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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 仕事ができる人は、今日も元気に歯医者へ行く

エディターズダイアリー

仕事ができる人は、今日も元気に歯医者へ行く

今井雄紀
2015年08月26日 更新

 

2015/08/26 AM5時の星海社編集部

 

おはようございます。
星海社の今井雄紀です。

このブログは、火曜日29時の編集部で書いています。
現時点で、常駐メンバーの半分が残る我が編集部、
ぼくも、抱えた仕事が全然終わらず、
息抜きにこんなブログを書く始末です。

仕事が全然片付かないのはなぜか。
全ダメ社会人が、向き合うべきこの問いに、
ぼくはひとつの答えを持っています。

まあ、別に改まって言うほどのこっちゃないのですが、
それは「重要度が高くて緊急度の低い仕事」を
後回しにしてしまうからだと思います。

仕事がしっちゃかめっちゃかになってしまうのは、
「重要度が高くて緊急度の高い仕事」と、
「重要度は低いけど緊急度の高い仕事」にしか
あたれていないからなのです。
そんなことは、わかっているんです。

やらなきゃいけないことをなんとか片付けて、
できればやった方がいいことに手を付ける前に朝が来て、
寝て起きたら、またやらなきゃ
いけないことに囲まれていて……。

これ、時間軸は全然違うんですけど、
虫歯の治療に似てるなあといつも思うんです。

明らかな虫歯を一通り治したあと、
極力検診に行ったほうがいいのに行けず終いで、
しばらくしたらまた、虫歯治療に
通わないといけない状況になっていて……。

だから、いわゆる仕事ができる人はみんな、
自発的に歯科検診に行ってるんじゃないかと、
そんな仮説を持っています。

いつか人を採用する側になったら、
聴いてみたいんですよね。
「自分で予約して、歯科検診に
行くことはありますか?」って。

まあ、全然行かないって言われても、
おもしろそうな人なら取っちゃうんでしょうけどね。
そういうものです。

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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