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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > ネタ切れを防ぐために

エディターズダイアリー

ネタ切れを防ぐために

今井雄紀
2015年01月28日 更新

ブログも毎日続けていると、
当然のようにネタがなくなってきます。

読んでくれた人に何か持って帰って
もらいたいなと思って書いているので、
こういうときはたいてい
「ぼくに何が提供できるだろう」を
考えることになります。

・出版の仕事をしている
・フリーランスである
・上京経験者である
・たくさんの才人に会っている
・東京にいる
・仕事が下手
・太ってきた

などが主な価値かなと思っているのですが、
それぞれ単体だと、当然ながらぼくよりよっぽど
語れる人がいくらでもいるので、
掛け合わせて、「自分の土俵」をつくることが大事になってきます。

たとえば、

出版の仕事×太ってきた
=「編集者におすすめのダイエット本3選」

フリーランス×仕事が下手
=「ぼくは星海社がつぶれても食っていけるのか」

とか、そんな感じです。

ここに日々の出来ごとや思考が入ると、
ぐっと独自性が増します。 
動きまわって、考え続けないといけません。 

上記のような掛け合わせって、
「編集」そのものだったりしますので、
やっぱり毎日ブログを書いて、
どう書けばおもしろくなるかを考えるのは、
立派な企画のトレーニングになるのだと思います。

将来そういう仕事をしたい人は、
練習と思ってやってみるといいかもですね。
もちろんブログにこだわる必要はありません。
動画でやっても、生放送でやってもいいでしょう。

え? ぼくの学生時代のブログ?

mixiの話だけはやめてください。

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今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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