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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > (ブラック思考の)就活リア充の告白 2

エディターズダイアリー

(ブラック思考の)就活リア充の告白 2

岡村邦寛
2011年12月09日 更新

前回からの続き

 

さて、どうやって面接官に「こいつは良いな」と思わせるのか?

それに答える前には就活の面接において、

「良い」というのは具体的にどういうことか考える必要がある。

 

前回にも述べたが、面接官の判断は主観である。

だから面接官によって「良い」は違う。

ある面接官は「大胆さ」を評価し、

ある面接官は「慎重さ」を評価し、

ある面接官は「元気さ」を評価し、

ある面接官は「謙虚さ」を評価する。

バラバラである。

 

だが、これらの前段階として、バラバラではなく

面接官共通の「良い」がある。それは

 

「こいつと一緒に仕事したらおもしろそうだ」という雰囲気である。

 

どんなに話がうまくできても

どんなに面接官に「頭が良い」と思わせることができても

どんなに自分の素晴らしい実績を語っても

面接官に

「でも、何か話しを聞いてて、ムカッとする」と思われたらアウトである。

一緒に仕事をして、イライラしそうな人を通す面接官はいないだろう。

 

では面接官を

「イラっとさせない、おもしろそうだ」と思わせるには

どう演じたらよいのか?

                           ……次回に続く

エディター

岡村邦寛

不動産業界からまさかの転身 実直・真面目な地上げエディター

岡村邦寛

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エディター。1984年生まれ。山梨県出身。関西学院大学文学部卒業後、森ビル株式会社に入社。3年間、不動産取引に従事。2011年4月、星海社に転職。尊敬する人物は武田信玄とビスマルク。

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