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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > Facebookさえ無ければ、この悲しみはなかった

エディターズダイアリー

Facebookさえ無ければ、この悲しみはなかった

今井雄紀
2015年01月30日 更新

昨日のこと。

Facebookでフレンドだったとある先輩に、
フレンド関係を切られていたことに気づきました。
フレンドを切られた(ことに気づいた)のは、これで二人目です。

何か腹に据えかねることがあったのか、
それともぼくのくだらない投稿に
嫌気がさしたのかはわかりませんが、
暗に「よくないね!」を突きつけられたと
言ってもいいでしょう。
多少凹みます。

Facebookが犯した罪のひとつに、
「友人の誕生日を覚えていることの価値を暴落させた」
というのがあると思っていましたが、
こういった「よくないね」の可視化もそうですね。

本来おもてに出ない、出す必要のない感情が、
「フレンド外し」によって具現化してしまったわけです。
次会ったとき、どんな顔すればいいのやら……。
まあたぶん、知らないふりするんですけどね。

心を動かす何かをつくることが仕事なので、
数人にすっごい嫌がられるぐらいでもいいのかな。
いやでもやっぱり、みんなに好きって言われたいなあ。

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今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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