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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

戦略的上京論

長谷川高 
2014年03月24日 更新
「戦略的上京論」長谷川高
<戦略的上京論>のPOP

「東京」を使い倒そう!
進学、就職、転職、転勤……様々な理由のもと、毎年数万人が転居してくる街、東京。日本の人口の10分の1以上が集まるこの大都会で、あなただけの才能を光らせ、自分らしい人生を勝ち取るにはどうすればいいのか。本書は、投資家であり経営者である著者が、その実践的手法を凝縮したものです。
あらゆる種類の“プロ”が集まって覇を競うこの街で突出するためには、意識的に他人とは違う道を行く必要があります。飛躍の鍵になるのは、「行動」と「出会い」。そして、若いあなた自身が持つ絶対的資産「時間」の使い方―。
さあ今すぐ、“戦略的上京”、その第一歩を踏み出しましょう!

キャバ嬢の社会学

北条かや 
2014年02月24日 更新
「キャバ嬢の社会学」北条かや
<キャバ嬢の社会学>のPOP

ガリ勉京大院生、キャバクラに潜入す――
一流大学に通う筆者は、女らしさを売りにするキャバ嬢たちを“そうするしかない人たち”と哀れみ、自分とは違うと決めつけていた。しかし、ある時知人に「彼女たちもあなたも変わらない。違うと思っているなら、それはキャバ嬢を差別しているだけだ」と指摘され、愕然とする。真相を確かめるべく潜入したキャバクラは、想像以上の“魔窟”だった。女の矜持を刺激するランキング、“全て自己責任”のセクハラ対策、“素人性を売りにするお水”という矛盾。予想通りのくだらなさを感じつつ筆者は、徐々に夜の世界に“ハマる”想定外の自分に気づく……。キャバクラとは、病みとは、女とはなにか。八六年生まれの俊英が送る、“武器としての社会学”!

「キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」」大塚英志
<キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」>のPOP

この本であなたは独創的なキャラクターを強制的に創らされる
属性の組み合わせなんかサイコロで決めてしまえ。主人公は自発的でなく受け身の人間だ。感情移入させるのは主人公にではなくバディーにさせろ。敵役は悪人ではなく主人公のダークサイドだ。ライナスの毛布からキャラクターをつくる。誰も語らなかったほんとうのキャラクターの本質と創り方。

2014年01月20日 更新
「「選挙フェス」17万人を動かした新しい選挙のかたち」三宅洋平
<「選挙フェス」17万人を動かした新しい選挙のかたち>のPOP

無名のミュージシャンが、参院選で17万票を集めた!
「自分の勝ち負けよりも、みんなの心に火をつけたい」本気でそう訴え、2013年夏の参議院選挙をかき回した候補者がいた。供託金調達のための全国ツアー、ラップを彷彿とさせる街頭演説、Twitterでの討論、野外フェスを選挙に持ち込んだ画期的選挙手法「選挙フェス」――。邪道とも言える方法で選挙をマツリへと変え、見事〝種火〟となった男、三宅洋平。彼はなぜ、無名の新人候補でありながら17万もの票を獲得することができたのか。また、国中で〝祝祭空間〟を創りだした特殊なやり方に、再現性はあるのか。選挙前・中・後、それぞれの三宅を主観/客観両面から検証し、その是非を問う。「選挙はおもしれぇ、だからやめらんねぇ!」

「ストーリーメーカー 創作のための物語論」大塚英志
<ストーリーメーカー 創作のための物語論>のPOP

読むな、使え。30のQ&Aに答え、物語る。
あなたは物語る装置である。しかし、あなたはそれを鍛えることもなく、発動させることもない。30のQ&Aに徹底して答え、そして、思考することであなたの内なる「物語発生装置」を鍛え直し、再起動する、「読む」のではなく、書き込んで「使う」ための物語制作マニュアル。