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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 『ゆかいなお役所ごはん』取材同行記

エディターズダイアリー

『ゆかいなお役所ごはん』取材同行記

築地教介
2014年11月12日 更新

広報の築地(@seikaisha_kt)です。
更新のたびに、それはそれはたくさんの方々に読んで頂いている、連載マンガ『ゆかいなお役所ごはん』
「え、お役所のごはん? どんなマンガなんすか?」と思われているアナタ。
ここで改めてご説明しましょう。

お役所の職員食堂でごはんを食べよう!
おいしくごはんをいただきながら、看板メニューや独自の取り組みについてお話をうかがえば、「お役所」の硬いイメージもあら不思議......あっという間にゆかいなものに。
新鋭・くらふとが贈る、新感覚グルメまんが!

です!

くらふと(@craft_kimさんは、すでにぐるなび等でご活躍されている新鋭漫画家さんです。
それこそ、すでにたくさんのファンの方々がいらっしゃいますよね。
さて、この『ゆかいなお役所ごはん』の取材に、わたくし広報の築地も同行させてもらっています。
美味しいメニューを食べて、それにまつわる興味深いお話をお伺いできる取材。
はい、はっきり申します。

楽しいんです、この取材!

そんな取材の様子を、ちょこっとみなさんにお裾分けします。
本編のマンガと合わせて読んで頂けたら嬉しいです。

まずは、農林水産省
この日の永田町は雨が降ってましたね。僕はここが取材初同行だったのですが、いきなりインパクト大な取材でして……。



こちら、農林水産省職員第2・3食堂「咲くら」さんに掛けられていたメニュー表です。
食料自給率が掲載されていたり、写真が本当に美味しそうなところが印象的でした。





これ、和牛スジ煮込みです。空腹時、うかつにこの写真をアーカイブで見ると、大変なことになります。
味はもちろん、絶品でした。この日は、僕たちひとりづつに6品ほどをご用意頂き、くらふとさん、編集担当の平林(@seikaisha_moegi )も満腹。これらの料理に加え、なんといってもアノ強烈な総料理長・伊藤さんのインパクト。詳しくは本編(前編後編)をご覧になってくださいね。


お次は、東京都庁
エレベーターを乗り継いで向かった先は、高層32階



新宿御苑や副都心ビル群を見渡せる、この眺望。窓の向こうに、ゲリラ豪雨らしき雲が立ち込めていましたね。
あれ、僕、雨男でしょうか。まあ、いいです。





こちら、都庁第一本庁舎32階にある食堂「グリーンハウス」さんの入り口。
こういうワンコインサービスっていうのも嬉しいですよね。
こちらはとにかく、日替わりや週替わりのメニューが多いのが印象的でした。そして、この日は景色に気を取られ、食事の写真を取り忘れました……。みなさん、是非実際に行ってみてください。本編はこちらからどうぞ。


取材同行3回目は、中野区役所
再開発が進み、開放的な空間や大学が集まる中野北口。サンプラザ中野のお隣です。



写真の通り、この日も曇天。やはり、僕は……。
お伺いした中野区役所の中野満点食堂さんは、窓が大きく、木々の緑を眺めながら食べることができる素敵な空間でした。晴れていれば……。ちっ。あ、すみません。





こうした手書きのメニューが置いてありました。この日は9月だったので、このメニューはまだ登場していなかったのですが、平林はどうやらくりごはんがとっても食べたかったようです。今後の旬の食材も楽しみですよね。そして、この中野満点食堂の店長、岡さん。僕が実際に取材内容の説明や、日程調整をした最初の取材先がこちらの岡さんでした。岡さん、電話でのやりとりの段階から「いい人オーラ」がビシビシ出ていたんですけど、実際のご本人、ほんとにいい人でした。そしてキャラも濃かった……。こちらも本編をどうぞ。



最後は、横浜市役所
晴れました! しかも快晴! あー、よかった。
快晴、海が近い、横浜スタジアムの真横、といった感じで、それはそれは気持ちの良い取材でした。くらふとさんとJR関内駅でおしゃべりしていると、阪神タイガースと横浜ベイスターズのファンの方々がスタジアムに向かってました。球場が近い職場っていいなあ、なんて思いましたね。



「味奈登庵」入り口! いい雰囲気です。





こちらが立て看板メニューです。これも本当に食欲をそそられるビジュアルでした。





最高っす。100円、最高っす。しかもフルタイム





でました、富士山盛り。蕎麦好きにはたまらないですよね。薬味もたくさん揃っていて、大満足でした。そうそう、かき揚げも食後のそばアイスもめちゃくちゃ美味しかったんですよね。「味奈登庵」店長の岸良さん、広報の大原さんの取り組みに関するご説明もとってもわかりやすかったです。本編はこちらからどうぞ。


取材にご対応頂いたみなさま、この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
実際に取材をさせて頂いたなかで、行ってみないとわからなかった発見が多かった、そんな印象です。運営や取り組みについて、僕自身、今後もいろいろな場所で学んでいけたらと思います。


さて、今後も続々と新たな取材準備を進めていますので、楽しみにお待ちください!
引き続き、取材先の募集もしております!



それでは。

広報

築地教介

印刷営業から戦う出版社へ ライブ狂いのアクティブ広報

築地教介

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星海社広報担当。
1977年11月17日生まれ、O型。東京都八王子市出身。立教大学社会学部産業関係学科を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。凸版印刷へ入社以来13年間、出版社を得意先とする営業を経験。数多くの編集者に刺激を受ける。出版というフィールドで躍動する夢を実現させるため、ミニマムな組織で大胆に戦う星海社に、2014年4月、合流。音と映像をこよなく愛し、インディーズ、メジャーを問わず、全国のライブハウスを今も駆け巡る。好きな言葉は「疾風勁草」。

エディターズダイアリー

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