• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • SlideShare

HOME > 星海社新書

星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか? 人事のプロによる逆説のマネジメント」曽和利光
<悪人の作った会社はなぜ伸びるのか? 人事のプロによる逆説のマネジメント>のPOP

リクルートとライフネット生命で辣腕を振るった人事だから語ることのできる逆説のマネジメント論
自分が正しいと思うことはストレートに主張し、人に嫌われたり非難されたりすることを恐れず、逆風を真正面から受け止めても動じない。そんなふうに愛想が悪く、自分を飾らない人物は周囲に好かれず、ときに「悪人」とも評されます。しかし「利他的な悪人」である彼らこそが、数々の組織における変革の影の主役であり、原動力なのです。「部下の相談はスルーする」「リーダー批判は徹底的につぶす」など、本書では一見眉をひそめたくなるような、しかし真に会社の発展のための礎となる「悪人」のマネジメント論を展開します。

TYPE-MOONの軌跡

坂上秋成 監修/TYPE-MOON
2017年11月24日 更新
「TYPE-MOONの軌跡」坂上秋成
<TYPE-MOONの軌跡>のPOP

TYPE-MOONの栄光の歴史がこの一冊に!
TYPE‐MOONはなぜわたしたちの心をとらえて放さないのか――? 本書はTYPE‐MOON完全監修のもとに、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』『魔法使いの夜』そして、あの『Fate/Grand Order』に至るまでの諸作品をめぐる明快な批評と、綿密な取材とインタビューとに基づくエピソードの数々を通じて、その秘密に迫っていきます。彼らが作品づくりにかける情熱と、その出発点となった武内崇と奈須きのこの友情を知ることで、あなたはまぶしく輝くあのTYPE‐MOONユニバースが成立した奇跡の軌跡を知ることができるでしょう。

2017年11月24日 更新
「島津四兄弟の九州統一戦」新名一仁
<島津四兄弟の九州統一戦>のPOP

島津四兄弟、"鋼の結束"は史実か──? 気鋭の研究者が切り拓く、戦国島津氏研究の新局面!
九州を統一目前まで切り取った島津四兄弟(義久・義弘・歳久・家久)。彼らは固い絆で結ばれ、無類の強さを発揮して九州統一に邁進した──。このような四兄弟のイメージには、実は史料的な根拠を見いだすことができません。それでは、なぜ島津氏は北へと攻めのぼり、数々の合戦に勝利を収めることができたのでしょうか? 本書では、これらの疑問に答えるべく、一次資料をもとに九州統一戦を追っていきます。その結果、「面目」が島津氏の行動原理となっていたこと、そして必ずしも「団結」とは言えない、四兄弟の個性が浮かび上がってきました。九州統一戦の挫折より、430年。いま、戦国島津氏研究の新境地がひらかれます!

「2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ」おーちようこ
<2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ>のPOP

2.5次元舞台は将来の日本の文化をになうムーブメント!
2次元である漫画を、身体と演出で3次元へと「翻訳」するエンターテイメントーー2015年に市場規模が103 億円を突破するなど、爆発的な成長を遂げている2.5次元舞台。テニミュ・ペダステ・刀ミュ・刀ステをはじめ、名だたる名作を軸に、2.5次元舞台の「これまで」の軌跡と「これから」の可能性を紐解く。 きらめく才能を持つ俳優、気鋭の演出家たちの情熱によって生み出されたこのムーブメントを一過性のものではなく、日本の文化として後世に残せたら......いや、きっと残るはず! そんな熱量をもってこの一冊をあなたにお届けします!

「日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命」大塚英志
<日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命>のPOP

「角川書店」論=戦後日本文化論の決定版!
日本がバカだったから戦争に負けた。そう考えた角川書店創業者・角川源義は、戦後日本の「教養」の復興をめざし、角川文庫を創刊する。二代目角川春樹の「大衆文化」、三代目角川歴彦の「オタク文化」、そして四代目となるドワンゴ代表・川上量生の「工学的知」と角川4代は「教養」をいかに変貌させたのか。戦後日本の「知」の運命とその将来を見通す。『「おたく」の精神史』と『二階の住人とその時代』に続く、大塚英志にしか書けない〈八〇年代サブカルチャー私史三部作〉完結編にして、メディアの未来を予言する必読書。