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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 【会いに行ける編集長】ニコ生でやったら、つらい生放送が一気に楽しくなった

エディターズダイアリー

【会いに行ける編集長】ニコ生でやったら、つらい生放送が一気に楽しくなった

今井雄紀
2015年05月26日 更新

乱入してくれた、かもめブックス店主柳下さんと、弊社副社長太田(左側で見切れています)

 

どうも、こんにちは。星海社の今井雄紀です。
しつこいようですが、「会いに行ける編集長」の話をさせてください。
だって、

「9/30までに、この放送発の企画が発売決定しなければ、ジセダイ編集長退任」
*詳しくは前回のブログで 

なんです。切実です。

さて、第7回となった先週、
はじめてニコニコ生放送を使ってライブ放送をしたんですが、
これがもう、「最高」のひとことでして……。
ぼくは放送中、何度も「そりゃ流行るわ」と思いました。

なにがすごいって、秒単位でリアクションがあること。
これまで放送していたYouTube Liveでも、
Twitter経由でリアクションを頂いていたりはしたんです。
ただ、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。
違うサービスだから当然なのですが、
書く方も読む方も放送とTwitterとを行き来しないといけません。
そうなるとお互い気を遣って、分単位のコメントしかできないわけです。
コメントするにしても、「この30秒の出来事に対して」とか、
そういう感じになります。

一方ニコ生は、放送者と視聴者が同じサービスを使っているので、
タイムラグがほとんどありません。
結果、秒単位でのコメントが可能となります。
何かいいことがあれば「88888888」(パチパチ〜で拍手の意味)で画面が埋まり、
おもしろいことがあれば「wwwwwww」で画面が溢れるのです。
(同時コメントによって、盛り上がりが可視化されるのもすばらしい)

「リアルタイムでリアクションがある」って、
こんなに嬉しいことなんですね。
ぼくはニコ生に、
いちばん恐ろしいのは、誹謗でも中傷でもなく孤独だということ、
そして、人はひとりでは生きていけないのだということを
教えてもらいました……。
ほんま最高やで……。

さあ、すばらいし場所も見つかったので、
あとはいい企画が転がり込むのを待つばかりです!
今日も20時から、お電話お待ちしております!
(ニコ生のURLは、19時50分頃にジセダイにて告知します)

これまでのおさらい

企画概要

毎週「つながる」! 毎月「会いに行ける」!
ジセダイがおくる、新時代の「持ち込み」。それが「会いに行ける編集長」です。
毎週火曜日は、「つながる日」。20時から22時までの2時間、
下記番号にて、新人著者からの新書企画相談を受け付けます。
(Skypeだと無料です。携帯からでも繋がります。)

050-5532-0892

また、毎月一度、「会いに行ける日」も設定。
指定した喫茶店に数時間滞在し、その日飛び込みでくる企画の提案を受け付けます。
読者のみなさんには、上記「持ち込み」の様子を、ニコニコ生放送を通じて公開。
著者候補者と編集者との「知の格闘」を御覧頂くことができます。

応募された企画の数

14企画

直近放送に持ち込まれた気になる企画

『卵子提供のすすめ』

提案者は、3回の卵子提供経験者。フェースブックの広告をみて卵子提供という仕事の存在を知り、お金がなかったのもあって興味を持つ。一定期間、自分で注射を受け続けないといけないなどツライ面はあるが、数十万のギャラがもらえて、数時間無料でハワイに滞在することもできる(*)など、メリットも多い。この仕事の存在がもっと知られてもいいのではないか?
*卵子提供はアメリカで行われることが多い

→今井の感想:すごく興味深いトピックで、ニコ生視聴者の反応もよかった。現状では体験記でしかないので、「紹介して終わり」になるのがネック。応募者が書いた電子書籍版体験記を紹介してもらったので、まずはそちらを読み込む。企画化できそうなら、こちらから連絡を入れる。

次回放送日時

5/26(火)20:00〜

放送URLは、19時50分ごろにこのサイトで発表します。

ジセダイ編集長辞任まで

あと128日

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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