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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 5月刊『仕事に効く漢方診断』発売!

エディターズダイアリー

5月刊『仕事に効く漢方診断』発売!

大里耕平
2016年05月26日 更新

アシスタントエディターの大里です。
ついに、『仕事に効く漢方診断』が昨日発売になりました。

4月の石川に遅れること1ヶ月、この本が僕の編集デビュー作です。
色んなかたのお力を借りながら、なんとか刊行までこぎつけました。

帯に「ビジネスマンよ、エナジードリンクを捨てて漢方薬を手に取ろう!」とある通り、漢方を活用して元気に働こう! という本です。

こちらから試し読みもできますので、是非読んでみてください。


「仕事が忙しくてそんなの読んでる暇ないよ!」というかたがもしいたら、あなたはまさしく本書の読者にふさわしいです。

そんなあなたは、下の動画をごらんください。

著者である今津さんご自身に、本書の内容を語っていただき、2分程度の動画にまとめました。

テロップもつけたので片手間に観ていただいても内容を把握できると思います。

撮影と編集は僕がやりました。

漢方は誤解されている

動画のなかで今津さんもおっしゃっていましたが「漢方医学」は、あまりよく知られていないがために様々な誤解を受けています。

・漢方の本場は中国
・漢方は高価
・漢方には科学的根拠がない

上記はすべて誤解です。

「漢方医学」は日本で独自に発達した、保険も使える安価な医療であり、最近になって科学的な分析が進んだことで西洋医学の文脈においても評価されてきています。

そんな流れのなかで、漢方は2001年以降、日本で医師になるうえで必須の内容として扱われるようになりました。ある意味で最先端の医療とも言えるでしょう。

本書を通して「漢方医学」について、正しい理解を獲得していただきたいです。

本書の構成について

第1章では、漢方の歴史を紐解きながら、様々な誤解を解消していきます。

特に歴史パートは数々の歴史ものを手がけてきた先輩・平林の監修のもと、厳密な記述がなされています。

第2章では著者である今津さんが実際に診察をした実例をもとに、漢方医学が得意としている、肩こり、二日酔い、冷え性、胃痛、風邪などの症状への診断と具体的な治療法を紹介しています。

第3章では実際にどうやって漢方を活用していったらいいのか、漢方薬にも使われている身近な食材などを通して解説していきます。

イラストは『ゆかいなお役所ごはん』でお馴染みのあのかた

帯をはじめ、本文中には実際の漢方薬の材料となるリアルな生薬のイラストが散りばめられています。


今回イラストを描いてくださったのは『ジセダイ』では『ゆかいなお役所ごはん』でもお馴染みのくらふとさんです。

食材としても使われることも多い生薬という題材に対して、グルメまんがで培われたくらふとさんの絵の魅力が遺憾なく発揮されております。

ぜひ本書を通して、くらふとさんのイラストもお楽しみください!

漢方薬、試してみました

担当編集である僕自身も校了間際は漢方薬を飲み、体調を整えながら乗り切りました。

漢方薬は基本的には食前か食間に飲むものなので、疲れてきたと思ったら服用するという、まさにエナジードリンク的な使いかたをしていました。

漢方薬のなかでも低分子のものには即効性もあり、市販のエナジードリンクなどに比べて過剰な糖分なども入っていません。

みなさんもぜひ、ご自分の身体に合った漢方薬を処方してもらって、一度試されてみてはいかがでしょうか。

ビジネスマンは身体が資本。
すべての働く人にとって、本書はまさに必読の1冊です。


星海社新書『仕事に効く漢方診断』

著者 今津嘉宏 
ISBN 978-4061385870
発売日 2016年05月25日
定価 840円(税別)

Amazonはこちら

こちらから試し読みもできます

アシスタントエディター

大里耕平

映像編集から本の編集者へ 闇夜に紛れて暗躍するブラックエディター

大里耕平

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星海社アシスタントエディター。
1990年(平成2年) 神奈川県生まれ。男子校出身(高校3年間)。夜型人間。法政大学デザイン工学部建築学科を卒業後、エンジニアになるべくWEB制作会社へ。まさかの映像部配属の結果、撮影・動画編集・イベント運営などの業務に従事し人間性を捧げる。怒涛の2年間を経て激務に耐えうる鋼の心身を手にする。2015年5月、星海社に合流。

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