• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • SlideShare

HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > Facebookさえ無ければ、この悲しみはなかった

エディターズダイアリー

Facebookさえ無ければ、この悲しみはなかった

今井雄紀
2015年01月30日 更新

昨日のこと。

Facebookでフレンドだったとある先輩に、
フレンド関係を切られていたことに気づきました。
フレンドを切られた(ことに気づいた)のは、これで二人目です。

何か腹に据えかねることがあったのか、
それともぼくのくだらない投稿に
嫌気がさしたのかはわかりませんが、
暗に「よくないね!」を突きつけられたと
言ってもいいでしょう。
多少凹みます。

Facebookが犯した罪のひとつに、
「友人の誕生日を覚えていることの価値を暴落させた」
というのがあると思っていましたが、
こういった「よくないね」の可視化もそうですね。

本来おもてに出ない、出す必要のない感情が、
「フレンド外し」によって具現化してしまったわけです。
次会ったとき、どんな顔すればいいのやら……。
まあたぶん、知らないふりするんですけどね。

心を動かす何かをつくることが仕事なので、
数人にすっごい嫌がられるぐらいでもいいのかな。
いやでもやっぱり、みんなに好きって言われたいなあ。

エディターズダイアリー

投稿者