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星海社新書

住職という生き方

蝉丸P 
2019年04月25日 更新
『住職という生き方』蝉丸P
<住職という生き方>のPOP

内容紹介

東京目線で「葬式は不要だから直葬に」とか、「住職も経営者目線を持つべきだ」などと盛んに言われる昨今でございますけれども、関東の一般家庭より出家得度いたしまして30年、そして四国の今のお寺で17年も住職をやっておりますと、理屈的にも現実的にもそういった論には「おかしいな」と思うところが沢山ございます。そこでこの本にて、「住職が普段なにをしているのか」から説き起こし、「こういう時代だからこそ伝統仏教はまだまだ価値がある」というお話をしてまいりたいと思います。2500年の信頼と実績ある伝統仏教は、「お金は穢れたものだ」「水晶玉を買え」なんて申しません。それでは最後まで、ごゆるりとお付き合いください。
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書籍情報

タイトル住職という生き方
著者蝉丸P 
ISBN978-4-06-515708-4
発売日2019年04月25日
定価1000円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

蝉丸P

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蝉丸P(せみまるピー) リア住(リアル住職)

1973年、神奈川県生まれ。生家は精密機械工場を営む一般家庭ながら、高校一年生の終わり頃に発心。縁あって高野山高校に編入する形で仏門に入り、出家得度して高野山真言宗の僧侶となる。役僧として全国を放浪するなどしたのち、2000年に高野山に一旦戻り、翌年、現在住職をつとめる四国の寺院に赴任する。2002年に晋山してより、現在に至るまで17年余正住職をつとめており、地域密着型伝統仏教の担い手たるリア住であり続けている。また、2008年よりニコニコ動画に動画投稿を始め、その深い学識と落差あるネタで幅広い「ネット檀家」を獲得するに至った。著書に『蝉丸Pのつれづれ仏教講座』がある。独身。


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