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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 【会いに行ける編集長】せっかくイケダハヤトさんのブログに取り上げられたのに、編集長をクビになりそうです。

エディターズダイアリー

【会いに行ける編集長】せっかくイケダハヤトさんのブログに取り上げられたのに、編集長をクビになりそうです。

今井雄紀
2015年05月19日 更新

どうも、こんにちは。星海社の今井雄紀です。

先週、ブロガー、イケダハヤトさんの「最近個人的に注目している、1986年生まれの編集者5人」
という記事に「ジセダイ編集長」として取り上げて頂き、驚きました。
大変ありがたいことだなと思うと同時に、
このままだとイケダさんの期待を裏切ってしまうのではないか……と心配しています。
今ぼくは、その地位を失おうとしているからです。

3月の末からスタートした「会いに行ける編集長」
常時アクセスしてくださる方は10人と少しぐらいで(延べ人数で100人ちょい)、
社内からは「意味あんの?」と厳しい“詰め”が続いております。
もちろん、「これは!」と思う企画は、まだ投稿されておりません。

本気の企画が集まる場になるためには、
編集自身が本気であることを見せなければなりません。
Twitterやブログを使った情報発信によってゆっくりと
「本気っぷり」を証明することも出来るでしょうが。
ぼくが「意味あんの?」と言われる機会は、
定例のある火曜日と木曜日、週に2回ありまして、
これがまあ、けっこうなストレスです。
できればすぐに「本気」を感じてもらいたい。

そう思ってGW中悩みに悩みぬいた結果、先週の放送で、

「9/30までに、この放送発の企画が発売決定しなければ、ジセダイ編集長を辞します」

と発表をしました。 

「なんだ。お前にとって編集長の座は、
簡単に賭けの“チップ”にできるような、どうでもいいものだったのか」 
そんな風に思われるかもしれませんが、
ぼくにとってジセダイは読者と著者の次に大事なものであり、
どんなに小さな編集部とはいえ 「編集長」という肩書きの持つ力は絶大です。
この座を手放して、いいことなど1つもありません。
今はまだ、状況を伝える冷静さがありますが、9/30が近づくにつれ、
「編集長」の座に醜くしがみつくような態度をとる可能性もあるでしょう。

このブログは、そんな4ヶ月後の自分に、
「でもお前、自分で辞めるって言ったよな」
と言うためのものでもあります。

このブログをご覧になったみなさん、一度でいいので、
「自分が本を書くとしたら?」と考えてみてください。
ぼくと一緒にこの企画を突破するのは、
いまこの記事を読んでくださっているあなたかもしれません。

お電話、お待ちしております!

これまでのおさらい

応募された企画の数

11企画

直近放送に持ち込まれた企画

[1]『クスリを飲まずに精神疾患を治す方法』

DeNA→今リクルート勤務の元精神疾患患者の方からのご応募。
医薬品を使わずに、精神疾患を克服を克服した経験がある。
自分の受けた、体内の原子を共振させて治す治療法のすばらしさを、世の中に広めたい。
この方法を使えば、あらゆるアレルギーも治すことができる。
自分のようなハードワーカーが喧伝することにも意味を感じている。
→今井コメント「ちょっと怪しいので、うちから本には出来ません」 

次回放送日時

5/19(火)20:00〜

放送URLは、19時50分までにこのサイトで発表します。

アシスタントエディター

今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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