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星海社新書

文学国語入門

大塚英志 
2020年10月25日 更新
『文学国語入門』大塚英志

内容紹介

悪名高い国語新指導要領は「近代文学の出番だ」と言っている!?

2022年から実施予定の高等学校学習指導要領(新指導要領)において、国語科は大幅な改革が断行されます。その目玉は、マニュアルや契約書といった「実用的」な文章を役立てるための「論理国語」設置にあり、「文学国語」は軽視されるのではないか、と受け止められました。ところが新指導要領には、国語科は「他者と社会の中での関わり方」の涵養が目標だと書かれています。それこそは、明治期に成立し「転スラ」にまで至る日本の「近代文学」が一貫して問い続けてきたものに他ならないのです。「私」が「社会」の中で「他者」と生きる手立てを理解するツールとしての「近代文学」。その読み方を学ぶために、まずは「文学」を「疑う」ところから始めましょう。

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書籍情報

タイトル文学国語入門
著者大塚英志 
ISBN978-4-06-521658-3
発売日2020年10月25日
定価1,050円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

大塚英志

大塚英志

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大塚英志 まんが原作者・批評家

1958年東京都生まれ。まんが原作者としての近作に『クウデタア〈完全版〉』『恋する民俗学者』『黒鷺死体宅配便』『まんが訳 酒呑童子絵巻』(監修)、本書に関連する著書に『サブカルチャー文学論』『初心者のための文学』、近著に『手塚治虫と戦時下メディア理論』『大政翼賛会のメディアミックス』『柳田國男民主主義論集』(編著)などがある。『ストーリーメーカー』は、高校「国語総合」教科書にも採用された。


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