」。

「経費精算、嫌だなあ」「面倒だなあ」そう思えば思うほど苦行になっていきます。

実はやってみるとすぐに終わってしまうことも多いのです。

嫌だなあ、と思う心が「かかるであろう時間」を引き延ばしているのです。

 

そこでオススメなのが、辛いと思おうがなんだろうが、

まず1項目でも記入してしまうことです。

ひとつやってしまうと全体の「見積もり」ができます。

妄想でめちゃくちゃ時間がかかると思っていたことが

意外にもすんなりと終わる、という現実が少し見えるのです。

 

電車も飛行機も動き始めるとき、離陸するときがいちばん力がいるように

動き始めはいちばんストレスがかかるかもしれません。

しかし、動き出してしまえばこっちのもの。

ひとつ項目を処理したことで、2つめ、3つめ、と進むことができ、

そのうち「終わらせないと気持ち悪い」という精神状態になるでしょう。

そうなったらシメたものです。

 

ちなみに「すぐやる」ためのヒントは以前編集させていただいた

佐々木正悟さんの著書『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』に詳しいので

ぜひこちらも御覧ください。

本エントリーもこの本を応用したものです。

 

 

2 タイムトライアルをする

 

次の案は「タイムトライアル」をする、です。

「これを◯分で終わらせる!」「◯時までに終わらせる!」と決めて

タイムトライアルにしてしまいましょう。

最近Webの世界でよく言われる「ゲーミフィケーション」というやつでしょうか。

ただの作業をゲーム化してしまうのです。

 

ツイッターなどで宣言してみてもいいでしょう。

「◯時までに終わらせるから応援よろしく」とツイートするのです。

「なんだこいつ」と思われようが、無視されようがそれはどうでもいいのです。

他人の目があると意識するだけで、モチベーションにつながります。

 

 

3 苦手だと思わない

 

なんだよそれ、と思われるかもしれませんが、

こういういつの間にかしてしまっている自分への洗脳・刷り込みの影響

意外と大きいのではないかと思います。

 

経費精算は面倒だ、苦手だ、向いていない、価値のない作業だ、

そんなことをいつの間にか頭にインプットしてしまっているのです。

 

ことあるごと「私こういうの苦手なんです」「経費精算、めんどくせえ」

そう口にすればするほど、本当に苦手になり、面倒くさくなっていきます。

 

よって、ウソでもいいから(ウソでもいいから、というのがミソなのですが)

経費精算は楽しい、有意義だ、人生において通るべき道である、

そう言い聞かせてみましょう。

なんなら、口に出して言ってみる。

ツイッターでつぶやいてみる。

するとあら不思議、経費精算がエンターテイメントに早変わり!

・・・とまでは行きませんが、少なくともマイナスではないはずです。

 

苦手だ、苦手だ、とどんなに言っても

やらなくてはいけないことに変わりはありません。

ならばウソでもいいから「楽しい」と思い込んで取り組んでみるといいのではないでしょうか。

 

でもでも、ほんっとうに嫌ならば、

経費精算をしてくれるような秘書が雇えるくらいまで

お仕事を頑張るしかないでしょう。

エディターズダイアリー

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