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エディターズダイアリー

校了前のエディターズハイ

今井雄紀
2015年02月05日 更新

今週いちばん「疲れてるかも!」と思った瞬間の写真

最近ぼくは疲れている、かもしれません。

今週は新書の校了があることもあり、

 月曜日:3時間
 火曜日:2時間
 水曜日:5時間

という睡眠時間で過ごしています。

別に寝てない自慢をしたいわけじゃないのですが、
何もなければ毎日8時間ぐらい寝ているので、
相対的に見て、疲ていてもおかしくない状況にいるのは確かなのです。

じゃあなぜ冒頭で「かもしれません」と書いたのかと言うと、
あんまりその実感がないからなのですね。
毎月の頭、校了前の時期は、
体力が減るけど元気にはなれるのです。

原稿に没入するのはしんどいけど楽しいし、
時間をかければかけるほど「よく」なっていく感じは、
編集の醍醐味のひとつだなと思います。

今月の新刊、中川淳一郎さんの『内定童貞』も、
はやくみなさんに読んで欲しくてたまらない状況です。
もちろん星海社新書ですので、試し読みも公開します。
同時に出る山谷剛史さんの
『中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立』もおもしろいので、
合わせておたのしみに。

じゃ、がんばって校了してきます!! 

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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